2014/3/29

スミレ咲く野山(市原市内)  野草

桜の開花した。まだ3部咲きであるが、桜に合わせて咲き始める野草を探しに市内を回った。先ずは、市民でカタクリの保護活動をしている場所にお邪魔してカタクリの写真を撮らせていただいた。千葉県南限のカタクリとのことである。保護の成果が着実に上がっているようで、多くのカタクリがつぼみをつけていたり咲いていたりした。カタクリは可愛らしい花だ。その後里山や公園を周り、咲き始めたスミレを観察することができた。
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   (カタクリ)        (カタクリ)        (カタクリ)   (ニオイタチツボスミレ)  
タチツボスミレはもちろんのこと、ニオイタチツボスミレ、ノジスミレ、ヒナスミレなど毎年観察している場所でその生息を確認した。
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  (タチツボスミレ)  (タチツボスミレ)        (コスミレ?)     (コスミレ?) 
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   (ヒナスミレ)       (ヒナスミレ)      (ヒナスミレ)      (ノジスミレ)   
また、白いコスミレと思われるものも見つけた。その他、フデリンドウ、アマナ。これから咲き出す花々や来る夏鳥の観察で忙しくなりそうである。
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  (フデリンドウ)    (フデリンドウ)        (アマナ)      (アマナ)


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2014/3/23

カワウカウント&ツバメ初認(市原市内)  野鳥

バードリサーチに報告するためカワウのカウントにでかけた。
巣作りの最中、ヒナも生まれていた。
合計数 320  営巣数  110
12月調査より個体は増加しているが、営巣数が若干減っている。雪の影響か?
アオサギも営巣しているが、巣作りしている個体も見られた。
ツバメ2羽確認。 今年度初認 
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(コロニー&営巣)                  (カワウ死骸)

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2014/3/21

ナガレタゴガエル(栃木県日光市)  両性・はちゅう類

ナガレタゴガエルの集団産卵を見たくて日光に出かけた。産卵は、水温と時期のタイミングのピンポイントなのでなかなか見ることができない。Aさんの案内で探したが、雪が深く、川の上流に行けない箇所があり、場所を制約された形での探索となった。残念ながら、集団産卵は、タイミングが悪かったせいか観察できなかったが、数匹観察できた。そのうち、オスが卵塊を抱いていた。決して離さないぞというようにしっかり抱き抱えていた。40卵しかないので、ちぎれて流れてきたものではないかとAさんが話してくれた。
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(生息環境)           (オスと卵塊)
 


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2014/3/16

赤い鳥・黄色い鳥・青い鳥(栃木県井頭公園)  野鳥

日光野鳥研究会3月定例会。栃木県真岡市井頭公園。16名参加。ポカポカ陽気で朝から花粉飛散状態。鼻水、涙が止まらない。野鳥には花粉症はないのか。池の周りを歩く周回コース。池では、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、コガモなどのカモやカワウが数多く見られた。ミコアイサ、トモエガモなど探したが見つけることはできなかった。カワウの中にリングをつけているものがおり、リングの色や位置から行徳から飛来してきた個体と思われた。池の土手では、カワセミのペアが盛んに鳴き交わし、巣作りをしていた。池周辺の森では、ビンズイ、シロハラ、シメやカラの混群が見られた。エナガがやたら多い。アオサギもカワウとコロニーを形成しているため数が多く、時折上空を群れで舞っていた。森の歩道上にあちこち白い糞の跡が目立った。
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(カワセミ)     (カワセミ:ペアー)     (カワウ:お見合い?)     (マガモペア)     
湿地帯では、ジョウビタキ、アオジ、ベニマシコが出現した。オスのベニマシコは、より鮮やかな紅色になっており、非常に綺麗であった。ハンノキの実の中の種子を食べていた。
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(ベニマシコ)       (ベニマシコ)     (ベニマシコ)      (ヒオドシチョウ)
昼食時、森の中で越冬直後のヒオドシチョウを見つけることができた。羽をいっぱいに広げ太陽エネルギーを吸収していた。やがて、数名のカメラマンが集まっている場所に出会う。聞くとミヤマホオジロがいるという。しばらく待つとブッシュの中で黄色い頭のミヤマホオジロを観察できた。日に当たると黄色がより鮮やかになり綺麗であった。3羽程度の群れであった。最後に、アトリに出会うことができた。
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(ミヤマホオジロ)    (ミヤマホオジロ)     (ミヤマホオジロ)   
観察できた野鳥は合計31種。野鳥と人が多い公園だ。

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2014/3/15

久しぶりのハヤブサ(市原市内)  野鳥

自宅周辺の野鳥観察にでかけた。自宅周辺で必ずチェックするのはハヤブサポイント。この冬は頻繁に見れなかったが、今日はラッキーなことに見つけることができた。のんびりとあたりを見回しながら休んでいた。その後、公園でビンズイ、アカハラ、ツグミ、緋寒桜に集まるメジロなどを観察できた。
谷津田ではベニマシコを観察できたが、写真撮影はできず。それにしても、花粉がすごい。長時間の観察は、涙が止まらず困難。明日からは気温が上昇し、更に飛散するという。
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  (ハヤブサ)        (ビンズイ)       (ツグミ)         (メジロ)

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2014/3/8

小さな池に卵塊がぎっしり(市原市内)  両性・はちゅう類

梅は咲き揃い枯葉色の世界に彩を加えているが、まだまだ冷え込みが強い。それでも、市原の里山の水辺では、ニホンアカガエルやトウキョウサンショウウオの卵塊が見られ春の足音を感じた。トウキョウサンショウウオの卵塊は、幅50cm長さ2mほどの池に15対、30卵塊ほど見られた。超過密だ。水が抜かれた乾田では、アカガエルやサンショウウオの卵は当然見られず、水があるところに集中して産卵しているようだ。比較的水が豊富な谷津田でこういう状況であり生息範囲が限られた生物になっており絶滅が心配される。上空ではノスリが舞い、冬鳥のジョウビタキ、アカハラを観察することができた。
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(トウキョウサンショウウオ卵塊)(ニホンアカガエル卵塊)(ジョウビタキ) (アカハラ)

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