2013/11/24

圧巻だったマガン(宮城県伊豆沼ほか)  野鳥

週末に八戸出張があり、その帰途、伊豆沼・蕪栗沼に寄り、仲間と合流してガン類の観察を行った。越冬個体数10万と言われているマガンは、圧巻だった。もちろん一度に10万を見れるわけでないが、数百、数千の群れは身震いさえ感じさせる感動ものであった。伊豆沼・蕪栗沼はこれで5度目であるが、年々マガンの数が増えているように思える。夕暮れのねぐら入り。早朝の旅たち、午前中の戻り飛行などマガンの群れを堪能することができた。
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(マガンの群れ)
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(夕闇のねぐら入り)   (マガン)       (蕪栗沼)        (オジロワシ)
群れの中に、シジュウカラガンやカリガネが僅かに混じっているということで、田んぼに降りた群れをスコープで探した。なかなか見つけられなかったが、なんとか仲間が、カリガネ2羽を見つけてくれた。黄色のアイリングと少し広めのオデコが特徴で、なんとも愛らしかった。残念ながらシジュウカラガンには出会えなかったが、オオヒシクイやマガンのアルビノ(白色変異体)を観察することができた。それにしてもハクチョウの飛翔する姿は直線的で、迫力がありいつ見ても美しい。オオハクチョウがほとんどであったが、コハクチョウも見つけることができた。オジロワシ2羽も上空で舞っていた。
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(カリガネとマガン)  (カリガネ飛翔)     (オオハクチョウ群れ) (オオハクチョウ)
ここは、野鳥の迫力と醍醐味、そして人との共生を考えさせてくれるいい場所だ。また来たい。
クロハラアジサシらしきこたも見たが、遠方で特定できず(写真もボケ)。伊豆沼の周辺では千葉県では観察できないオツネントンボも観察できた。
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(クロハラアジサシ?)    (オツネントンボ)







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2013/11/17

奥日光西の湖(栃木県)  野鳥

日光野鳥研究会観察会に参加。奥日光西の湖周辺の観察に20名強が集まった。私も千葉や茨城の知り合いを誘った。雲一つない快晴、無風。赤沼から無公害バスで移動。着くなりカワガラスが出迎えてくれた。ゴジュウカラも群れで私たちの近くまで寄ってきた。上空には、オオタカが舞った。カラマツ林、ミズナラの林を抜け、静寂な雰囲気の中に西の湖に到着。その後反対側まで歩いた。対岸から眺める男体山は美しい。クマの糞をみつけ、シカに出会った。落葉性の珍しいヤドリギ(ホザキノヤドリギ)も見つけた。最後に、オジロワシが上空で舞った。鳥は少なかったが自然に触れ合えた気持ちの良い観察会であった。
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   (ゴジュウカラ)     (オオタカ)       (クマの糞)      (カラマツ林)
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(西の湖から見た男体山)  (白根山)         (シカ)  (女峰山:日光市街から撮影)

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2013/11/9

今年も来訪ミヤマとコクマル(市原市内)  野鳥

ミヤマガラスとコクマルガラスが今年も来ているという情報をもらい、近所の水田地帯に探しに出かけた。いれば群れているのですぐわかるだろうと思い探したがみつからない。場所を変え、車で移動し、ようやく見つけることができた。ある範囲を移動しているようだ。群れは100位。多くはミヤマガラスであるが暗色系のコクマルガラスも数羽見つけることができた。ミヤマガラスは嘴で、コクマルガラスは大きさと顔つきでわかる。今年も、白黒タイプのコクマルガラスは来ていないようだ。
近所の水が貼られたいる田んぼでは、イカルチドリの11羽の群れを見つけた。
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(ミヤマガラス)(コクマルガラスとミヤマガラス)(コクマルガラス)(イカルチドリ)

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2013/11/2

樽前山(北海道苫小牧市)  旅行・トレッキング・高山植物

支笏湖畔にそびえる活火山の樽前山に、東京の仲間、札幌の仲間5名で登山した。登山といっても、標高が1000m。7合目まで車で行けるので、ハイキングといったところか。7合目は、すでに落葉し、ナナカマドの赤い実が鮮やかに斜面を染めていた。ナナカマドは苫小牧市の木ということである。登り始めるとすぐに森林限界。さすがは北海道である。標高が低いが、寒冷のため木が育たないようだ。この季節高山植物は見られないが、シラタマノキが白い実をつけていた。
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(前日撮影:左側が樽前山)(登山口)     (ナナカマドと外輪山)  (シラタマノキ)
登るに連れて雄大な眺めとなった。東側に高い山がないため、支笏湖だけでなく千歳市、苫小牧市が一望できる。素晴らしい眺めだ。約1時間ほどで外輪山分岐点。そこまで登ると、樽前山の溶岩ドームから噴煙が出ているのが見える。カルデラになっている。東山頂上まで登ると、遥か遠く羊蹄山が見えた。トビやハシブトガラスは観察できたが、生物の気配は感じられなかった。今度は、季節を変え、春か初夏に訪れたい。
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(支笏湖)         (溶岩ドーム)     (頂上)          (遠方に羊蹄山:右側)

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(パノラマ)

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2013/11/1

苫小牧周辺の野鳥(北海道)  野鳥

連休を利用して、北海道に出かけた。目的は、軽登山であったが、登山前日に苫小牧・千歳周辺で野鳥を中心とする数種類の生き物を観察することができた。苫小牧の北大演習林では、写真には撮影できなかったが、マヒワとマミチャジナイの群れを観察できた。アカゲラ、ゴジュウカラ、ヒガラなども。
池にはマガモの群れ。別な池にはキンクロハジロのメスやホオジロガモのメスを観察することができた。こんな間近でホオジロガモを見ることができるなんて・・。その後、ウトナイ湖に移動したが、街上空をオジロワシが横切っていった。
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(アカゲラ)            (ホオジロガモ♀)               (オジロワシ)
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  (マガン群れ)       (エゾリス)       (エゾリス)   
ウトナイ湖では、沖合にオオハクチョウ、マガン、オオヒシクイ、カモの群れを観察できた。マガンやヒシクイは少しづつ本州にわたっているようだ。ここでは、間近にエゾリスを観察することができた。木に登ったり、地面を走ったり、また立ったりと愛らしい姿を見せてくれた。途中千歳川でカワアイサを見ることができた。最後に長都沼に寄った。夕暮れの中で群れ飛ぶオオハクチョウとマガンが印象的であった。遠く、翌日登山する予定の樽前山が夕映えの中くっきり見ることができた。
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  (オオヒシクイ)     (カワアイサ♀)    (夕暮れの白鳥)   (夕暮れのマガン)

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