2013/6/8

水辺の観察会(千葉県大多喜町)  水生生物

市原市主催の水辺の観察会。親子24名が参加。梅雨入りしたものの雨がほとんど降らず、会場の粟又の滝は、チョロチョロ流れているばかり。2週間前の下見よりも水量が乏しかった。とはいえ、絶好の観察日和。子供たちは、編みを持って水辺に入っていった。カジカガエルの朗らかな声やウグイスの囀りに混じって「エビだ!!」「ヤゴだ!!」の子供たちの歓声が渓谷にコダマした。
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     (観察)         (観察)         (ギバチ)         (ギバチ)
川の中の石にはアオサナエやホンサナエ。スタッフが、15cmほどのギバチを捕まえてきた。これほど大きなギバチを見たことがない。顔がなんともユーモラスであった。参加者が採取した生物を分類し、それぞれ解説した。シマドジョウ・ホトケドジョウ、スジエビ・ヌカエビ、サワガニ、コオニヤンマ・コヤマトンボ・コシボソヤンマ・ミルンヤンマのヤゴ、カゲロウ・カワゲラ・トビゲラ・ヘビトンボの幼虫を観察することができた。森に育まれた渓谷の生き物たちに親しみ、自然の豊かさや命のつながりを知り、それを守る気持ちが育むでくれればと期待したい。
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   (採取生物)      (ホンサナエ)    (ホンサナエと滝)     (ツチガエル) 

ぶらぶら自然散歩!!
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