2012/9/30

台風直前の観察会(栃木県矢板市)  チョウ

日光野鳥研定例会に参加。今回は、渡りのタカの観察を目的に矢板市の八方ヶ原で開催された。参加者、20数名。南方から台風が接近する前ということで、風はなかったがあいにくの曇り。案の定、タカはほとんど観察できず、ノスリ2、ハヤブサsp1という内容であった。ほかに、ビンズイ、ヤマガラ、カケスなど。花は、アキノキリンソウ、センブリ、マツムシソウ、ウメバチソウを観察。ウラギンヒョウモン、クモガタヒョウモン、ヒオドシチョウの蝶類やアキアカネ、ナツアカネ、ミヤマアカネのトンボを観察。怪しい蜘蛛も発見。イシサワオニグモとのことである。
早めに、帰宅し、大雨に合わずに済んだ。
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(ウラギンヒョウモン)  (クモガタヒョウモン)  (ヒオドシチョウ)
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(ミヤマアカネ&アキアカネ)(センブリ)    (イシサワオニグモ)    (風景)

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2012/9/22

湧き出るタカ(長野県白樺峠)  野鳥

タカの渡りで有名な長野県白樺峠に、土日を利用して初めて出かけた。過去の記録を見ると、9月中旬から10月中旬に多くの渡るタカを観察できるが、天候により数が大きく左右され、雨天後に多数のタカが渡る傾向にあるようで、21日の金曜日が雨のち曇りの天候であったため、22日の予報(朝から晴れ)を信じてでかけた。9時過ぎに着くと、すでに数百人がタカ見広場に陣取っていた。おびただしい数のカメラやスコープが三脚に取り付けられていた。まだ、それほど出ていないとのこと。持ちこんだ椅子に座り、出現を待った。1羽でも出現すると、同じ方向にレンズが向き、一斉にシャッター音が起きるというすごい光景であった。しかしながら午前中は小さなタカ柱がでただけで、20-30羽程度であった。しかしながら、昼過ぎになって一変した。松本方面からタカが飛んで来ては、上昇気流に乗ってタカ柱を作り西方面(木曽方面)に滑空するを繰り返し、13時前後にはいくつものタカ柱ができ多くのタカが出現した。次から次にタカが湧き出してくる感じだ。多くはサシバで、ハチクマも混じり、ハヤブサやツミも観察できた。上空を見上げる首も疲れるが圧倒的な数のタカに感動した。こうした状況の中でも、しっかり数を数えている調査隊もおり、彼らのカウントでは(翌日HPにて公表http://www10.plala.or.jp/ayac/shirakaba/)、3800を数えたようだ。凄い数だ。それに立ち会えて感動ものであった。
アサギマダラの渡りやクマタカも観察できた。
白樺峠林道ではアキノキリンソウやマツムシソウ,ハナイカリなどを観察でき、遠方に乗鞍岳、槍ヶ岳・穂高もきれいに見ることができた。麓の乗鞍高原は、秋の雰囲気であったが、紅葉はもう少し先のようだ。
  (観察風景)        (乗鞍岳)      (槍ヶ岳・穂高)      (ホシガラス)    クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
   (サシバ)       (ハチクマ)       (タカ柱:約30羽)   (タカ柱:約50羽)
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  (観察風景)        (乗鞍岳)      (槍ヶ岳・穂高)      (ホシガラス)    

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2012/9/17

もうすぐ主役のアカネ類(市原市内)  トンボ

秋のトンボ観察に市原市南部に出かけた。この季節にはアカネ類に主役が変っていくのだが、猛暑の影響か、夏のトンボがまだまだ健在だ。チョウトンボ、クロイトトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ、シオカラトンボ、コフキトンボ。コオニヤンマも見つけることができた。オニヤンマ、ギンヤンマも悠然と飛翔していた。主役になりきれないアカネ類だが、すでに真っ赤だ。その中で、ナツアカネ、マユタテアカネに混じり、希少なヒメアカネを見つけることができた。アキアカネも避暑から戻ってきているが、少し戻りが早かったようである。体を立てて日射面積を減少させる努力をしていた。残念ながらマイコアカネは見つけられなかった。年々出会う機会が減っているようだ。
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    (ナツアカネ)   (マユタテアカネ)      (ヒメアカネ)       (アキアカネ)
里山ではツリフネソウが咲き始めた。ウラナミシジミも舞っていた。
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(ツリフネソウ)          (ウラナミシジミ)



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2012/9/16

人も野鳥も大賑わい(船橋市三番瀬)  野鳥

大潮ということで三番瀬に出かけた。着いてびっくり。大勢の人が、砂浜にしゃがんで動いている。潮干狩りだ。これだけ人が多いと、シギチの観察は無理かなと思ったが、なんとシギチは人と人との間で採餌し、ある程度の距離までは近づくことができた。
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    (遠景)         (遠景)         (トウネン)      (ミユビシギ)
トウネン、ミユビシギ、ハマシギは一生懸命嘴を干潟につついて餌をさがしていた。ダイゼンは、時折、嘴を動かすのみ。のんびり屋だ。
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  (ハマシギ)       (ダイゼン)       (コアジサシ)      (ミヤコドリ)
三番瀬名物ミヤコドリは22羽数えることができた。赤い嘴と足が印象的だ。越冬時はもっと増えるであろう。期待したい。ソリハシシギ、ふたまわり大きいオオソリハシシギはそれぞれ、2羽を観察できた。
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(ソリハシシギ)   (オオソリハシシギ)  (オオソリハシシギ:のび) (ミユビシギ群れ)
メダイチドリやオバシギなどは見ることができなかった。既に、通過してしまったようだ。コアジサシは5羽程度の群れがダイブしていた。その他、サギ類、カワウ、ウミネコなど。
三番瀬の干潟は、先週歩いた小櫃川河口干潟より硬く、長靴がそれほど沈み込まない。小櫃川は多少沈み込み、歩きづらい。同じような砂質であろうが、異なる。理由は何であろうか?大気にさらされる時間の差なのか、干潟の生物による影響なのか?
午前中は曇っていてすがすがしかったが、雲が晴れた後は、猛暑となり、汗が吹き出し、観察を切り上げた。この猛暑、いつまで続くのであろうか?。



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2012/9/9

干潟のシギチ(木更津市)  野鳥

野鳥の会の小櫃川探鳥会に参加。21名の参加であった。残暑+遮るものがないせいか日に焼ける中での観察であった。干潟は意外に静か(鳥影が少なく)であった。波打ち際では、ウミネコやオオセグロカモメの群れが休んでいたが、シギチはまばらで、メダイチドリ、トウネンの少数の群れのほかは、ムナグロ、オオソリハシシギ、オグロシギ、ホウロクシギなどは1-数羽と少数であった。ただ、たっぷり堪能させてもらったのがホウロクシギの幼鳥。最初、チュウシャクシギと思われたが、頭側線がないことと色合いでホウロクシギということになった。警戒心が少なく、近くまできて長い湾曲した嘴でのエサ採りを披露してくれた。干潟には多数のカニ類がおり、良いえさ場なのだろう。その他、ミサゴやハヤブサ、サギ類、はるか沖にオオミズナギドリの群れ。
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(アクアラインと遠くにスカイツリー) (探鳥会風景)   (富士山バックのウミネコの乱舞)
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  (ホウロクシギ)   (ホウロクシギ伸び)   (コサギ飛翔)      (オグロシギ) 

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2012/9/8

エリマキシギの渡り(市原市内)  野鳥

養老川中流にでかけた。毎年この季節様々なシギチドリに出会ってきた。
ダイサギとコサギが一緒に群れを形成していた(約20羽)。200mぐらい離れたところにチュウサギの群れ(15羽)。カワウ、カワセミが前を飛び交う。コチドリが分散して10羽程度いつものように忙しく歩いていた。イソシギも数羽見られた。川の反対側の田んぼの上空ではチョウゲンボウがホバリングしているが遠すぎて♂♀不明だ。
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(ダイサギ&コサギ)  (チュウサギ)         (コチドリ)      (チョウゲンボウ)
双眼鏡で川をスキャンすると見慣れないシギを2羽発見。近寄ってみると、コチドリより2回り程度大きく、嘴が短めで、足が黄色い。エリマキシギとすぐわかった。市原市内では初めての出会いだ。逆光と遠いために良い写真が撮れなかったが、採餌する様子や頭掻きなどたっぷりスコープで観察できた。2羽は、それほど離れず行動を共にしていた。仲良くがんばって渡ってほしい。
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 (エリマキシギ)        (2羽)        (サギの襲来)       (飛翔)

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2012/9/2

雨の戦場ヶ原(日光市)  旅行・トレッキング・高山植物

日光の仲間と戦場ケ原を歩いた。あいにくの雨で短時間であったが、都会の猛暑を忘れさせてくれる素晴らしい時間であった。赤沼駐車場からのいわゆる人気コース。黄色のキツリフネ、アキノキリンソウなどが咲き、終わりかけのホザキシモツケのピンクが印象的であった。ガスのため、男体山などの遠景は見れなかったが、涼風漂う高原は気分転換には持って来いのようだ。期待していた蝶やトンボはあまり観察できなかった。やはり晴れて欲しかった。残念。
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  (キツリフネ)     (アキノキリンソウ)   (ホザキシモツケ)    (湯川)
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   (マガモ)         (カンボク)    (ワレモコウ)     (紅葉始まる!?)
その他、(野草)ノコギリソウ、シロヨメナ、  (野鳥)ゴジュウカラ、アカゲラ、カワラヒワ


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