2014/8/23

賑わい始めた三番瀬(千葉県船橋市)  野鳥

シギチが増えてきたという情報を元に、潮が引く早朝の時間帯に三番瀬に出かけた。朝早いと海岸の左側から日が差すので写真撮影には都合が良い。昼になると全くの逆光になってしまう。干潟で数多くチョコチョコ動いているミユビシギが早速目に入る。夏羽から冬羽に移行中で個体により色が異なる。この時期ならではの様相だ。大きめのシギが数羽の群れで砂浜に長い嘴を突っ込んでいた。オオソリハシシギだ。これも鮮やかなオレンジ色の夏羽から移行中。ミユビシギよりやや大きいオバシギも数羽確認できた。これも移行中とあって個体差があった。そのほか、メダイチドリ、オオメダイチドリ、シロチドリ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、ハマシギ、ソリハシシギ、足輪をつけたダイゼン,トウネンを観察できた。また、賑やかに鳴き交わすコアジサシも100羽ぐらい見られた。
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カモメ類は、セグロカモメとウミネコ。



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2014/8/17

水生生物調査(2)(市原市内)  水生生物

梅が瀬川で水生生物調査を行った。渓流が美しいところである。石がごろごろしておりその石を返しながら調査をおこなった。30度を超える気温であったが水温は21度、涼むには絶好の場所である。
水生昆虫では、コシボソヤンマ、オニヤンマ、サナエトンボのヤゴやカワゲラ、チラカゲロウの幼虫を見つけた。ミズカマキリ、サワガニ、ホトケドジョウ。
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水辺では、コオニヤンマの成虫。コシボソヤンマも飛んできて木陰で休んでいた。水際の木陰では、ナツアカネ、びっくりすることにアキアカネもいた。高原に移動することなく、渓流の涼しい所で越夏しているようだ。
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2014/8/16

干潟の秋の渡り(袖ケ浦市)  野鳥

日差し、風とも強く観察向きの天候ではなかったが、干潟に、シギチの渡り状況を観察に出かけた。潮が引いた干潟では、ウミネコやサギの群れが目立っていたが、よく見るとシギ、チドリがちょこちょこ歩いていた。かなり遠くスコープを使っての観察であったが、以下のシギチを観察できた。
シロチドリ、メダイチドリ、ダイゼン、キアシシギ、ソリハシシギ、ハマシギ、オオソリハシシギ、アオアシシギ、アカアシシギなど。水田の水路にはカルガモ、サギ類が集結していた。
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2014/8/9

ゴマダラチョウ(市原市内)  チョウ

以前にも報告したが、水辺の観察会後、仲間と観察に出かけたところ、6頭のゴマダラチョウがカナブンと共に樹液に群がっていた。写真には5頭が写っている。
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隣接する木には、アブラゼミの抜け殻がすごい。密度が濃い。きちっと列をなして羽化した様子を写真に収めた。

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2014/8/9

水辺の観察会(市原市内)  水生生物

市原市環境部環境監視センター主催の「水辺の観察会」。毎年講師を担当しているが今年は、市原市民の森の中を流れる小川での観察会。一般参加者は親子を中心に26名。講師サポートをトンボ池の仲間にお願いした。
同じ小川で両岸が草むらの泥質な場所(A地点)とその上流の片側が崖の砂利質の場所(B地点)を選んで観察した。参加者が次々捕獲してくる生物を仕分け、それを観察。A地点の特徴はギンヤンマのヤゴがいっぱいだったこと。また、タイコウチ、ミズカマキリがいたこと。B地点では、それらを発見できなかった。逆にB地点のみで見つけたのはホトケドジョウ。同じ川でわずか150m異なるだけでも、環境が異なれば生き物の種類が変わることを学んでもらう意図だった。
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共通していたのは、魚類は、オイカワ、モツゴ、ヨシノボリ、甲殻類はヌカエビ、スジエビ、ヤゴはサナエトンボの仲間のヤゴ、コヤマトンボ、トンボ科のトンボなど。水生生物以外では、ツチガエル、ヤマアカガエル、ハグロトンボ、オニヤンマ。野鳥はキセキレイなど。ハプニングは、ヒガシニホントカゲ。子供が捕まえてきたが、「あまりいじめると尻尾を切るよ」と助言した直後に尻尾を切って、子供はビックリ。切った尻尾がいつまでも動いているのにまたまたビックリしていた。
自然に対する理解度が深まってくれれば嬉しい。
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2014/8/2

小櫃川河口干潟探鳥会(木更津市)  野鳥

幹事として2回目の日本野鳥の会千葉県支部小櫃川河口干潟定例探鳥会。猛暑の中開催。干潟は日差しを遮るものがないため、きつかった。この季節には珍しく富士山が見えた。干潟はカニの楽園。インベータのようにアシハラガニが群れていた。野鳥は、メダイチドリ、キアシシギ、トウネン、ダイゼン、イソシギ。メダイチドリの中にオオメダイチドリが混ざっていたようだがよくわからなかった。その他、小櫃川では珍しいクロサギが2羽飛んでいた。沖合には、オオミズナギドリが舞っていた。
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