2013/10/27

アカトンボの競演(市原市内)  トンボ

秋も深まり、アカネ類がより色づいてきた。近所の公園の落葉が始まった桜の木には多くのアカネ類が停まっていた。腹のみ赤くなるアキアカネやマユタテアカネ、腹から顔まで赤くなるナツアカネなど。その中にコノシメトンボを見つけた。羽の先が黒く、ナツアカネ同様全身が赤くなるアカトンボだ。最近、コノシメトンボは数が少なくなっていると言われるが色づかないメスも含め、この公園ではある程度の数を観察できた。また、草地では顔が青くなるマイコアカネを観察できた。
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  (ナツアカネ)    (コノシメトンボ♂)    (コノシメトンボ♀)   (マイコアカネ)
トンボ池では、イケの近辺にオオアオイトトンボが集まっていた。集団産卵が近いようだ。

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2013/10/19

チョウゲンボウ(市原市内)  野鳥

雨の降る前に近場の観察に出かけた。森の上ではオオタカの若鳥が飛んだ。水田地帯の電線にチョウゲンボウが停まっているのを見つけたが、どういうわけかカワラヒワの群れに追い出された。カワラヒワのお気に入りの場所に侵入したせいかな。それにしても集団とはいえ勇気が要る行動だ。
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(オオタカ:若鳥)    (チョウゲンボウ)     (チョウゲンボウ)     

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2013/10/13

偶然の出会い(船橋市三番瀬)  野鳥

三番瀬に出かけた。あいにく、満潮で、干潟は水没し、ミヤコドリらの水鳥らは沖合の堤防上で休んでいた。スズガモもはるか沖。それでも何か近くにいないかとたまたま上空を見上げたとき、ハヤブサの羽に似た黒っぽい野鳥が飛翔しているのが目にとまった。明らかに、カモメ類とは異なる。双眼鏡で見ると尾羽が一部飛び出していた。トウゾクカモメの仲間とわかり、シャッターを切った。後で図鑑で確認したところ、「クロトウゾクカモメ」と判明した。太平洋沿岸ならまだしも、東京湾での観察は珍しいようだ。その後、海岸に沿って、西方向(浦安方面)に飛翔する、両羽端が黒い鳥を見つけた。近くのバーダーと双眼鏡で追い、はるか遠方の砂浜に降りたところをフィールドスコープで確認すると何と「ソリハシセイタカシギ」であった。今春沖縄で観察して以来だ。東京湾への飛翔例は、わずかのようであり、まさか見れるとは思わなかった。複数のバーダー(計6名)で、近づいて写真を撮ろうとしたが警戒心が強く、飛び去ってしまった。証拠写真程度しか取れなかったが、綺麗な姿を堪能できた。
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(クロトウゾクカモメ)         (ソリハシセイタカシギ)
その後、葛西臨海公園に移動し、日光野鳥研のM田氏、Y井氏に偶然遭遇した。今日は、偶然の出会いが多い日であった。ラッキーである。
その他、セイタカシギ、アオアシシギ、タシギ、カワセミなど(葛西臨海公園)

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2013/10/6

河川敷に集う生き物(栃木県日光)  トンボ

霧降高原で日光野鳥研究会定例会が開催されたが、あいにくガスがかかり視界が悪い中での観察会になってしまった。それでも、ルリビタキ、ノビタキ、ホオジロなどの野鳥、アサギマダラ、キベリタテハ、ウラギンヒョウモンなどのチョウを観察できた。
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(オヤマリンドウ)     (ウラナミシジミ)
解散後、有志で大谷川河川敷に移動し観察を続けた。河川敷は草花も多く、トンボやチョウを観察することができた。アキアカネの他に、鮮やかな赤色のミヤマアカネやマユタテアカネを観察できた。チョウは、ヒメアカタテハ、アカタテハ、キタテハ、コムラアキを観察することができた。野鳥は、渡り途中のノビタキ。10羽程度見ることができた。フライキャッチや木の実を食べていた。その他、ダイサギ、アオサギ。
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(ミヤマアカネ♂)       (ミヤマアカネ♀)     (マユタテアカネ)  (ノビタキ)
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(ヒメアカタテハ)   (アカタテハ)  (コムラサキ)  (クロメンガタスズメガ)
最後に、見慣れない蛾。まさに人面蛾。後からクロメンガタススメガと教えていただいた。初めて見たが、すごい模様である。



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