2017/11/26

モズのはやにえ(千葉県内)  野鳥

モズが高鳴きしている近くの木で、モズのはやにえを見つけた。バッタ類、芋虫系など3種類見られた。
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はやにえ 4種類
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ぶらぶら自然散歩!!
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2017/11/19

冬鳥続々(市原市内)  野鳥

地元に戻り、近場で鳥見。冬鳥を見る機会が多くなった。
水田地帯では、チョウゲンボウ。3羽観察。密度が高く練って来た。近くの水田では、ケリ。同時に9羽。住宅地に近くでは、ジョウビタキ。ツグミも千葉では今季初認。山倉貯水池では、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリやカモ類も増えている。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2017/11/14

2017標高年「雲取山」登山  旅行・トレッキング・高山植物

定年前の勤務先の後輩ら3名と1泊2日山小屋泊の登山に出かけた。頂上を目指すのは、2017m、標高年と言われる東京都最高峰の雲取山。秩父方面の三峰神社から登山。白岩山を経由して雲取山荘まで6時間の登山。標高はそれほどではないが登山口から奥まっているため時間を要する。急坂もありかなりハードな往路であった。山小屋は標高年人気からか超満員で8帖に10人の過密部屋であった。
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2日目、早朝、朝焼けが美しく遠く東京の街越しに東京湾を見ることができた。
雲一つない青空の元山頂を目指す。山頂では一気に視界が広がり,富士山、南アル
プス、八ヶ岳の一部、甲斐甲武信岳が見れた。遠く伊豆半島も。絶景であった。2017mで記念撮影。その後、奥多摩の鴨沢に5時間かけ下山。奥多摩駅でビールで慰労会。
景色も堪能でき楽しい登山であった。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2017/11/6

札幌近郊の野鳥(2)  野鳥

2日目は、日本野鳥の会札幌支部の西岡公園探鳥会に妻と参加。札幌時代に一緒に仕事した女性も幼子連れで参加してくれた。なんと50名弱の参加者。遠くの湖面に、カワアイサの♀を観察。まだ顔に縞の残る幼鳥2羽を含む3羽のカイツブリを観察。幹事の方が、今年の繁殖が遅く、まだ飛翔できない。もうすぐ、湖面が凍結するので早く飛べて南方に移動してほしいと心配そうであった。森の中では、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、シマエナガ、マヒワ。オオアカゲラのオスが盛んに木をつついてエサヲ探していている様子をまじかで観察できた。北海道の野鳥は人に近いと妻の感想であった。クマゲラの上空通過も含め合計22種類の野鳥を観察。午後は、以前滞在していた北大を散策。名物の銀杏並木は落葉が進んでおり期待外れであったが、キャンパス内でエゾリスを発見したのは驚きだった。
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最終日は、野幌森林公園。深い森を散策した。オオアカゲラ、アカゲラ、コゲラのキツツキの仲間。残念ながらヤマゲラに出会うことは出来なかった。最後にウトナイ湖でマガンの群れに遭遇。その他、ウソ、ミヤマカケス、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、ツグミに出会うことができた。
シロハラゴジュウカラ、シマエナガ、ミヤマカケスの北海道固有の亜種だが地元の人たちは、単にゴジュウカラ、エナガ、カケスというらしい。亜種名で呼ぶのは道民以外のようである。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2017/11/4

札幌近郊の野鳥(1)  野鳥

3連休を利用して、札幌近郊に妻と出かけた。以前約1年ほど生活していたこともあり、親しみやすい街だ。鳥見、散策、観光を楽しんだ。
初日は、苫小牧、千歳近郊。北大研究林(昔演習林)では、地元の方に教えていただき、エゾフクロウを観察することができた。木のうろの中でまったりしている姿は可愛らしかった。ハシブトガラやシロハラゴジュウカラ、ベンマシコを間近で観察できた。ハシブトガラは餌を求めて手のひらを差し出すと止まりにやって来た。池では、マガモに混じってホオジロガモの♀も。その後、近郊の沼に。ここでは、夕方のガン、ハクチョウのねぐら入りを観察できた。ハクチョウやヒシクイは大声で鳴きながら様々な方向から多くの群れが戻ってくる様は圧巻だった。ガンの多くはヒシクイであったがマガンも混ざっていた。ハクチョウはオオハクチョウが多数であったがコハクチョウの群れも上空を通過した。夕日をバックの飛翔は印象的であった。
他にマガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、オナガガモ、
コガモ
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