2012/11/4

里山の秋(新潟県松代)  旅行・トレッキング・高山植物

日光野鳥研の有志で、新潟県松代近郊の里山を歩いた。日本有数の豪雪地帯だが今は秋の実りの時期。あちこちに棚田があり、紅葉も美しい里山を歩いた。

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      (棚田)          (棚田)         (紅葉)           (紅葉)
斜面には、様々な秋の実り。アケビは甘くておいしかった。ヤマナシは夜のスープに変身。クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
 (ノブドウ)          (アケビ)        (ミヤマホオジロ)     (キトンボ)
冬鳥もミヤマホオジロ、カシラダカ、アオジなどを確認。アカゲラ、アオゲラ、モズも身近だ。トンボはキトンボ、アキアカネ、マユタテアカネ、ノシメトンボが日光浴をしていた。キトンボは千葉県にはいないので初見であった。民家の融雪用の溜池や水田には、イモリ、サワガニなど。生き物も豊かな里山のようだ。びっくりしたのは、日あたりがいい斜面に、数箇所でスミレが咲いていたこと。この時期葉が大きくなり特定しにくいが、タチツボスミレ、スミレ、スミレサイシン、コスミレと思われる4種類を確認できた。
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     (スミレ)      (スミレサイシン)      (コスミレ)    
これから冬。雪解けの時期また来たい。

ぶらぶら自然散歩!!
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