2015/8/14

シギチの秋の渡り(三番瀬&谷津干潟)  野鳥

三番瀬,谷津干潟にシギチの秋の渡りの観察に出かけた。できるだけ、より近くで観察するため三番瀬は満潮から潮が引く時間を狙ってでかけた。
当初、オオソリハシシギ5羽が波打ち際を歩いているのみであったが、しばらくすると海上の杭や堤防で休んでいたシギチが少しづつ、砂浜にやってきた。ミユビシギ、ハマシギ、トウネンの群れ。ダイゼンもやってきた。夏羽と冬羽が混ざっていたが、冬羽は今年生まれた幼鳥か?やがて、黒と赤と白のコントラストが美しいミヤコドリもやってきた。数えると27羽であった。この時期にしては数が多いと思われる。その後、メダイチドリの約60羽程の群れ、更に、キアシシギ、ソリハシシギ、シロチドリもやってきて干潟が賑やかになった。その中に、ややずんぐりで黒っぽいシギが1羽いた。オバシギだった。個人的に好きなシギである。コアジサシモ数羽休んでいた。
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しばらくすると浦安側の海岸が一時黒く染まった。なんとカワウが集結したのであった。いわゆる「烏合の衆」である。やがて、数羽ずつ飛び立ち、直線を形成しながら移動していった。あの量のカワウを賄うだけの食料がこの三番瀬にあるというのがすごい。
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その後、潮が引き(大潮)鳥たちが遠方に分散し観察しずらくなったので、谷津干潟に移動した。三番瀬より遅れて潮の干満があるので、ここは、まだ満潮、干潟に降りれないため、杭の上にトウネンやダイゼンが休んでいた。やがて潮が引いた場所に少しづつ移動し始めた。ここでは、キアシシギ、トウネンが多かったが、アオアシシギ2羽、セイタカシギ4羽も現れ、オオソリハシシギ5羽やオバシギも1羽見られた。
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秋の渡りを堪能させてもらった。


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2015/8/9

オニヤンマをあまり見かけない?!(市原市)  トンボ

8月1日、9日市原市内の水辺の生物調査を行った。
1日は市原市に観察会を兼ねて、市原市民の森、8日は梅が瀬渓谷を調査した。水生昆虫、魚類、甲殻類など観察した。トンボは以下の通りであった。
成体  オニヤンマ、コオニヤンマ、ミルンヤンマ、コシボソヤンマ、ギンヤンマ、コヤマトンボ、
ハグロトンボ、モノサシトンボ、オオイトトンボ、クロイトトンボ、オオシオカラトンボ、
シオカラトンボ、ショウジョウトンボ、ウスバキトンボ、リスアカネ、アキアカネ、ノシメトンボ等
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確認できたヤゴ(幼虫)サナエトンボsp、オニヤンマ、ギンヤンマ、コオニヤンマ、コヤマトンボ、
コシボソヤンマ、ハグロトンボ等

猛暑の中、高原にも行かずアキアカネが越夏していた。オニヤンマのヤゴが少ない印象がある。また今年は、オニヤンマの飛翔を見かける機会が少ない。気のせいか?


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2015/8/1

アカボシゴマダラ(市原市内)  チョウ

市内の公園に、ゴマダラチョウの観察にでかけたところ、赤い斑点のあるゴマダラチョウを発見。アカボシゴマダラだった。ゴマダラチョウより一回り大きい。ゴマダラチョウは近くで3,4羽で固まって樹液を吸っていたが、アカボシゴマダラとは少し距離を置いている印象であった。飛来種ではなく外来種として位置づけられており、関東南部で生息域が広がっているようである。私としては市原では初認である。在来のチョウの生息に影響を及ぼす可能性があり、チョウに罪はないのだが、駆除の対象である。
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