2017/2/18

カイツブリ類三昧(市原市内)  野鳥

日本野鳥の会千葉県山倉ダム観察会に幹事として参加。開始時は低く垂れこめた雲であったが、時折薄日がさし、風もなく観察しやすい天気であった。
ダム湖では、太陽光発電が湖面の1/4を覆う大規模な工事が進行中だが、カモやカワウの数は現時点では大きく影響していないようだ。ヒドリガモ、オナガガモ、コガモ、マガモが多いが、ここでは珍しい、ミコアイサ(メス型)、トモエガモ、オシドリを確認することができた。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
また、カンムリカイツブリに混じり、アカエリカイツブリが1羽確認できた。くちばしの色が黄色で、ピンクのカンムリカイツブリとは区分が可能。赤い目のハジロカイツブリや普通のカイツブリもおり、カイツブリ三昧であった。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
今回は、森を通って、文化の森にも出かけた。桜の蕾を食べるアカウソの群れを堪能し、荒地では、ベニマシコも観察できた。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
その他、トラツグミ、ゴイサギなど(計50種・参加者16名・担当幹事3名)


ぶらぶら自然散歩!!
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ