2012/6/30

チョウを探して(市原市内)  チョウ

先週もチョウの報告をしたが、本日は快晴だったので、チョウ、トンボ日和ということで探しにでかけた。オオムラサキは少し早いせいか、見つけられなかったが主役級のミドリシジミは、ハンノキの周りに数多くとまっていた。オスは光に輝き鮮やかな金属光沢。美しい。メスもがんばって羽を広げてはいたが、鮮やかさではオスに敵わない。オス同士の占有行動も見られた。
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(ミドリシジミ♂)     (ミドリシジミ♀)     (占有行動)
森では樹液を狙って、ヒカゲチョウ、ミドリヒョウモン、キタテハ、ルリタテハ、テングチョウ、ジャノメチョウを観察できた。チョウに混じってノコギリクワガタ。今年初認だ。また、珍しくアゲハチョウ3羽の編隊も見ることができた。
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(ヒカゲチョウ&ノコギリクワガタ) (ミドリヒョウモン) (ジャノメチョウ)  (アゲハチョウ)
トンボは、アキアカネ、ノシメトンボ、ウスバキトンボの群れ、チョウトンボなど。
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(ノシメトンボ)    (ウスバキトンボの群れ) (チョウトンボ♀の飛翔)

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2012/6/24

ザリガニが悩みの種(市原市内)  活動

市原トンボ池の会定例会。草刈りとアメリカザリガニ駆除を実施。釣具店からカニ捕獲用の網を購入し、仕掛けた。捕獲したアメリカザリガニは、合計約100匹。凄まじい数だ。トンボや水生生物に悪影響を及ぼす外来種と言うことで駆除しているが、これほど多いとは・・・。駆除しきれないのが現状だ。なんとかしなくてはならない。
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(ザリガニ)          (ザリガニ)         (ミクリ)
とは言え、ザリガニが侵入しない小さな池ではトウキョウサンショウウオが育ち、もうすぐ陸上にあがりそうだし、池の周りでは、オオシオカラトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、クロスジギンヤンマ、ノシメトンボ、モノサシトンボなども見られた。上空では羽がボロボロのサシバが舞った。仕掛けた巣箱では、シジュウカラが子育て中。池の周りでは、様々な生物が生息している。ザリガニ対策をすれば、より豊かな生態系になると期待している。今後も課題だ。
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(トウキョウサンショウウオ) (サシバ)      (シジュウカラ)   (オオシオカラトンボ)
他の谷津では、ミドリシジミやウラナミアカシジミ、アキアカネも観察できた。
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 (ミドリシジミ♂)     (ミドリシジミ♀)   (ウラナミアカシジミ) (アキアカネ)



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2012/6/23

川の中は、生き物でいっぱい(市原市内)  水生生物

市原市南部の川で7月下旬に、水生生物観察会を実施する。その下見に市原市役所の担当者と下見に出かけた。昨日までの大雨で、川が増水しており、観察には不向きの状態。それでも、網を入れると、ヌカエビはじめ、ヤゴ(5種類)、カゲロウの幼虫やシマドジョウをゲット。10cm超のギバチも捕獲できた。川に降りるルートや準備道具の確認なども行った。参加者、特に子供たちにに楽しんでもらえるような企画にしたい。
陸上では、可愛らしいヒバカリに出会えた。
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(コシボソヤンマのヤゴ)(死んだふり)     (コオニヤンマのヤゴ) (ハグロトンボのヤゴ)
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(ギバチ)         (ヘビトンボ)        (ヒバカリ)



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2012/6/18

八幡平はまだまだ初春(岩手県八幡平)  旅行・トレッキング・高山植物

会社の仲間と「大人の休日クラブ」を利用して、後生掛温泉、八幡平を歩いた。
大沼や温泉湧き立つ後生掛では、初夏の花を観察できた。イワカガミ、ミツガシワ、エゾノリュウキンカ、コバイケイソウ、ハクサンチドリ、レンゲツツジ、イソツツジが沼を彩っていた。カッコウ、ホトトギス、ウグイス、オオルリなどが鳴いた。
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  (イワカガミ)       (ミツガシワ)    (エゾノリュウキンカ)  (コバイケイソウ)
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  (ハクサンチドリ)   (レンゲツツジ)     (イソツツジ)      (後生掛温泉)
ところが、アスピーテラインを登ると景色は一変した。まさに、冬から春への移行季節。大量の雪があちこちに残っている。雪の際には、フキノトウ。季節が2,3か月逆戻りした感じだ。ショウジョウバカマ、ミズバショウなどの春一番の花が、雪解け直後の湿原に咲いていた。
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     (残雪)      (ミズバショウ)   (エンレイソウ)  (シラネアオイ)
野鳥も、まばらに観察できるのみ。それでも、ルリビタキ、ウソ、キクイタダキ、ビンズイの声を聞くことができた。それにしても、寒かった。
特記すべきこととして、何故か、高原に、イソシギのペアがいた。これまでイソシギを海岸から日光市内など様々なところで観察してきたが、高原での観察は初めてだ。また、ホンドギツネが獲物を加えて歩いているのを観察できた。足の形からノウサギの可能性がある。
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  (イソシギ)      (ホンドギツネ)      (記念撮影)
天候には恵まれなかったが、地域性、環境の違いを感じた旅であった。
その他、野草ではオオバキスミレ、ミヤマスミレ、ノビネチドリ、ウラジロヨウラク、マイズルソウ、ツマトリソウ、イワナシ、ウワミズザクラ、ナナカマド、オオカメノキ

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2012/6/10

クリの花に集まるチョウ(市原市内)  チョウ

この時期白い栗の花の蜜を吸いに、蝶が集まる。特に、シジミ類を期待して、探した。クリの木の下部はまだ花が咲いておらず、チョウは花が咲いている上部に集まっていた。アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミドリシジミ、ルリシジミのシジミチョウ類やイチモンジチョウ、キタテハ、アカタテハ、テングチョウ、コミスジ、ヒメウラナミジャノメを見つけることができた。一つの木で、同時に観測できるのは幸運だ。
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  (アカシジミ)     (ウラナミアカシジミ)(ミドリシジミ&アカタテハ)(イチモンジチョウ)
その他、スズメバチなどのハチ類、ハナムグリの仲間、カミキリムシの仲間など多くの昆虫が集まっていた、さながら大衆食堂のようなものだ。今回、ミドリシジミは占有行動をせず羽を広げてくれなかった。これからぞくぞく羽化するものと思われる。期待したい。

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2012/6/10

ネアカヨシヤンマの羽化(市原市内)  トンボ

ネアカヨシヤンマの羽化の観察に出かけた。朝遅めであったが、3頭の羽化を観察できた。透き通るような翅が美しい。
羽化に失敗した(右前羽が伸びなかった)オスの個体もいたが(多分前日羽化したもの)上手く飛べずにバタバタしていたが、なんとか森の中に飛び去った。
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  (羽化メス)         (羽化オス)    (羽化直後の飛翔)  (羽化失敗のオス) 
羽化殻 オス13 メス 3。本日私が確認した羽化は オス2 メス1であった。

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