2016/5/4

恒例の渡り鳥観察(新潟県粟島)  野鳥

毎年恒例の年中行事。粟島の鳥見。5月2日−4日にでかけた。ところが低気圧の通過の影響で4日は、強風が吹き、午後及び翌日(5日)の船の便が保証できないということで4日早朝の臨時フェリーで帰路に就いた。3日に合流した仲間は、わずか20時間の滞在。私は2日から滞在したおかげで、航路も含め57種の野鳥を観察できた。今年は種類よりも、鳥影が多く、渡りの雰囲気を感じることができた。ツグミ、マミチャジナイ、アトリなどの冬鳥とクロツグミ、オオルリ、キビタキ、コルリなどの夏鳥の交差を今年も体感できた。この時期の粟島独特の野鳥としては、コホオアカ、キマユホオジロを観察できることができた。何よりも、集団で渡っていくヒヨドリにハヤブサが襲い掛かり一度は引き返すが、意を決したように渡りを再開し、再び襲われ1羽を犠牲にしながらも渡りを継続していく壮絶な渡りのドラマを見ることができたのは感動であった。同行した皆様お世話になりました。
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ぶらぶら自然散歩!!
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