2014/10/26

今年も来てくれたハヤブサ・コクマルガラス(市原市)  野鳥

近所の水田地帯を探索。毎年この時期になると、やってくる野鳥を探す。先ずはハヤブサ。今年もやってきた。よく見ると黒色が濃く、少し小ぶり。オスと思われ、昨年までの個体と異なる。世代交代か?食事の直後のようで、胸の上部が膨れていた。たらふく食べたようである。少し離れたところでは、チョウゲンボウがカラスにモビングされていた。時折、逆襲するなど勇ましいところも見せていた。
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水田に、黒い鳥の群れ。ミヤマガラスの群れであった。その中に、コクマルガラスの暗色型(いわゆるクロマル)が10羽程度混ざっていた。今年も、やってきてくれた。その他、イカルチドリ、カワラヒワ、ヒバリ、ハクセキレイ等。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2014/10/13

ヒシクイ(北海道千歳近郊)  野鳥

登山の翌日は、帰りの飛行機までの時間を千歳近郊でバードウオッチング。台風接近もあり、フライトを早め短時間であったが、大型冬鳥を観察できた。
長都沼では、上空をヒシクイが群れでまい、沼では、カモ類やオオハクチョウがのんびりうかんでいた。ウトナイ湖では、ヒシクイ、マガン、コハクチョウなどの大型冬鳥が浮かんでいた。湖畔では、ベニマシコ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、メジロなど。
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昨日の札幌岳登山中に出会えた野鳥
ウグイス、ルリビタキ、ウソ、マヒワ、アトリ、ヒガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、エナガ、コゲラ、ツグミ、ヒヨドリ、散乱していた羽(猛禽に襲われたと思われるアカハラ)
ヒオドシチョウ、クジャクチョウなども、色はあせていたがひらひらと舞っていた。


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2014/10/12

札幌岳登山(北海道)  旅行・トレッキング・高山植物

札幌市郊外の札幌岳に、元所属の会社仲間とその家族の合計6人、10代から50代までの幅広い層で登った。朝6時半から豊平峡登山口からだらだらとした道を登る。白樺林の紅葉がきれいだ。冷水小屋らは急坂高度差200mを一気に登る。中には登山経験が少ない仲間もおり、かなり苦労したが休みながらゆっくりと登った。その後、尾根を登り、丁度10時に1298mの頂上に着いた。3時間半を要した。この山は、途中森が深く、眺望は良くないが(紅葉はきれいであった)、頂上で一気に視界が開け、360度の大展望。天気が良かったせいで、羊蹄山、尻別岳、恵庭岳をはじめ、遠く暑寒別岳、夕張岳を望むことができた。また、眼下に札幌の街が広がり、石狩湾も眺めることができた。帰りも2時間半の長丁場であり、膝に来る仲間もいたが無事下山することができた。紅葉も綺麗で、清々しい登山であった。仲間に感謝したい。
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札幌の街、石狩湾、遠くに暑寒別岳
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遠方に恵庭岳、尻別岳、羊蹄山、ニセコアンヌプリなど
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近郊の 八剣山

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2014/10/4

オオタカシンポジウム出席(東京都)  野鳥

日本野鳥の会主催、環境省・立教大学共催のシンポジウム「オオタカ希少種指定解除の課題」に参加した。立教大学(池袋)は500名程の参加者で盛り上がった。話題提供・パネルディスカッションの構成で討論が進められたが、指定解除手続きに向けての一つのパフォーマンスという雰囲気もなくはなかった。参加者の多くは反対派であり、調査が不十分であり、時期尚早、慎重論の声が多かった。また、単に個体と見ている環境省と生態系の頂点という位置づけで見ている市民との認識の差が大きいようであった。時折、市民が発言で環境省に詰め寄るということもあり、冷静でない議論があったのは残念であった。今回のシンポジウムでは、現在国で議論されている内容を把握し、課題を共有し、今後どういう方向に持っていくかというアウトプットが大事であったが、それが出来ずに終わってしまった感がある。当面の審議会対策の短期的な行動計画と調査、法体性見直しなどの長期的な視野に立った行動計画を上手く区分けし、対応していくことが望まれる。
http://www.wbsj.org/activity/conservation/endangered-species/ag-hog/ag-symposium-20141004/
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