2014/11/30

近所の野鳥(市原市内)  野鳥

短時間であったが近所の谷津や水田地帯を回った。谷津では、黄色系が主体であるが紅葉がきれいだった。休耕田の枯れ草に、カシラダカの群れがいた。まだ夏羽の黒い名残がある個体も見られた。その他、アオジ、コゲラ、ヤマガラ、エナガ、シジュウカラ。
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水田地帯では、いつものハヤブサ。ドバトを食べた後のようであった。ハヤブサが食事をする鉄塔の下には、野鳥の頭蓋骨があった。水が残っている水田では4羽のタシギが固まって休憩していた。その他、タヒバリの群れ、チョウゲンボウ、ツグミなど。近所での鳥見もいいもんである。
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2014/11/22

クロツラヘラサギ(鹿児島県内)  野鳥

クロツラヘラサギが毎年飛来するという鹿児島県内の河口にでかけた。河口は広大な干潟になり、カモ類やハマシギの群れを見つけることができた。河口の両岸は公園になっており、南国ということで暖かいせいか、いく頭かのチョウが舞っていた。そのなかに、ムラサキツバメと私にとって初見であるタテハモドキを見つけることができた。タテハモドキは、「目」模様が印象的である。
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河口を探しても目的のクロツラヘラサギはおらず、少し上流にあがると、反対側の人が立ち入れない河岸に19羽の群れを見つけることができた。案の定、昼寝状態。これまで、沖縄、福岡で観察したことがあるがいずれも昼寝状態でまともに特徴ある嘴をみたことがない。今回も諦めかけたが、潮が引き始めるとともに起き出し、一斉に水に入り、水浴びを始めた。実に気持ちよさそうで、特徴ある嘴をうまく使いながら羽をつくろう姿も見られた。その後、嘴を左右に振りながら水にツッコませての採餌、また干潟上を滑らせるようにしての採餌など様々な仕草を見せてくれた。
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上空にはミサゴが舞い、ズグロカモメも低空を飛行していた。その後、東シナ海沿岸を走ったが、シロハラとジョウビタキの密度の濃さには驚いた。特に、ジョウビタキは50m毎にいるという感じであった。鹿児島が南方方向への行き止まりになっているので、一時的に数を増やしているのだろうか?
その他、アオジ、ビンズイ、アカハラ、ルリビタキ、ホオジロ、メジロなど。

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2014/11/21

ツルの楽園(鹿児島県出水)  野鳥

鹿児島に出張し、業務終了後鳥見に出かけた。出水は、以前にも訪問したことがあるが当時は1日かけてであったが、現在は、九州新幹線が開通したこともあり、鹿児島から片道20分超で行けることもあり、今回は半日未満でツルを観察することができた。飛来地の中を車で走る。先ず出会った大きな群れは、ミヤマガラスであった。空を真っ黒に染めるぐらいの数が水田から飛んでは降りを繰り返していた。ツルは容易に間近に観察できる。驚かさないようゆっくり走れば、警戒しているものの間近で観察できる。観察センターによるとナベヅルが多く、マナヅルと併せて、合計約14000羽飛来しているようで、極わずかにカナダヅル、クロヅル、アネハヅルが混じっているという。この中から、別のツルを探すのは至難の技であるが、現地の人に教えていただき、カナダヅルの家族4羽とクロヅルの幼鳥1羽を見つけることができた。家族単位で幼鳥を守るように餌を採る姿は印象的である。これだけの数のツルが密生することで伝染病のリスクもあるようだが地元では、消毒薬をまくなどツルの保護対策しているようである。
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その他、オナガガモ、マガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、チュウヒ、ツグミ、タヒバリ、ジョウビタキ、ホオアカ、イカルチドリなど。海岸では、ハマシギの小群にも出会えた。

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2014/11/16

冬間近の日光(栃木県日光市)  野鳥

日光野鳥研究会、10月定例会。中禅寺湖八丁出島方面を湖畔に沿って観察。秋晴れで快晴。冷え込みは厳しい。男体山、日光白根山がくっきり見える。白根山は、冠雪。昨晩から積もったようだ。遊歩道沿いは霜柱。ほとんど落葉し、見通しがいい。
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湖面には、カモが浮かんでいた。カワアイサ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ハジロカイツブリ。
皆,潜水性の水鳥だ。深いせいだろうか。
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湖畔の、森では、冬鳥が観察できた。私たちの目の前にアトリが現れ、落ちている種子を探しているようであった。ハンノキには、マヒワ。近くに、アオゲラもやってきた。
ゴジュウカラやヒガラ、エナガも可愛らしかった。水際を、カワガラスが行ったり来たりしていた。
やや寒かったが爽やかな、観察会であった。
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2014/11/8

冬鳥来訪(2)アカハラ(市原市内)  野鳥

今にも雨が降り出しそうなどんよりとしたスッキリしない中、近所に鳥探しに出かけた。定番のハヤブサは今日ものんびりととまっていた。その後、近くの公園に移動。公園の森は、異常な程ヒヨドリが多く、大きな声で鳴き交わしていた。渡りの途中か?。2羽の小鳥が追いかけ合っているのを見つけた。ジョウビタキのメス2羽であった。縄張り争いだろうか?今秋初めてしっかり姿を見ることができた。ヒヨドリ、カワラヒワなど様々な野鳥が、上空を通過していった。時折木に止まるので双眼鏡でチェック。アカハラのオスを見つけることができた。水辺ではタヒバリ、池の中にはカンムリカイツブリ。ツグミの声を聞いたが、姿を見つけられなかった。冬鳥が、目立つようになってきた。
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2014/11/3

冬鳥来訪:マヒワ・ケリ(市原市内)  野鳥

三番瀬から戻り、近所で鳥見をした。ジョウビタキ♂の姿と声を確認。今年初認である。残念ながら写真は撮影できなかった。近所の公園では、マヒワの群れ。約30羽はいたであろうか。松の実を、嘴をうまく使って取り出していた。田んぼではタヒバリ。上空にはチョウゲンボウが舞った。その後、水田を丹念に探す。なんとかケリを見つけることができた。3羽確認できた。海の野鳥に比べると、陸の野鳥は探すのが大変だが、見つけると達成感があっていい。
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2014/11/3

三番瀬(船橋市)  野鳥

ミヤコドリ見たさに三番瀬にでかけた。ミヤコドリは遠くからも赤いくちばしと足が目立つ。ハマシギもせわしなく動いている。1羽で採餌しているハマシギより大型のシギがいた。オオハシシギだった。嘴を砂に突っ込んではアサリをとって食べていた。やがて潮が満ちてきて、すべてのシギチが堤防に移動していった。堤防では、職場の避難訓練で部署ごとに整列するように、種類ごとに集合していた。数を数えると、ミヤコドリは250ほどであった。堤防の内側の湾では、スズガモの群れの中に、ビロードキンクロとハジロカイツブリが1羽づつ浮いていた。ビロードキンクロは、なかなか顔を上げなかったが,辛抱強く待っていると、少しだけだが上げてくれた。ごつい嘴を確認できた。
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そのほか、ソリハシシギ、イソシギなど。三番瀬は鳥も多いがバーダーも多い。

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2014/11/2

ジャパンバードフェスティバル参加(我孫子市)  活動

各種団体、メーカー、販売店で開催する日本最大の野鳥関連のイベント、ジャパンバードフェスティバルに参加。日光野鳥研究会の仲間と現地で合流。各ブースは趣向を凝らした展示やグッズ販売で、見ているだけでも面白く、久しぶりの出会いもあり、なかなか楽しかった。
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