2013/12/29

水田に集まる野鳥(市原市内)  野鳥

近所の水田でケリが見れるという情報があり、自宅から車で5分ほどの水田地帯にでかけた。乾いた水田にわずかな水たまりができているがそこに4羽ほど集まっていた。9月23日に確認した8羽の群れの発見場所から遠くないことからその片割れと推測される。警戒心が強く、遠目からの観察となったが、成鳥と幼鳥が混在していた。日に当たる赤い目が印象的だ。近くの水たまりには、タシギも8羽集まっていた。せわしく嘴を泥の中に突っ込んでは採餌していた。湿地のほうが、餌が多いことを知っているのであろう。この時期、水田の水はほとんど抜かれ乾田となりひろがり、水鳥にとっては、餌を探すのに苦労しているようだ。
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     (ケリ)         (ケリ)          (タシギ)       (タシギ)
乾田には、ヒバリ、ハクセキレイも集まっていた。水田沿いの電柱にはカワラヒワが群れで停まっていた。遠くの電線にカラスの群れが停まっており、近づいて確認すると先日観察したミヤマガラスの群れであった。コクマルガラスも20程いた。電柱には、チョウゲンボウではなく、ノスリが停まっていいた。ハヤブサは、本日は確認できなかった。冷え込みが増した快晴の年末。近所での鳥見を楽しめた。
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  (カワラヒワ)      (ミヤマガラス)     (コクマルガラス)     (ノスリ)

ぶらぶら自然散歩!!
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