2016/6/11

市原の里山を歩く(2)トンボ他  トンボ

湿地では、トンボが舞った。印象的だったのはモートンイトトンボ。昨年は、ほとんど見れなかった場所に湿地の水位がしっかりあったせいか、数多く飛翔していた。眼後紋のハート型が印象的だ。ハラビロトンボ、オオシオカラトンボ、オオイトトンボ、モノサシトンボ。アカトンボの仲間のノシメトンボも既に枝にとまっていた。
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観察していると何かがぶつかってきた目の前に落ちた。ウバタマムシだった。久しぶりの出会いである。
岩壁では、イワタバコの群落が咲き始めた。星型の紫色が心をなごませてくれる。道端ではホタルブクロ。渓流では、カジカガエルが鳴いていた。オオアメンボの水底に映る影がなんとも不思議であった。影から4本の足で(6本ではなく)しっかりと浮いていることが分かる。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2016/6/11

市原の里山を歩く(1)野鳥  野鳥

久しぶりに市原市南部の人が行かない里山を歩いた。
緑はしっかり濃い緑にかわり、野鳥のさえずりが谷津の谷間に響き渡った。
オオルリ、サンコウチョウ(証拠程度の写真)、ウグイスが賑やかだった。ホトトギス、サシバの声も響いた。
目の前を小群が移動。センダイムシクイの親子だった。脇腹から黄色の幼毛が出ていた。
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