2012/8/25

稲刈りに集まるサギ(木更津市)  野鳥

田んぼはすっかり黄金色。早いところでは稲刈りが始まっている。稲刈りには、渡り途中のサギがよく集まる。今日は、アマサギとチュウサギが稲刈り機の周りに集まっていた。稲刈り機の後を追い、飛び出してきたバッタやカエルを先を争って採餌する姿はユーモラスだ。これも人と野鳥の「共存」であろうか?水田は水のめぐみだけでなく、様々な形で生き物を育むようである。
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(アマサギ)        (チュウサギ)

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2012/8/19

シギチの秋の渡りが始まった(木更津市)  野鳥

シギチの秋の渡りが始まる季節なので、木更津市の干潟や蓮田にでかけた。干潮を見計らっていったが、中潮にもかかわらず海岸線ははるか沖合、アクアラインを取り囲むように広大な干潟が広がっていた。これでは分散して観察もままならぬ。メダイチドリ、シロチドリ、キアシシギをなんとか見つけたが、はるか遠方であった。
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    (干潟)         (キアシシギ)       (シロチドリ) 
蓮田では、タカブシギ、コチドリを見つけることができた。まだまだ数、種類とも少ない。渡りはこれからのようだ。この季節、シギチに注視したい。
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  (タカブシギ)         (コチドリ)
それにしても、猛暑の中、遮るものがない干潟での観察は厳しい。他に、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、カワウ、ウミネコなど。

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2012/8/18

ヤンマの産卵(市原市内)  トンボ

市原市南部に、自然観察に出かけた。今回の目当ては、ヤンマの産卵。
渓谷では、ミルンヤンマ、コシボソヤンマ、オニヤンマを狙った。待つこと30分、コシボソヤンマが流木の苔に産卵する様子を観察できたがオニヤンマは飛来するものの、パトロール行動が中心で産卵をみることができなかった。
別の、湿地では、ヤブヤンマとネアカヨシヤンマを狙った。こちらも待つこと30分、ネアカヨシヤンマのメスが2頭飛来し、泥に産卵する様子を観察することができた。
メスとはいえ、目がきれいだ。
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(コシボソヤンマの産卵)   (ネアカヨシヤンマの産卵)

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2012/8/14

今年も出会えたタマシギ(市原市内)  野鳥

毎年、8,9月にある水場にやってくるタマシギを見つけに猛暑の中出かけた。なかなか見つからなかったが、タマシギも猛暑のせいか草陰で休んでいた。オスタイプ1羽のみの観察。例年、幼鳥を連れた小さな群れを見れるが、今年はまだ1羽のみ。経過観察していこうと思う。
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(タマシギ)       (カルガモ親子) 

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2012/8/14

夏のチョウ(市原市内)  チョウ

連日猛暑が続くが、猛暑の合間に近所に観察に出かけた。目的は、チョウ。
近くの公園では、ゴマダラチョウ、ヒカゲチョウが、カナブンなどと仲良く?樹液を吸っていた。クロアゲハの吸水も見られた。別な里山では、ツマグロヒョウモンの休息、モンキアゲハ、オオムラサキの滑空を見ることができた。ツマグロヒョウモンは、最近頻繁に見られる。
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(ゴマダラチョウ)      (ゴマダラチョウ)    (クロアゲハ)
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(ツマグロヒョウモン)  (モンキアゲハ)    (オオムラサキ(7月28日撮影)) 
トンボは暑いせいか休息していた。暑いので、私も短時間で引き上げた。夏の観察は厳しい。
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(オニヤンマ)       (コオニヤンマ)     (リスアカネ)
 



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2012/8/5

高原のトンボ(北八ヶ岳)  旅行・トレッキング・高山植物

会社の仲間と北八ヶ岳にでかけた。会社を退職した人が山小屋でアルバイトしているということで山小屋1泊の軽登山であった。茅野駅からバスとロープウエイで坪庭まで上がり、北横岳(2422m)を登り、山小屋に泊まり2日目に縞枯山登山、雨池トレッキング、下山というコース。
天候には恵まれ、山頂からは、北アルプスの槍ヶ岳、穂高連峰、2週間前に行った乗鞍岳、中央アルプス御岳、北岳をはじめとする白根三山、南八ヶ岳連峰、反対側には浅間山などが一望できた。
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  (槍ヶ岳方面)      (乗鞍岳方面)       (御岳)        (中央アルプス)
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(南アルプス:甲斐駒ケ岳方面)(八ヶ岳:赤岳方面) (遠景)       (記念撮影)
流石にこの時期は高山植物は種類が限られ、ゴゼンタチバナ、オトギリソウ、が主体で、イチヤクソウやハクサンフウロ、イブキジャコウソウ、アキノキリンソウが見られる程度であった。野鳥は、高原の鳥が主体でメボソムシクイ、ルリビタキ、ウソ、ウグイス、キクイタダキ、ホシガラス、その他アカゲラ、ヒガラ、モズ、ハシブトガラスを確認できた。ほとんどが声のみである。山小屋に泊まったので気がついたが、夕方まで上記の様々な野鳥が鳴いていたが、夕暮れ遅くはルリビタキのみがさえずっていた。夕方遅くまでさえずるのは何故であろうか?
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(ゴゼンタチバナ)    (オトギリソウ)  (アサギマダラとハクサンシャクナゲ)(イチヤクソウ)(
北八ヶ岳で期待したものは、ムツアカネであった。高原のアカトンボと言うと、アキアカネが代表であるが、この季節よく似たムツアカネが高原を飛び交う。実際に、数多くのアカネ類が飛んでいたが、頂上付近は7,8割がムツアカネであった。2日目に雨池をトレッキングしたが雨池では、無数のムツアカネを観察でき、しかも、あちこちで羽化していた。雨池が輩出元のようである。高原にしかいないムツアカネの羽化を観察できラッキーであった。ムツアカネは現時点ではアキアカネにそっくりだが、やがて黒化して、容易に識別できるようになる。黒化したムツアカネも見てみたいものだ。雨池は抽水植物がないせいか、ルリイトトンボは見られなかった。
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(ムツアカネ)       (ムツアカネ羽化直後)    (ムツアカネ羽化)     (雨池)
写真はないが、山小屋で見た星空は圧巻であった。あまりに星が多すぎ星座が特定できないほどであった。詳しい仲間に教示してもらい、感動を味わった。高原の朝は10℃程度。涼しいというより寒かった。



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