2014/3/16

赤い鳥・黄色い鳥・青い鳥(栃木県井頭公園)  野鳥

日光野鳥研究会3月定例会。栃木県真岡市井頭公園。16名参加。ポカポカ陽気で朝から花粉飛散状態。鼻水、涙が止まらない。野鳥には花粉症はないのか。池の周りを歩く周回コース。池では、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、コガモなどのカモやカワウが数多く見られた。ミコアイサ、トモエガモなど探したが見つけることはできなかった。カワウの中にリングをつけているものがおり、リングの色や位置から行徳から飛来してきた個体と思われた。池の土手では、カワセミのペアが盛んに鳴き交わし、巣作りをしていた。池周辺の森では、ビンズイ、シロハラ、シメやカラの混群が見られた。エナガがやたら多い。アオサギもカワウとコロニーを形成しているため数が多く、時折上空を群れで舞っていた。森の歩道上にあちこち白い糞の跡が目立った。
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(カワセミ)     (カワセミ:ペアー)     (カワウ:お見合い?)     (マガモペア)     
湿地帯では、ジョウビタキ、アオジ、ベニマシコが出現した。オスのベニマシコは、より鮮やかな紅色になっており、非常に綺麗であった。ハンノキの実の中の種子を食べていた。
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(ベニマシコ)       (ベニマシコ)     (ベニマシコ)      (ヒオドシチョウ)
昼食時、森の中で越冬直後のヒオドシチョウを見つけることができた。羽をいっぱいに広げ太陽エネルギーを吸収していた。やがて、数名のカメラマンが集まっている場所に出会う。聞くとミヤマホオジロがいるという。しばらく待つとブッシュの中で黄色い頭のミヤマホオジロを観察できた。日に当たると黄色がより鮮やかになり綺麗であった。3羽程度の群れであった。最後に、アトリに出会うことができた。
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(ミヤマホオジロ)    (ミヤマホオジロ)     (ミヤマホオジロ)   
観察できた野鳥は合計31種。野鳥と人が多い公園だ。

ぶらぶら自然散歩!!
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