2011/7/24

ウスバキチョウとの出会い(北海道大雪山系)  旅行・トレッキング・高山植物

7月24日ー27日北海道遠征
24,25日は大雪山登山、縦走し、高山蝶や高山植物を堪能した。
中でも、今回の最大の目的であるウスバキチョウとの出会いを果たすことができた。ウスバキチョウは日本では大雪山系1700m以上にしか生息しない高山蝶である。

24日は、旭岳温泉からロープウエイを使って、北海道最高峰の旭岳を登山。その日のうちに、下山し、一度旭川まで戻りバスで層雲峡に移動。
姿見の池まではチングルマ、エゾノツガザクラ、イワブクロ、エゾコザクラなどの高山植物が咲き乱れているが、それより高地では、火山の影響や森林限界でほとんど植生がない岩場の状況。ダイセツタカネヒカゲやコヒオドシが時折岩場に止まった。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
(チングルマと旭岳)   (イワブクロ)    (ダイセツタカネヒカゲ) (姿見の池と旭岳)

旭岳頂上(2290m)は360度のパノラマ。大雪山系トムラウシ、十勝岳、夕張岳だけでなく、暑寒別岳なども遠くに見れた。まさに絶景。下山途中で、エゾイワツメクサの周りをヒラヒラ飛ぶ蝶を発見。もしやと思いしばらく観察してると、止まってくれた。まさに、ウスバキチョウ。内側の赤斑の鮮やかさは若干失われているものの、待望の蝶との出会い。登山の疲れも一気に吹き飛んだ。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
(パノラマ:トムラウシ山方面)(パノラマ:黒岳方面)(ウスバキチョウ)(ウスバキチョウ)



ぶらぶら自然散歩!!
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ