2020/6/21

森の生き物(市原市内)  野鳥

市原南部の森に、夏鳥とトンボの観察に出かけた。夏鳥も子育てシーズン。サンコウチョウ、キビタキ、オオルリ、センダイムシクイの声を聴く。なかなか姿を見せてくれなかったが、センダイムシクイの群れが近くにやってきた。親子のようだ。幼鳥を連れての移動していたようだ。オオルリの短い節の優しい声。メスの声と姿を確認することができた。
池の中には、もうすぐ陸に上がるであろうトウキョウサンショウウオが。
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トンボはモノサシトンボ、クロスジギンヤンマ、オオイトトンボなど。
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2020/6/14

コアジサシ(千葉市)  野鳥

コアジサシの繁殖保護地域に観察に出かけた。検見川浜の限られた地域。周辺では、釣りやマリンレジャーにいそしむ人で賑わい、保護地域のすぐ横ではビーチバレーも。数は、350を超えているという。保護されてはいるが窮屈そう。一帯はコアジサシの声で賑やか。保護地域に近づくと、ヒナがいるせいか、人への攻撃が絶えない。
こうした繁殖環境を提供しないと存続できないのかと唖然とする。コアジサシにとって繁殖しやすい環境がもっとあちこちにあればいいのだが。
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翌週(6月20日の様子)あちこちでヒナを観察
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2020/5/31

高原の野鳥(長野県山梨県)  野鳥

高原に出かけ、夏鳥を観察。おなじみのノビタキ、ホオアカ、カッコウ、に加えビンズイ、モズ、など観察。ツツドリ、ホトトギス、ジュウイチの声も。コルリ、オオルリ、キビタキも林道で出会った。
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2020/5/24

夏鳥とトンボ(市原市内)  野鳥

市原市内里山を探索。夏鳥のオオルリ、キビタキ、サンコウチョウに出会えた。トンボは、小川でダビドサナエ、ヤマサナエ、ニホンカワトンボを観察。
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2020/5/15

林道を歩く(山梨県)  野鳥

出勤前の早朝、太良峠方面の林道を歩いた。野鳥の声が賑やか。オオルリ、キビタキ、クロツグミ、センダイムシクイ、ツツドリ、サンショウクイ等の夏鳥やホオジロ、ヒガラ、アカゲラなどの声を堪能。スミレはすっかり終わっていたが、アケボノスミレとミヤマツボスミレを発見。その他イカリソウ、チゴユリ。湿度が低かったせいか、遠く富士山、白根三山を眺望できた。
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2020/5/10

外房の鳥(千葉県内)  野鳥

接触がないよう外房に鳥見に出かけた。
河口では、まだいるのかクロガモが砂浜でくつろいでいた。キョウジョシギ、キアシシキ、コチドリ、メダイチドリを見つけた。砂浜では、ハマヒルガオの群落。海のかなたでは漁船にオオミズナギドリが群れていた。残念ながらコアジサシには出会えなかった。
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2020/5/5

渡る野鳥(市原市内)  野鳥

COVID-19の影響で、GWも自粛。全く接触がないように近所の水田と谷津田に野鳥を探しに出かけた。
近所の水田は、すっかり田植えが終わり、例年観察できるチュウシャクシギやキアシシギを観察することができた。この時期のキアシシギの足は、その名の通り鮮やかな黄色になる。チュウシャクシギの朗らかな「ピピピピ・・」の声が、響き渡った。しばらく休んだ後、北に向かって移動していく。チュウシャクシギ10羽、キアシシギ12羽を確認。
キジもあちこちでオスが鳴いていた。キジの声はのどかさを感じさせてくれる クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
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その後いくつか谷津田を回って、サシバを探した。千葉では今年初認である。
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その他、谷津田の奥では、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリそしてなんとクロツグミの囀りを聞くことができた。クロツグミは多分、私にとって千葉県では初めてだと思う。

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2020/4/26

早朝の干潟(木更津市)  野鳥

濃厚接触を避けるため早朝に干潟に出かけた。ちょうど満潮から潮が引く時間帯。干潟から横浜越しに遠く富士山を見ることができたが、肝心の野鳥がいない。更に潮が引くのを待っていると、上空からチュウシャクシギの声。7羽の群れが飛翔していた。残念ながら干潟には降りず飛んで行ってしまった。そのうち30羽ほどの群れがやって来た。干潟に降りて確認するとメダイチドリ、ハマシギ、トウネンであった。可愛らしい姿を見ることができた。近くの水田では、コチドリも。
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2020/3/21

宮古島固有の野鳥など  野鳥

宮古島固有の野鳥との出会いも。なんといっても何処にでもおり、密度が高いのがイソヒヨドリ。シロハラクイナは警戒心が強く、すぐに茂みに隠れてしまう。黒っぽいヒヨドリは本州同様賑やかだった。ムラサキサギは畑で餌を探していた。その他、声だけだったがリュウキュウアオバズク、リュウキュウコノハズク、ズアカアオバトなど。渡り鳥含め40種確認。
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番外は、クビワオオコウモリ。木にぶら下がりながら餌を探していた。そして、インドクジャク。野生化して数が増えて農作物被害があるという。畑に少数の群れでいたが、警戒してすぐに藪に入っていった。
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2020/3/21

宮古島の渡り鳥  野鳥

3月18日から21日まで宮古島に出かけた。この時期の宮古島は4年連続。毎回、様々な出会いがあるが今回も思わぬ渡り鳥との出会いがあった。最大のサプライズはクロウタドリ。芝生の上で、シロハラの近くで一緒に採餌していた。私も日本で初めて観察。レアな渡り鳥だ。定番のサシバは、様々な場所の電柱で見られた。ハヤブサは3年連続同じ場所で、チョウゲンボウは宮古島で初めて観察した。シギチドリでは、アカアシシギ、アオアシシギ、ムナグロ、メダイチドリ、シロチドリなど。コウノトリは宮古島滞在700日を超えるようだ。2014年生まれの足輪番号0067。宮古島では住民票が発行されたと聞く。渡りの鳥にとって宮古島は重要な中継地のようだ。
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その他、ツグミ、ツバメ、セッカ、リュウキュウツバメ、ダイサギ、アオサギ、クロサギ。今回は残念ながらヤツガシラ、ギンムクドリを見つけることはできなかった。



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2020/3/15

コロニー(市原市)  野鳥

満開のオオカンザクラに蜜を求めてメジロが賑わったいた。ヒヨドリがそれを時折追い払うのだが、ヒヨドリも蜜を舐めたいので、追っ払ってばかりはいられない。メジロも枝から枝い移動しながら蜜を舐めていた。
水辺では、カワウのコロニー総数450営巣数190。多くの巣で幼鳥が親に餌をねだっている姿を見ることができた。糞で木々が白くなっていた。カワウのコロニーの上部では、アオサギがコロニーを作り始めていた。その数80羽。春は賑やかさが似合う。

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2020/2/24

九十九里の野鳥  野鳥

前々日に春一番が吹き荒れていたとは思えない穏やかな休日に、のんびりと外房九十九里の海辺に出かけた。漁協や海岸を回って野鳥を観察した。
冬にやってくる海ガモの仲間で比較的容易に見れるのはクロガモ。オスの黄色の嘴とメスの地味さが好きだ。今日も、漁港に入っていて、幼鳥を含め間近で観察できた。あるペアではオスの尾羽が立っていたが、ディスプレーであろうか?その他、ホオジロガモやヒドリガモ、スズガモなど。カイツブリは定番のカンムリカイツブリ以外にもアカエリカイツブリ、ミミカイツブリを観察できた。ダイゼン2羽がアオサだろうか、食べていた。時折出没したイソヒヨドリは可愛いかった。
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2020/2/15

山倉ダム探鳥会(市原市)  野鳥

日本野鳥の会千葉県、山倉ダム探鳥会に幹事として参加。幹事含め合計21名。天候が心配されたがうっすらと曇り。湖畔から出発し、文化の森往復。湖畔では、カモやカイツブリの仲間、カワウを観察。枝を加えたカワウが頻繁に飛行していた。巣作りだ。文化の森の湿地帯では、ウソを期待したが、か細い声が一時しただけ。それでも、ベニマシコの小群を観察できた。上空では、ミサゴやオオタカ成鳥が舞った。途中の森ではキクイタダキを観察し、最後にダムに戻って観察していたところ、思いもかけぬアカゲラのメスが現れて、参加者を喜ばせてくれた。49種と種類は見られたが、数は少ない印象。
解散後、ヒレンジャクを探し20羽程度の群れに遭遇した。残念ながら「黄色」は混じっていなかった。
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2020/2/9

今年も会えたヒレンジャク(市原市内)  野鳥

市内のヤドリキをいくつか回って、ようやくヒレンジャク10羽ほどの群れに出会うことができた。相変わらずユーモラスな顔をしていた。
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2020/2/2

コクガン(千葉県内)  野鳥

小櫃川探鳥会の後、別な場所でコクガンを観察。4羽確認できた。親子であろうか?
アマモを食べたりとのんびり過ごしていた。
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