2016/2/11

ヒタキが集まる木(市原市内)  野鳥

年末(12/31)にフクロウが観察できた森に出かけた。結論から言うと、今回も観察できた。同じ個体と思われる。残念ながら今回は、森の奥に飛んでいってしまい証拠写真すら撮れなかった。その代わり、今回は。ヒタキの仲間をばっちり観察できた。
森の散策路で、「ヒッヒッヒッ、グッグッグッ」とルリビタキの地鳴きが聞こえてきた。メスタイプがハゼの実を食べていた。すぐに飛び去ってしまったが、しばらくするとジョウビタキのメスも実を食べにやってきた。どうやら待っていれば、集まって来るのではと思い、座り込んでじっと待っていると、今度は、オスのルリビタキがやって来た。青色の羽とオレンジの脇腹が美しい。しばらく食べては飛び去り、3羽が順番に入れ替わりでやってきてくれた。シロハラもついばみにやってきた。のんびりヒタキ類を堪能できた。
その他、ウグイス、ホオジロが地鳴き、ツグミ、アオジ、カシラダカが警戒して飛び去った。上空を鳴きながらウソが通過。ノスリも舞った。シジュウカラ、エナガ、コゲラ、メジロが昆群で移動していた。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2016/2/11

初認:トウキョウサンショウウオ卵塊(市原市内)  両性・はちゅう類

谷津の水溜りには、薄氷が張っていたが、今年初めて、トウキョウサンショウウオの卵
塊が1対あった。春の訪れを今年初めて感じた。
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