2014/11/21

ツルの楽園(鹿児島県出水)  野鳥

鹿児島に出張し、業務終了後鳥見に出かけた。出水は、以前にも訪問したことがあるが当時は1日かけてであったが、現在は、九州新幹線が開通したこともあり、鹿児島から片道20分超で行けることもあり、今回は半日未満でツルを観察することができた。飛来地の中を車で走る。先ず出会った大きな群れは、ミヤマガラスであった。空を真っ黒に染めるぐらいの数が水田から飛んでは降りを繰り返していた。ツルは容易に間近に観察できる。驚かさないようゆっくり走れば、警戒しているものの間近で観察できる。観察センターによるとナベヅルが多く、マナヅルと併せて、合計約14000羽飛来しているようで、極わずかにカナダヅル、クロヅル、アネハヅルが混じっているという。この中から、別のツルを探すのは至難の技であるが、現地の人に教えていただき、カナダヅルの家族4羽とクロヅルの幼鳥1羽を見つけることができた。家族単位で幼鳥を守るように餌を採る姿は印象的である。これだけの数のツルが密生することで伝染病のリスクもあるようだが地元では、消毒薬をまくなどツルの保護対策しているようである。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
その他、オナガガモ、マガモ、ヒドリガモ、カルガモ、コガモ、チュウヒ、ツグミ、タヒバリ、ジョウビタキ、ホオアカ、イカルチドリなど。海岸では、ハマシギの小群にも出会えた。

ぶらぶら自然散歩!!
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ