2015/3/28

早春のスミレ(栃木県内)  野草

早春の栃木の山に、日光野鳥研有志とともに野草観察にでかけた。
出発してすぐに林道沿いの土が掘られた跡が続いた。よく見ると林道沿いだけでなく斜面のいたるところにあった。昨年はなかった。どうやらイノシシの掘った跡らしい。千葉だけでなくここでも増加して荒らされているようだ。掘られたことにより野草にも影響しているという。
それでも、アオイスミレ、エイザンスミレを見つけることができた。更に、オクタマスミレ、マキノスミレ、ヒナスミレ、カワギシスミレらしきものを観察できた。つぼみをつけているものもあったが、まだ褐色が多い野山に可憐な花が印象的であった。
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そのほか、キクザキイチゲ、そしてカタクリの群落。
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チョウは、ヒオドシチョウ、テングチョウ、キタテハ、ルリタテハなどの越冬個体。ミヤマセセリ、キタキチョウも観察できた。
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千葉では見れないスミレや野草を堪能できた。


ぶらぶら自然散歩!!
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2015/3/22

広島の県鳥アビ(広島県)  野鳥

日光野鳥研の仲間の異動先の広島に、連休を利用して観光+野鳥観察にでかけた。21日は日本野鳥の会広島県支部主催のアビの探鳥会に参加した。アビといってもシロエリオオハムが主体。観察に先立ち、広島県とアビの関係のレクチュアを受けた。広島県の県の鳥はアビであるが、県民はアビと言う野鳥を知らないのに何故県の鳥なのか?冬期、アビが、餌であるイカナゴなどの小魚を群れで漁をする際に、それのおこぼれを狙うタイを漁師が捕獲するという伝統漁。広島県の瀬戸内の風土として根付いていたアビ漁から県の鳥になったということである。人が自然を利用した絶妙な漁法のアビ漁は今でこそ行われていない。イカナゴの激減によるアビの減少。年度ごとの推移、瀬戸内のアビの現状も教えていただいた。シロエリオオハムがほかの野鳥と異なり、越冬先の3月に換羽があり、この時期飛べなくなるため、レジャーボートなどの船舶の影響を受けやすく、保護の取り組みや難しさの話も聞かせてもらった。その後、観察会にでかけ、遥か沖合にポツリポツリ浮かぶシロエリオオハムを観察することができた。ただ、あまりにも遠すぎるため、広島県支部の方のご教示がないと。シロエリオオハムとわからなかった。大変勉強になる探鳥会であった。
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翌日は、宮島。満潮から干潮まで滞在し、潮の満ち引きで変わる風景を堪能した。厳島神社の能楽堂に、ツバメが2羽とまったり、裏山で、アトリ、クロジ、カラ類を観察したり、干潮時にコサギが現れたりと歴史と野鳥を堪能した。その他、イソヒヨドリ、ツグミ、シロハラ、ミサゴ、トビ、カワウ等。
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広島は、イソヒヨドリが多かった。

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2015/3/15

なかなか帰らないオオハクチョウ(市原市内)  野鳥

昨年12月から、市原市内にオオハクチョウの若鳥が2羽やってきて市民の目を楽しませてくれていた。市原にオオハクチョウが飛来するのは極めて珍しい。今日覗いたところ,まだ池に浮かんでいて、カメラを構えると近寄ってきた。完全に人慣れしている。この時期には北帰行してもいいはずなのにいついている。人間社会に慣れすぎているのがちょびっと心配。
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2015/3/8

オオモズとの出会い(群馬県渡良瀬遊水地)  野鳥

日光野鳥研究会3月定例会。今回は、渡良瀬遊水地。朝雨が降っていたが天気予報を信じ参加。途中から雨が上がった。駐車場から谷中池周りを歩く。広場に、ツグミ、カワラヒワ、スズメ、シメ、ホオジロ、アオジ、キジバトが降りて採餌している。数は多い。葦原と広場の境界を行き来するやや大きい黒っぽい個体を発見。クイナだった。すぐに葦原に隠れてしまった。谷中池は水位が低く、遠くにマガモ、ヒドリガモ、アオサギなどを眺めるにとどまった。岸辺の林では、ベニマシコが木の芽を食べていた。昼食後、鷹見台へ車で移動。早速、トビ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ(メス)の猛禽を観察。遠く葦原の木にはミサゴがとまっていた。仲間が、オオモズを発見。葦原の潅木に停まってたっぷりその姿を見せてくれた。参加者一同堪能できた。私たちが観察していると、次から次へバズーカを持った人が来た。こちらからは何も発信していないのに、情報が伝わったようだ。恐ろしい。
42観察(観察会では38種)
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奥にミサゴ、手前オオモズ





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2015/3/1

赤い尾羽や赤い目の鳥(市原市内)  野鳥

今にも雨が降り出しそうという天候の中、近場に鳥見に出かけた。先ずは先週観察できたヒレンジャク。同じヤドリギに5羽来ていたが、先週より観察者が多いせいか、警戒して近寄って来ずほとんど枝かぶり状態の観察であった。移動途中、電信柱の上にチョウゲンボウを発見。メスであった。1時間後同じ場所を通ったが、同じ場所にとまっていた。
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他には鉄塔で、久しぶりにハヤブサ。そして水田で赤い目のケリ2羽を見つけた。
他に、ウソ、ベニマシコなど赤い鳥を探したが見つけられず、その後、雨が降り出し本日の観察は終了となった。
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