2013/12/31

青い鳥で鳥見納め(千葉市)  野鳥

近郊の公園に青い鳥を探しに出かけた。目的は、ルリビタキ♂。先ずは池沿いに歩く。いきなり「ツツツ」の声。カワセミだ。カワセミも青い鳥。久しぶりに近くで撮影できた。目的のルリビタキを探すがなかなか見つからない。すれ違うバーダーにも聞いたが、今日は見てないとのこと。それでも、いそうな場所を探した。ようやく、「グッグッ」という地鳴きが聞こえ、じっくり待ったところ、オスが現れてくれた。暗いところが好きな野鳥のせいか、日に当たってくれず、鮮やかな青色は拝めなかった。いずれにしても、年の最後に「青い鳥」に出会うことができた。
その他シロハラ、アカハラ、ツグミ、アオジなど。
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  (カワセミ)         (カワセミ)      (ルリビタキ)       (シロハラ)

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2013/12/29

水田に集まる野鳥(市原市内)  野鳥

近所の水田でケリが見れるという情報があり、自宅から車で5分ほどの水田地帯にでかけた。乾いた水田にわずかな水たまりができているがそこに4羽ほど集まっていた。9月23日に確認した8羽の群れの発見場所から遠くないことからその片割れと推測される。警戒心が強く、遠目からの観察となったが、成鳥と幼鳥が混在していた。日に当たる赤い目が印象的だ。近くの水たまりには、タシギも8羽集まっていた。せわしく嘴を泥の中に突っ込んでは採餌していた。湿地のほうが、餌が多いことを知っているのであろう。この時期、水田の水はほとんど抜かれ乾田となりひろがり、水鳥にとっては、餌を探すのに苦労しているようだ。
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     (ケリ)         (ケリ)          (タシギ)       (タシギ)
乾田には、ヒバリ、ハクセキレイも集まっていた。水田沿いの電柱にはカワラヒワが群れで停まっていた。遠くの電線にカラスの群れが停まっており、近づいて確認すると先日観察したミヤマガラスの群れであった。コクマルガラスも20程いた。電柱には、チョウゲンボウではなく、ノスリが停まっていいた。ハヤブサは、本日は確認できなかった。冷え込みが増した快晴の年末。近所での鳥見を楽しめた。
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  (カワラヒワ)      (ミヤマガラス)     (コクマルガラス)     (ノスリ)

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2013/12/21

鷲鷹多数出現(東京都葛西臨海公園)  野鳥

元の職場仲間らと総勢9名でBWを実施した。初めての人もいるため、比較的観察しやすい葛西臨海公園を選んだ。到着するやいなや上の池でノスリが飛翔。そのうちチュウヒも舞った。ノスリは2羽程度舞っていた。杭の上にはオオタカの若鶏。上空をミサゴが舞った。仲間たちも歓声を上げていたが、見分けが付かないので混乱していたようだ。その内、桜の木にハイタカが止まり、やがてノスリとハイタカが上空を連れ添うように舞った。トビも加わり、6種類のワシタカが舞った。一度にこれだけのワシタカが見れるのも珍しい。
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   (チュウヒ)      (ミサゴ)         (ノスリ)         (ハイタカ)
池には、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモのカモの仲間、ダイサギ、アオサギ、カワウ。オオバン、カイツブリも観察できた。餌付けされたアオジや賑やかなオナガなど身近な野鳥を堪能できた。海上では、ユリカモメ。東なぎさでは、ハマシギの群れ。はるか沖合にはスズガモの群れを観察できた。穏やかな晴天でのんびりとした雰囲気の中楽しい観察会であった。これをきっかけにバーダーに加わってもらえればと思う。
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  (オオバン)       (オナガ)      (キンクロハジロ)     (アオジ)

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2013/12/15

冬鳥(市原市内)  野鳥

市原トンボ池の定例会。池の整備など実施。トンボ池やその周辺で冬鳥を観察した。トンボ池のピラカンサの実には、ジョウビタキの♀がやってきた。赤い実を一呑み。ブッシュにはアオジ。近郊の森では、アカハラ、先週に続いてマヒワ、カシラダカ、ツグミを観察できた。また、先週と同じ場所でチョウゲンボウを観察できた。同じ個体のメスと思われる。今年も冬鳥に期待したい。
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  (ジョウビタキ♀)    (アカハラ)         (マヒワ)      (カシラダカ)
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     (チョウゲンボウ)                 (エナガ)    (ナツアカネ♂)
その他、エナガ、ウグイス、メジロなどの留鳥。ナツアカネのオスも観察できた。

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2013/12/8

奇妙な採餌方法のアオシギ(栃木県日光市)  野鳥

日光野鳥研究会松田顧問の「フクロウ」に関する講演会後有志で、奥日光に出かけた。目的は、最近話題のベニヒワとオオモズ。奥日光は、茶色の世界。ミズナラやカラマツも落葉し、湯川沿いは先日の雪が残っていた。双眼鏡をぶら下げた人に情報聞くも、朝オオモズを見かけたが、ベニヒワを見た人は皆無であった。それでも、出会えるかも知れないと湯川沿いを歩いたが、コガラ、ゴジュウカラ、キバシリなどを観察できただけでベニヒワの気配はなかった。それでも,男体山などの眺望を楽しんでいたところ、仲間の一人が「シギ」を発見。逆光であったが、「アオシギ」と確認できた。久しぶりの出会いであった。アオシギは、体を前後に揺すらせていた。恐らく体を振動させ、その振動で川の虫を追い出して捕らえるのではないかと推定される。コサギが貧乏ゆすりして底から生き物を追い出して捕らえるのと同じことをしていると思われた。それにしてもユーモラスな光景であり、見入ってしまった。コチラを警戒しながらものんびりと採餌していた。
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(戦場ヶ原から男体山)(太郎山・大真名小山)     (湯川)        (ズミ)
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(アオシギ)


 



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2013/12/1

猛禽と冬鳥(市原市内)  野鳥

近所を散歩。今年もハヤブサが来ているという情報を聞いてはいたがなかなか出会えなかったが、本日ようやく出会うことができた。いつもの鉄塔の高い位置でくつろいでいた。写真は、距離があり、うまく撮れなかったが久々の姿を堪能した。近くの電柱には、チョウゲンボウのメス。あたりを見回し、サーッと舞い降り、再び飛び上がる時に、バッタのようなものを掴んでいた。信じられないぐらい目がいい。養老川上空ではミサゴが魚を捉えながら飛翔し、トビも2、3羽舞っていた。川岸ではカワセミが、魚を狙っていた。その後車で少し離れた森に移動。そこでは、ツグミ、マヒワ、アオジなどの冬鳥に出会うことができた。マヒワは小群でハンノキの実をついばんでいた。のどかな初冬の風景を満喫した。
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   (ハヤブサ)     (チョウゲンボウ)    (チョウゲンボウ)    (カワセミ)クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
   (マヒワ)        (マヒワ)

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