2016/5/30

なんで今ジョウビタキ(長野県上高地)  野鳥

初夏の上高地に出かけた。29日の日曜日は快晴。残雪が残る穂高連峰は美しかった。水辺では、カワガラス親子、マガモ親子、キセキレイ、ミソザサイ、イソシギ、森ではキセキレイ、オオルリ、コサメビタキ、アカゲラ、カラ類等が確認できた。
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翌日の月曜日は朝から雨、散歩ができないため、ホテルの窓から外を眺めていたら、ホオジロとオオルリを足して2で割ったようなさえずりが聞こえた。もしやと思い双眼鏡で探したところ、木のてっぺんに冬に見かけるジョウビタキのオスがさえずっていた。以前蓼科で確認したことがあり、昨年は日光で報告があるが、また出会えるとは・・・。胸のオレンジはややあせていた。パートナーを見つけ繁殖するのであろうか?
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ぶらぶら自然散歩!!
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2016/5/15

日光戦場ヶ原(野鳥以外)  旅行・トレッキング・高山植物

野鳥以外の写真。標高1400mは新芽が出たばかり。
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2016/5/15

鳥いっぱい戦場ヶ原(栃木県日光市)  野鳥

日光野鳥研究会5月定例会。快晴の日光戦場ヶ原で開催。24名の参加。結論から言うと、やはり野鳥が多い。特にキビタキ、コサメビタキ、アオジがこれでもかと囀っていた。この季節囀りばかりでなく、まだ新芽がではじめたばかりなので、姿も見やすい。
湯川沿いに歩くと、マガモ、キセキレイ、コゲラ、アカゲラも見られた。みんな恋に忙しそうだ。ヒガラ、コガラ、シジュウカラも群れで移動。湿原では、ノビタキ、遠くホオアカ、上空にはノスリが舞った。一瞬、オオジシギの声も聞こえた。水辺では、シマドジョウ、アズマヒキガエル、ヤマアカガエルの幼生がウジャウジャいた。ミヤマウグイスカグラ、クロミノウグイスカグラが咲き始め、フモトスミレの小群落も見られた。正に春。
観察会の前早朝に、湯元湖畔にでかけた。様々な野鳥の囀りが賑やかな岸辺で待っていると、コルリ、アカハラが現れた。ミソサザイも近くでさえずり野鳥を満喫できた日光の旅であった。

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2016/5/8

高原の花(甲信越)  野草

連休後半、甲信越地方の高原を回った。
山梨県では、クマガイソウ保護地域で群落がみられた。エビネも咲いていた。
長野県の八ヶ岳を望む高原では、5月に入ったにも関わらず葉が出始めているもののザゼンソウ、カタクリが咲いていた。エンレイソウ、シロスミレ?も見られた。爽やかな連休最後を過ごすことができた。
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オオルリ、キビタキ、センダイムシクイ、そしてガビチョウが賑やかであった。

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2016/5/4

恒例の渡り鳥観察(新潟県粟島)  野鳥

毎年恒例の年中行事。粟島の鳥見。5月2日−4日にでかけた。ところが低気圧の通過の影響で4日は、強風が吹き、午後及び翌日(5日)の船の便が保証できないということで4日早朝の臨時フェリーで帰路に就いた。3日に合流した仲間は、わずか20時間の滞在。私は2日から滞在したおかげで、航路も含め57種の野鳥を観察できた。今年は種類よりも、鳥影が多く、渡りの雰囲気を感じることができた。ツグミ、マミチャジナイ、アトリなどの冬鳥とクロツグミ、オオルリ、キビタキ、コルリなどの夏鳥の交差を今年も体感できた。この時期の粟島独特の野鳥としては、コホオアカ、キマユホオジロを観察できることができた。何よりも、集団で渡っていくヒヨドリにハヤブサが襲い掛かり一度は引き返すが、意を決したように渡りを再開し、再び襲われ1羽を犠牲にしながらも渡りを継続していく壮絶な渡りのドラマを見ることができたのは感動であった。同行した皆様お世話になりました。
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