2013/8/18

シギ・チドリの秋の渡り始め(木更津市)  野鳥

炎天下に木更津の干潟に、渡り状況を確認に行ってきた。潮がやや引いた干潟には、まばらではあるが、鳥影が確認できた。遠いのでフィールドスコープで確認する。多いのは、キアシシギ。「ピューイ、ピューイ」と綺麗な声で鳴き交わしていた。シロチドリも群れで水浴びをしていた。干潟では珍しい、コチドリも発見。ソリハシシギが忙しそうに歩き回り、のんびりと歩くムナグロとは対照的であった。
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   (キアシシギ)     (シロチドリ)       (コチドリ)       (ムナグロ)
この日はオバシギの小群と1羽だがトウネンを確認できた。秋の渡りが始まったようである。コサギが大きな魚をなかなか飲み込めず苦労している様子も観察できた。
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  (ソリハシシギ)     (トウネン)       (オバシギ)       (コサギ)
もっとじっくり観察したかったが、あまりにも暑いので、30分で切り上げてきた。9月末頃まで、渡りの観察が楽しみだ。

ぶらぶら自然散歩!!
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