2015/12/31

フクロウで見納め(市原市内)  野鳥

2015年の鳥見の見納めに選んだのは、市内南部方面の森。ルリビタキやウソといった青と赤の冬鳥期待ででかけた。天気予報とは異なる曇り空。森を歩き始めると、ブッシュからアオジが湧き出るように飛び出してきた。警戒心が強く、直ぐに離れたブッシュに潜り込んでしまう。その後、ウグイスがチャッチャッと鳴き、ツグミ、シロハラが警戒して飛び去る。なかなか写真を撮らせてくれない。しばらく歩くとヒ、ヒのウソの声。崖上の木に、5−6羽が止まっていた。下では、ヒッ、ヒッ、グ、グのルリビタキの声。なかなか姿を出さない。一瞬オスを確認できた。そのうち、上空を約20羽の賑やかな集団が通り、これも崖上の木に止まった。マヒワであった。これで、赤、黄、青を見たことになる。やがて、上空からささやくような小さな声で「キョッ、キョッ」が聞こえた。まさかと思い、声のする方を見ると、崖上の先程、マヒワが止まっていた木に3羽のイカルが止まっていた。大きな黄色の嘴が印象的であった。今日はラッキーと思い、来た道を戻る途中、大型の鳥が逃げるように飛んで行った。飛んだ先に、行くとカケス3羽が騒いでいる。声の方を探すとフクロウが止まっていた。しばらくすると森の奥に飛んでいってしまった。大晦日に、フクロウは縁起がいいのかどうか。ともあれラッキーであった。ジョウビタキ、カシラダカも確認できた。今年は、冬鳥が多い気がする。
撮影環境が悪く、証拠写真程度だが写真は以下。
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ぶらぶら自然散歩!!
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