2017/2/4

九州らしい野鳥との出会い(福岡)  野鳥

2月2,3日の福岡出張を済ませ、4日の土曜日に福岡在住の日光野鳥研Tさん夫妻の案内でBWに連れて行ってもらった。夕方のフライトで千葉に戻るため、福岡市内の今津干潟と油山市民の森に出かけた。今津干潟では、潮が引いた干潟にカモ類に混じってクロツラヘラサギを観察することができた。休息中も含めて20羽いたと思われる。黒い平たい嘴を水中に入れ、左右に振りながらエサを探していた。ヘラサギも10羽程度混じっていた。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
カモの中には、関東ではほとんど見れないツクシガモを観ることができた。シギチではタゲリの群れ。干潟ではあまり見ることがないが、汽水だからか。その他、アオアシシギ、ハマシギ,ミサゴ。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
干潟に隣接する人工池にはヘラシギ10羽程度の群れ。クロツラと異なり、目先が白く、嘴は淡い茶色。羽を広げた個体の中に羽の先の一部が黒い若鳥が混じっていた。葦原では、オオジュリンに混じって、「チー」という声。しばらく粘ったところ姿を現した。ツリスガラであった。メスはばっちり姿を見せてくれたが、オスは葦原の中を移動するだけで、はっきりと姿を現してくれなかった。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
油山市民の森では鳥影が少なく鳥果はなかったが、咲き始めた梅と福岡市を一望できる絶景を楽しむことができた。
Tさんご夫妻、ありがとうございました。

ぶらぶら自然散歩!!
1



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ