2018/12/31

鳥見の締めはシメ(市原市)  野鳥

今年最後の鳥見。近所の公園に出かけた。
荒れ地の中の1本の木に、様々な鳥がやってくる。見晴らしがいいのか、休憩なのか。ヒヨドリ、ツグミ、メジロ、シジュウカラ、シメ、アトリもやってきた。アトリは千葉では今冬初認。周囲の藪では、シロハラ、カシラダカ、アオジの冬鳥。水辺ではカワセミ。上空ではチョウゲンボウのホバリング。近くの田んぼではケリ。シメで鳥見納ということか。皆様、良いお年を!!
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2018/12/27

ミコアイサとホオジロガモ(長野県諏訪湖)  野鳥

冬季休暇を利用して諏訪湖に出かけた。甲府から1時間強。オオワシ狙いであったが、結局は会えず、可愛らしいカモ達を観察してきた。カルガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ホオジロガモ。種類が多い。みんな間近に観察できる。パンダガモといわれるミコアイサや北方系のホオジロガモが潜って魚を追う元気な姿をたっぷり観察できた。
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2018/12/23

印旛沼の野鳥観察会(千葉県)  野鳥

日本野鳥の会千葉県印旛沼北部探鳥会に参加。全員で37名の参加。どんよりとした曇り空であったが、葦原周辺で猛禽をいくつか確認。ハヤブサ、チョウゲンボウ、ノスリ、チュウヒ、トビ、ミサゴ。チュウヒは黒と白の大陸型のものも飛翔していた。湖面はカモとカワウ。遠く、写真撮影はできなかったが、トモエガモなど確認。合計49種。
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2018/12/16

羽に霜が・・(市原市)  野鳥

早朝に近場で野鳥観察。冷え込みが厳しく、車の温度計は氷点下2度。田んぼに行くと霜で真っ白。その中に、ケリを見つけたが、なんとケリの背中に霜が・・。寒いのかこの個体は片足を挙げていた。以下にも寒そうであった。その他、ハヤブサ、チョウゲンボウ森ではルリビタキを数羽観察できた。
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2018/12/8

雲の合間から富士山(山梨県節刀が岳)  旅行・トレッキング・高山植物

元職場後輩とその友人4人で、節刀が岳(1736m)に登山。河口湖の北方に位置する、いわゆる富士山の外輪山。当然富士山を眺望するための登山。しかしながら天気予報に反してあいにくの曇り、それでも山頂での眺望を期待して登った。河口湖畔の大石から大石峠そこから尾根伝いに登るコース。標高差約800m。杉林の中の九十九折を抜けるとカラマツや落葉樹の森の中の九十九折。1時間40分ほどで大石峠。眺望が開けたが、雲が厚く富士山が見えない。金堀山を通ってのアップダウンのある尾根道。甲府盆地はきれいに見える。1時間20分ほどで,節刀が岳着。意外とハードであった。相変わらず富士山は雲の中。寒気がきているせいか、頂上付近の木々は霧氷状態。昼食を取りながら、振り返り富士山方向を見ると、なんと雲の合間から頂上付近が顔を出してくれた。疲れも一瞬で吹き飛ぶ。しばらくすると厚い雲の中に、隠れた。まるで、私たちを歓迎してくれたような出来事であった。下りは同じ道をピストン。登り3時間、下り2時間。八王子で反省会を行い解散。
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2018/12/2

干潟の探鳥会(木更津市)  野鳥

日本野鳥の会小櫃川河口干潟探鳥会。幹事含め17名の参加。船溜まりに車を止め干潟まで歩く。この日は猛禽のオンパレード。チョウゲンボウからはじまり、ミサゴ、オオタカ成鳥、チュウヒ、オオタカ若、ハイタカまで登場。もちろんトビも。残念ながらシギチドリはムナグロしか観察できなかったが、カモ類を含め43種を確認できた。
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2018/12/1

近所のハヤブサ・チョウゲンボウ(市原市)  野鳥

千葉の地元に戻り、近所で鳥見。毎年この季節になるとチョウゲンボウが見られる水田地帯にでかけた。チョウゲンボウ2羽、鉄塔に止まるハヤブサを観察できた。ハヤブサは胸の斑から数年前から毎年冬に来る個体と思われた。
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