2019/6/22

擬態の蛾とトンボ(市原市内)  トンボ

市原トンボ池の会定例会に参加。通路整備や池の外来藻の駆除を行った。曇り空であったが、トンボもいくつか観察できたが、木の葉そっくりに擬態する蛾のアケビコノハの成虫を観察できた。止まっている姿は木の葉にしか見えないがよく見ると触角や目がわかる。少し触れて飛ばすと後翅がオレンジ色の目玉模様でまさに蛾であった。身を守るすべなのだろうが不思議な生き物がいるもんだ。図鑑で見ると幼虫はもっとすごいことになってる。
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トンボは、モノサシトンボの羽化直後と成虫、オオアオイトトンボ、マユタテアカネなど
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ぶらぶら自然散歩!!
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2019/6/9

子育てで忙しい鳥たち(市原市・木更津市)  野鳥

雨の合間を縫って近所で鳥見
公園ではツミが子育てか、カラスを激しく威嚇していた。オスは凛としていた。水田地帯では、オオヨシキリが盛んにさえずり、セイタカシギの親子の姿も。セイタカシギの中に、亜種オーストラリアセイタカシギが混じっていた。カルガモの親子の姿も。野鳥は今子育て真っ最中。
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ぶらぶら自然散歩!!
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2019/6/2

干潟観察会(木更津市)  活動

日本野鳥の会千葉県、小櫃川河口干潟探鳥会。幹事として出席。合計16名参加。大潮で干潮が10時ということもあり、干潟では野鳥が観察できなかったが、葦原では、オオヨシキリ、セッカ、ホオジロ、ヒバリが鳴いていた。カニや魚の幼魚の観察が中心であったが勉強になる1日であった。
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なお 先月(5月)19日に開催された同じ小櫃川河口干潟クリーン作戦も掲載。
木更津市民中心に240名ほどが参加。干潟のごみを回収し、アサリの味噌汁を堪能した。
ハマヒルガオが綺麗だった。
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