2014/4/30

南ぬ島:野鳥(沖縄石垣島方面)  野鳥

西表、石垣で出会った野鳥。BWガイドを半日頼んでアカショウビン、カンムリワシなど先島諸島固有の野鳥に出会うことができた。
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(キアシシギ)   (サルハマシギ&トウネン) (アカアシシギ)    (セイタカシギ)
その他のシギチ:キョウジョシギ、タカブシギ、コオバシギ、ハマシギ、メダイチドリ、シロチドリ、オオメダイチドリ、ムナグロ、ダイゼン、チュウシャクシギ
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(クロサギ)   (チュウダイズアカアオバト)  (コウライキジ)    (シマアカモズ)
その他サギは、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ、ムラサキサギ
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(シロガシラ)     (リュウキュウヒヨドリ) (シロハラクイナ)
リュウキュウヒヨドリは本州のヒヨドリより色が濃い
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(カンムリワシ)                                   (ミサゴ)
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(リュウキュウアカショウビン)
リュウキュウサンコウチョウ、ツミも確認できた。また、夜の森では、リュウキュウコノハズク、リュウキュウアオバズクにも出会えた。石垣地方では、野鳥、トンボ、チョウ、マングローブや干潟など美しい風景を堪能できた。

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2014/4/30

南ぬ島:チョウ(沖縄県石垣地方)  チョウ

石垣・西表で出会った南国特有のチョウ。オオゴマダラはふわふわと飛んでる様子を頻繁に見たが、偶然にも花に止まっているところを撮影できた。
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イシガケチョウ      ベニモンアゲハ  リュウキュウアサギマダラ リュウキュウミスジ
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 ミカドアゲハ      オオゴマダラ    オキナワビロ-ドセセリ  タイワンアオバセセリ

その他、シロオビアゲハ、クロスジガバマダラなどを見ることができた。





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2014/4/30

南ぬ島:トンボ(沖縄県石垣地方)  トンボ

石垣、西表で出会ったトンボ
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(ハラボソトンボ)  (ハラボソトンボ:連結) (タイリクショウジョウトンボ:オス    メス)
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(コフキショウジョウトンボ オス    メス)   (ヤエヤマサナエ  羽化)
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(アカナガイトトンボ)  (ハネビロトンボ)  (アカスジベッコウトンボ)
その他本土でも見られるアオモンイトトンボ、ウスバキトンボを観察


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2014/4/30

南ぬ島は自然がいっぱい(沖縄県石垣)  旅行・トレッキング・高山植物

GWを利用して石垣・西表に出かけた。生まれて初めての先島諸島で、その自然に触れるのが目的。出会った野鳥、トンボ、チョウを分けて紹介する。先ずは概要。ご承知のとおり珊瑚礁に囲まれた島の海岸はコバルトブルー。河口にはマングローブが密生し生き物の宝庫になっていた。ミナミトビハゼ、シオマネキなどの貝類のユーモラスな仕草が印象的であった。夜が圧巻。ヤエヤマボタルを中心に光のイルミネーション。山の斜面全体が光っているという状態であった。点滅は、千葉で観察できるヘイケボタルよりも更に間隔が短く、あちこちで光り輝く様に感動した。映像で残せなかったのが残念。
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ミナミトビハゼ      シオマネキ        ミナミコメツキガニ


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2014/4/27

新緑の中の観察会(栃木県日光市)  野鳥

日光野鳥研究会4月定例会。日光植物園で開催。オオルリ、キビタキ、サンショウクイ、コサメビタキなどのわたってきたばかりの夏鳥のさえずりが賑やか。大谷川ではカワガラスやキセキレイが活発に活動。池では、ヤマアカガエルのオタマジャクシやアズマヒキガエルの卵などが見られ、春本番という感じであった。
様々な桜の花の下、木々の新緑もあり清々しい雰囲気での観察会であった。
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  桜              カワガラス        コサメビタキ     桜とルリタテハ

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2014/4/19

スミレ咲く野山(3)(東京都奥多摩)  野草

以前の職場の仲間3人と奥多摩にスミレ探索を兼ね軽登山に出かけた。登山道は杉林が多く暗い杉の中を歩く時間が長かった。そういう植生のため、スミレは局所的に咲いているだけで数は少なかったが、種類は見られそれなりに楽しめた。それにしても、高低差や勾配が激しくハードであった。登り始めて、民家近くにヒメスミレ、マルバスミレ、少し登るとナガバノスミレサイシン、エイザンスミレが姿を見せた。杉林が続くとスミレはなくなり、ひたすら登るだけ。
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   (ヒメスミレ)     (マルバスミレ)     (エイザンスミレ)       (景色)
尾根にでると、フイリフモトスミレの小群が現れた。半日陰の環境ではヒナスミレが咲いていた。
平地では既に咲き終わっているが、奥多摩では丁度時期のようであった。そののち斑の入り方が少ないフモトスミレも見られた。アケボノスミレは、咲き始め。葉が出るより前に、咲くのが特徴の淡いピンクの美しいスミレだ。
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(トウゴクミツバツツジ)(ナガバノスミレサイシン) (ヒナスミレ)    (マキノスミレ)
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(フモトスミレ)      (フモトスミレ)     (アケボノスミレ)    (アケボノスミレ) 
やがて今日のハイライトであるスミレの大株を発見。花は薄赤紫。葉はエイザンスミレとヒナスミレを合わせたような形。オクタマスミレと思われた。しかしながら、すぐ近傍にマキノスミレが咲いており、後でウェブで調べると「カワギシスミレ」の可能性がでてきた。特定できてない。しかしながら、美しいスミレであった。
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 (オクタマスミレ?)
歩き疲れたが収穫のある散策だった。それにしても奥多摩はこれほどまで杉が多いとは予想していなかった。

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2014/4/12

スミレ咲く野山(2)(栃木県内)  野草

スミレ探索のため栃木県に出かけた。日光野鳥研究会のスミレ好きの仲間が集まった。桜満開の下、現地ならではのスミレを探した。ハイキングコース沿いに、エイザンスミレ発見。つぎから次へと様々なスミレが現れた。中には、エイザンスミレとヒナスミレの交雑種のオクタマスミレが見られた。オクタマスミレは花が早いようで既に咲き終わっていた。スミレ三昧の1日であった。
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  タチツボスミレ        オカスミレ      ニオイタチツボ    アオイスミレ
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   エイザンスミレ     ヒナスミレ       オクタマスミレ      マキノスミレ
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  ツボスミレ       アカフタチツボスミレ キクザキイチゲ      カタクリ
野鳥は、イカル、メジロ、カラ類。ウグイスはさえずっていなかった。
何か咲いていないか沢沿いを双眼鏡でチェックしたところ、鳥の羽が散乱しているのを見つけた。水で洗ったところ、ヤマドリのオスとわかった。探したところ鮮やかな尾羽を見つけることができた。最長は90cmであった。
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ヤマドリの羽散乱      尾羽




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2014/4/6

干潟の生物(木更津市小櫃川河口干潟)  野鳥

小櫃川河口干潟型探鳥会。17名の参加。天気はいいが花粉が飛び交っているようで鼻水、涙がとまらない。
葦原では、オオジュリン、ホオジロ。オオジュリンはまだ顔黒にはなっていなかった。顔黒になりかけていたのはユリカモメ。干潟に群れでやってきていた。ユリカモメの餌取りは面白い。両足を干潟に潜らせ左右に足を拗らせる。砂浜に潜っている餌を追い出そうというものだ。集団でその仕草をしている様は面白い。今日の干潟は、オオソリハシシギ1羽とイソシギ1羽のみ。端境期とは言えシギチドリが極端に少ない。カモは沖合にウミアイサ。淡水の池にコガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、スズガモなど。ここの名物のカワウにもヒナが生まれ、賑やかな声と糞の異臭があたりに広がっていた。近くでツマキチョウがハマダイコンの花にとまった。
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    (干潟)        (ユリカモメ)      (ユリカモメ)       (コガモ)
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(ハシビロガモ)         (ツマキチョウ)
幹事の方に、干潟のハゼをいくつか教えてもらった。   
カニ類は、気温水温が低いせいか、あまり見られなかった。様々な生物が織り成す干潟はいつ行っても飽きない。


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