2013/2/24

チョウゲンボウ(市原市内)  野鳥

市原トンボ池の会総会。公民館で会員11名により今年度の活動計画などを話し合った。
終了後、トンボ池に出かけた。2週前に確認したトウキョウサンショウの卵塊は、見当たらず一部ちぎれた卵塊があった。原因はなんだろうか?テンとかイタチとかの仕業であろうか?それとも・・・。
ニホンアカガエルの卵は、一部孵化していた。小さなオタマがいっぱいだ。カワセミが餌を探しにやってきた。冬枯れの景色の中でコバルトブルーは鮮やかだ。帰途、養老川近くの農地で、チョウゲンボウ♀発見。場所も近いことから2月11日に見た個体と同じである可能性が高い。総会前、別の場所でヒレンジャク確認。
その他、エナガ、コゲラ、アオジなど
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(ヒレンジャク)      (アカガエル孵化)     (モズ)
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(チョウゲンボウ)

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2013/2/23

冬鳥いっぱい:ヒレンジャク、キクイタダキ等(千葉市緑区)  野鳥

冬鳥目当てに、千葉市の公園にでかけた。途中ヒレンジャクのチェック。2箇所で合計20羽程度観察できた。相変わらず、人も多い。公園では、マヒワ、♂♀1羽ずつ。群れではなかった。
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      (ヒレンジャク)                 (マヒワ♂)         (マヒワ♀)
次に、ウソの群れ。下に降りて群れで伐採してある木から種子を食べていた。今年はアカウソが多い。杉林にカラの混群が見えたので、杉花粉が飛び始めているため近寄りたくはなかったが、近寄って双眼鏡でチェックするとヒガラの姿を確認できた。ヒガラもこの冬相当数千葉に移動したようだ。混群の中からキクイタダキの声がしたので探すとスギ花粉をまき散らしながら、忙しく動いているキクイタダキを3羽ほど見つけた。いつみても可愛い。けど迷惑だ。
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     (ウソ♂)       (ウソ♀)         (キクイタダキ)     (キクイタダキ)
広場ではジョウビタキの♀、谷間では少し遠かったが、ルリビタキの♂の鮮やかな青色を見ることができた。アオジが寒い中囀っていた。ちょっと気が早いようだ。その他、ツグミ、シロハラ、モズ、シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、コゲラなど。
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(ヒガラ)         (ジョウビタキ♀)      (ルリビタキ♂)

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2013/2/17

またまたキレンジャク(栃木県日光市)  野鳥

日光野鳥研究会2月定例会。2月はいつもの戦場ヶ原スノーシュー観察会。総勢16名。快晴、気温氷点下8度。数日前に降った雪で、ふわふわの雪原を歩く。静かでほとんど野鳥の声はしない。川沿いに歩くと、ようやくカワガラス。縄張り争いか、恋の季節か、2羽で追いかけあっていた。森の中で、誰かがキレンジャクを発見。10羽程度の群れ。一生懸命ズミの実を食べていた。警戒心が強く、遠くからの撮影となった。先週と同様、雪を食べていた。泉門池で昼食。池では、ヨシガモ、マガモ、ヒドリガモが泳いでいた。エゾハルゼミの抜け殻が風雪に耐えてしっかり木にしがみついていた。帰路、川沿いにアオシギを探したが見つけられなかった。清々しい気分にさせてくれる雪の中の散策である。その他、キバシリ、コガラ、ヒガラなど
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    (歩く)           (風景)       (泉門池と男体山)     (カワガラス)
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(キレンジャク)  
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します                                  (ヨシガモ)        (マガモ)          (エゾハルゼミ抜け殻)



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2013/2/16

またまたヒレンジャク(市原市内)  野鳥

強風が吹き荒れる寒い中、ヒレンジャクを探しに出かけた。この風ではいないのではと思い、数箇所回ったが、なんとか見つけたが、そこはすでに6、7人ほどの先客が観察していた。すっかりウェブで有名になってしまったようだ(私は場所を公開していません)。群れでヤドリギの実を食べていた。キレンジャクは混ざっていなかった。しばらくすると、「チリチリ」と鳴いて一斉に飛び出した。ハイタカが現れ、飛び去ったようだ。飛翔時の数を数えると36羽。ある程度まとまった数だった。もうしばらく楽しませてくれるだろう。
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(ウンチ)

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2013/2/11

春の気配:トウキョウサンショウウオ卵塊(市原市内)  両性・はちゅう類

寒い日が続きカエルやサンショウウオの産卵が遅れているようだが、今日、ニホンアカガエルの卵塊1つ、トウキョウサンショウウオの卵塊4対(8塊)を発見した。卵嚢に透明感があり、やや青色を帯びていることから、産卵から日が浅いことが推定された。卵嚢の中には80もの卵があった。まだまだ寒いが春は近い。そういえば花粉も飛んでいた。
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(トウキョウサンショウウオ卵塊)          (ニホンアカガエル卵塊)
ジョウビタキ♀、上空ではハイタカ、ノスリが舞い、帰路途中の電柱にはチョウゲンボウが止まっていた。
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  (ジョウビタキ♀)     (ノスリ)         (チョウゲンボウ)

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2013/2/10

キレンジャク(栃木県日光市)  野鳥

冬の戦場ヶ原には、レンジャクがよくやって来るという。戦場ヶ原にはズミの木が多く、その実を求めてレンジャクが渡ってくるらしい。昨日からの日光の野鳥仲間と駐車場近辺を探した。12月まではヒレンジャクやキレンジャクを見かけたというweb情報があったが、その後情報がなく、期待していなかったが「チリチリチリと声がする」と仲間が声を元に探し出した。ズミの実を食べている群れ数mのところまで近寄ったが、当初は人を警戒せずに一生懸命食べていたが、さすがに10数人で双眼鏡を向けると、やがて警戒し飛び去ってしまった。しかし、飛び去った先は、駐車場。路上に降りて、雪解けの水を群れで飲み始めた。中には、放置してある車にできたツララ(氷柱)に首を伸ばし、飲んでいるものもいた。別の場所では、雪を食べているものもいた。数えると15羽程度の群れだった。これだけまとまった群れのキレンジャクを初めて見たが、千葉で見かけるヒレンジャクよりも、一回り大きく、黄色や赤や白の色彩が美しいと感じた。偶然の出会いだったが、たっぷり楽しませてくれた。 
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    (群れ)                                       (背面)
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   (飛翔)         (雪を食べる)      (氷柱を舐める)   (戦場ヶ原と男体山)  
 
    
    

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2013/2/9

湖畔に集まる野鳥(栃木県日光市)  野鳥

日光の野鳥仲間のTさん夫妻が、定年を機に故郷の福岡に移動することになり、1泊2日の送別会兼観察会が企画されたので参加した。宿泊は湯元の旅館。日光市内集合後、イロハ坂を登り、中禅寺湖畔に。市内はほとんど積雪はなかったが、湖畔は雪で覆われ、湖には、キンクロハジロ、コガモ、カワアイサ、ホオジロガモ、マガモ、オオバンが浮いていた。岸辺の雪がないところでは、ツグミ、イカルチドリ、セグロセキレイが採餌していた。寒そうである。
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(中禅寺湖畔)         (ツグミ)        (イカルチドリ)       (エナガ) 
中禅寺湖に流れ込む川では、カワガラスが囀っていた。撥水性が強いせいか、水に潜って餌をさがしたあとも、羽繕いなどほとんどせず、潜っては上がりを繰り返していた。対照的なのはエナガ。水浴びしたあと、枝に止まり長い時間水を切りながら羽繕いをしていた。岸辺には、ミソサザイもやってきた。カワガラスとは異なり、水に潜れないせいかしきりに岸辺の餌を探していた。湖畔の、ミズナラの木には、コガラ、アカゲラ、キバシリ、ゴジュウカラもやってきた。鳥影が多く、間近で様々な小鳥を堪能できた。ここは、オジロワシの観察スポットであるが、残念ながら出会えなかった。
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   (カワガラス)      (カワガラス)       (ミソサザイ)      (キバシリ) 

湯の湖では、キンクロハジロ、マガモ、ホシハジロ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ミコアイサのカモたちが浮いていた。
その後、温泉に入り、懇親会。楽しい時間を過ごす。
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(ゴジュウカラ)     (湯の湖:ホシハジロ)



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2013/2/6

投稿記事(コクマルガラス)  投稿記事など

シティーライフ2月分投稿記事
「冬に渡ってくるカラス:ミヤマガラス、コクマルガラス」という記事を投稿しました。

リンク先:育もう!!市原の里山自然
http://www.ne.jp/asahi/ichihara/shizen/nikki/citylife/city.html

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2013/2/3

アトリの群れ(市原市内)  野鳥

午前中からの小櫃川河口干潟探鳥会(幹事参加者合計約30名)では、肝心の干潟ではシロチドリ20羽程度のみとやや欲求不満気味であったが、それでもタゲリ、チュウヒ、ノスリ、ジョウビタキなど34種の野鳥に出会うことができた。
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  (タゲリ飛翔)       (干潟観察会)    (シロチドリ群れ)     (カモの群れ)
それでも、その帰路、ヒレンジャク、アトリなど様々な冬鳥に出会うことができた。ヒレンジャクは、昨日とは異なる場所で5羽の群れを確認できた。ウソの♀の集団、も近くにいた。その後、田んぼ上空を群れで飛翔している野鳥を発見。カワラヒワかスズメかと思ったがよく見るとアトリの200羽近い群れ。田んぼ上空を何度も行き来しているうち飛び去った。市原でこれほどまとまった数のアトリを観察したのははじめてである。
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(ヒレンジャク:枝かぶりピンボケ)  (ウソ♀)   (アトリ群れ)     (アトリ群れ)
最後は、いつもの鉄塔に寄った。案の定ハヤブサも1羽だけだったが観察できた。身近なフィールドは奥が深い。

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2013/2/2

ヒレンジャク(市原市内)  野鳥

インフルエンザ、法事などのため久しぶりのフィールド。Kakeさんから、ヒレンジャクが来ているという情報があったので、小雨の中、探しに出かけた。数日前出現した場所などめぼしいところを探したが、なかなか見つからない。仕方なく、市原市内の様々な場所のヤドリギを目指して、車を走らせた。それでも、なかなか見つからなかったが、探すこと3時間、ようやく見つけることができた。14羽前後、すべてヒレンジャクで黄色は混ざっていなかったが、特徴的な姿の野鳥をタップりと堪能することができた。ヤドリギの実を食べ、水もよく飲むのだが、今回は、民家の雨樋に溜まった水を飲んでいた。
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(ヒレンジャク)
別の公園では、ベニマシコ、ウソ、ジョウビタキなどを観察することができた。ウソは合計10羽程度いたが私が見たのはすべて亜種アカウソのオスであった。公園のサクラのつぼみを食べていた。今年はウソが多い。このまま、サクラのつぼみを食べてしまうと花が期待できないが心配しすぎか?
ハヤブサは鉄塔ではなく、川に降りて水を飲んだり、水浴びしていた。オス、メス1羽づつ。繁殖を期待したい。
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(ウソ:サクラの蕾を食べている)            (ハヤブサ♀)      (ハヤブサ♂水浴び)



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