2012/12/31

シギチの楽園(船橋市三番瀬)  野鳥

2012年最後の観察を三番瀬で行った。昨年の東日本大震災で砂浜が後退したり、今年秋の青潮による貝類の壊滅的な被害があり、渡り鳥への影響が心配されたが、今日観察に出かけ、鳥密度の高さに改めてびっくり。カモ類が沖合にでて、身近な数としては少なかったが、ハマシギの群れ、シロチドリ、ダイゼン、三番瀬の代名詞ミヤコドリも私のカウントで160を数えた。ここの特徴はなんといっても、すぐ近くでシギチが観察できること。可愛らしいシロチドリを間近に堪能できた。珍鳥はいないが、数が多いことでホットさせてくれるところだ。
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(シギチ群れる三番瀬)  (ミヤコドリ)      (ミヤコドリ)     (ハマシギボール)    
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  (ミユビシギ)     (ダイゼン)     (シロチドリ+ダイゼン)  (ハジロコチドリ)


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2012/12/24

カワウのコロニー&冬鳥(市原市山倉貯水池近辺)  野鳥

山倉貯水池でコロニーを形成しているカワウのカウント。カワウの白い糞で覆われている部分が拡大している。個体数289、営巣数111であった。昨年個体数195、営巣数70であったので実際にも増えている。カモはカルガモ、コガモ、マガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロなど。今年もカンムリカイツブリが多い。
近くの谷津では、ベニマシコ、シメ、アオジ、カシラダカ、ツグミの仲間を観察できた。やはり冬鳥が多い。
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 (カワウコロニー)   (カンムリカイツブリ)   (キンクロハジロ)   
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  (ベニマシコ)          (シメ)     (アオジ:足の指を怪我している?)

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2012/12/22

投稿記事(ハヤブサ)  投稿記事など

シティーライフ12月分投稿記事
「圧倒的な存在感:ハヤブサ」という記事を投稿しました。

リンク先:育もう!!市原の里山自然
http://www.ne.jp/asahi/ichihara/shizen/nikki/citylife/city.html

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2012/12/16

ポカポカ陽気に誘われて(市原市トンボ池)  トンボ

昨日の冷たい雨とうって変わって、ポカポカ陽気の快晴。トンボ池にはその陽気に誘われて、本来じっとしている生き物が現れた。越冬するトンボのホソミオツネントンボ。そして珍しいホソミイトトンボ。両者とも茶色で、完全に枯れ枝に溶け込んでいるため、普段は発見できないが、ポカポカ陽気の時は、飛ぶことがあり、それで発見できる。ホソミイトトンボは千葉県の要保護生物(cランク指定)の希なトンボ。ラッキーであった。これらのトンボは来春鮮やかなブルーに変身現れてくれるだろう。トンボと言えば、アキアカネのミイラ。死んで、菌が付いたのかは不明であるが、不思議なものを見た。

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(ホソミオツネントンボ) (ホソミイトトンボ)  (アキアカネの「ミイラ」)
チョウも舞った。キチョウ、ムラサキシジミ、キタテハが舞った。
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   (キチョウ)      (ムラサキシジミ)     (キタテハ)
明日からまた寒くなるようだ。トンボもチョウもまたじっとした暮らしに戻るのであろう。
野鳥は、モズ、ジョウビタキ、カキに集まるメジロ、アオジなど。
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(メジロ)



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2012/12/16

ヒガラ(市原市内)  野鳥

ヒガラの群れが来ているという情報が有り、近くの公園に探しに出かけた。ナンキンハゼの実に集まる10羽程度のヒガラの群れを発見できた。エナガ、メジロと混群を形成していた。市原でこれだけ多くのヒガラを見るのは初めてである。今年は冬鳥が多いが、その関連だろうか?
キクイタダキの情報もあったので探したが姿だけでなく、声も確認できなかった。抜けてしまったようだ。
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    (ヒガラ)         (ヒガラ)         (エナガ)         (メジロ)

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2012/12/15

ウソ(市原市内)  野鳥

霧雨降るドンヨリとした天気であったが、冬鳥を探しに市内を歩いた。電柱に停まっているチョウゲンボウにハシボソガラスがちょっかいを出す場面に遭遇。
鶴舞方面では、ウソ、アオジ、カシラダカ、ツグミ、シロハラを観察。
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 (チョウゲンボウ)       (ウソ)        (シロハラ)         (アオジ)
ジョウビタキ、ルリビタキもいたが写真は撮れず。今年は冬鳥が多い。特に、カワラヒワは群れの数も多く、群れ自体も大きい気がする。



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2012/12/13

落鳥ホトトギスの剥製  野鳥

10月25日に紹介した落鳥したホトトギスの若鳥の剥製が出来上がってきました。
羽の特徴がよくわかります。今にも飛び出しそうです。
観察会などで活用したいと思います。
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2012/12/2

猛禽たっぷり、でも干潟の鳥影少なし(木更津市)  野鳥

日本野鳥の会千葉県支部小櫃川河口干潟探鳥会。厳しく冷え込む中。総勢11名参加。冬のシギチや猛禽を期待。金木橋から干潟まで徒歩で往復のコース。この日は、猛禽が頻繁に出現。先ずは、タゲリの群れを襲うハヤブサ。タゲリは約20羽の群れで飛び去った。襲われた個体はいなかったようだ。その後もハヤブサはハマシギを襲うなどしていた。その後電柱で昆虫らしきものを食べているチョウゲンボウ、川上空を横切るハイタカを目にしたが、しきりに現れたのがチュウヒ。羽色が異なる2種類のチュウヒを確認できた。干潟では、沖合にミサゴ、上空にトビ。潮が引いた干潟では、シギチを期待したが、ほとんど姿を確認できなかった。ハマシギが群れで行ったり来たりしているのを確認したが、近くの干潟には降りなかった。シロチドリも4羽のみ。カモメ類さえ、干潟には降りていなかった。干潟の境には、大量の貝の死骸。これほどの死骸を干潟で見たのは初めてのことだ。青潮のようだが特定できていないとのこと。貝類が減少しているということは、ゴカイなどにも影響がでているのではないか。そのため、シギチが少ないのではないかと推測した。心配だ。
その他、カモ類は、スズガモ、キンクロハジロ、マガモ、コガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ヨシガモなど。オオジュリン、ホオジロ、モズ、ジョウビタキ。ツグミがやたら多かった。42種確認。
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(チュウヒ)         (チュウヒ)         (ハヤブサ)       (タゲリ飛翔)
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   (スズガモ)        (コガモ)       (オオジュリン)      (モズ)
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(貝殻散乱の干潟)(貝殻打ち寄せられら干潟)

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