2019/12/1

干潟の賑わい(木更津市)  野鳥

日本野鳥の会千葉県、小櫃川河口干潟探鳥会。幹事含め16名参加。前浜では、ミサゴ、トビ、オオタカ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、チュウヒ等のタカが舞い。干潟では多くのハマシギ、ミユビシギが忙しそうに採餌していた。沖合には、カワウの大群が列を作って飛翔し、スズガモはじめ、ウミアイサ、ヒドリガモ等のカモやカモメが浮かんでいた。久しぶりの賑わい。ここでははじめてのアビも。合計60種類。久しぶりの鳥果。豊かな干潟に感謝。
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2019/11/24

冬鳥増加中(市原市)  野鳥

雨の合間を縫って近所で鳥見。冬鳥が増えてきた。特に、ツグミが増えてきた印象。あちらこちらの田んぼで見られた。この時期にしては数が多く、地面に降りるのも早い気がする。そのそばでは、タヒバリやケリも。池に行くと、カモの群れ。だいぶ増えた。ハジロカイツブリも可愛い姿を見せてくれた。猛禽はオオタカにチョウゲンボウ。わずか1時間の鳥見でもエンジョイできた。
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2019/11/4

冬鳥が増えてきた(市原市内)  野鳥

冬鳥が増えてきた。
マヒワの20羽程度の群れが、近くの公園の松の実を食べていた。黄色が鮮やかであった。水辺では、今年初認のハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、そしてマガモ、ヒドリガモ、コガモ、ホシハジロなどのカモ群れ。台風15号の影響で、損傷した水上太陽電池がある池。数が増えればいいが。
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2019/10/20

ホシガラス・イワヒバリ(乗鞍岳)  野鳥

乗鞍岳でライチョウを探したが見つけられなかった。ホシガラスは盛んにハイマツの実を食べていた。落ちている実や土をほじくり貯食したと思われるものを食べていた。イワヒバリは、数は少ないが見つけることができた。さすがにカヤクグリは、山を降りたのか見つけられなかった。
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2019/10/13

ハヤブサ(市原市)  野鳥

台風19号の後の台風一過の青空にハヤブサが舞った。
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2019/10/6

干潟の野鳥(木更津市)  野鳥

日本野鳥の会千葉県の小櫃川河口干潟探鳥会。肌寒い曇り空の中13名参加。今日の目玉はノビタキ。遠くではあったが、ゆっくり観察できた。上空をミサゴが何度も舞った。合計5-6羽いたのではないか。干潟ではミユビシギの群れ。カモ渡って来始めた。探鳥会終了後、別な場所で渡り途中のアトリを見つけた。冬鳥の季節だ。
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2019/9/29

ケリ(市原市内)  野鳥

近所に鳥見。今秋、はじめてケリ2羽確認。まだ多くの田んぼは2番穂が伸びているが、2番穂が伸びていないわずかな田んぼで見つけた。
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2019/9/21

サシバ落鳥(市原市)  野鳥

市原トンボ池の定例会に参加するため車で移動中。路上に生き物の死体を発見。速度を落として確認するとタカの仲間の死体だった。回収して、トンボ池に持ち込み確認。以下の様子からサシバと特定した。
(1)胸上部の茶色の横斑が濃い。喉の中央に黒い縦班がある。
(2)全長は42cm

(3)翼長は  計測で片翼43cmあり、推定すると95cm。
更に、
眉班がない、目の後方、下部に白味があることからオスと推定した。
 南の国に移動の途中の交通事故。数を減らしている野鳥ということもあり残念であった。トンボ池に埋葬した。
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2019/9/21

台風の爪痕(市原市)  野鳥

9月9日未明の台風15号の被害は甚大で、市原市でも停電をはじめ様々な被害があった。我が家や実家は、家屋に若干の被害はあったものの、停電もすでに解決し日常を取り戻している。しかしながら、山間部は倒木が多く、台風の爪痕が残ったままだ。市原トンボ池でも倒木が多く、中でも杉林は悲惨な状態。定例会でそれらを除去しようとしたが、ほんの一部しか処理できなかった。恐るべし、自然の力。
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2019/8/31

渡り途中のムナグロ(横須賀)  野鳥

横須賀に私用のついでに鳥見。海辺では、アオサギ、カワウぐらいしか見れなかったが、畑で30羽弱のムナグロの群れに遭遇。南に渡る途中に寄ったようである。それにしても、ムナグロは土がむき出しの畑が好きなようだ。夏羽の個体も。
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2019/8/18

真夏の干潟(船橋三番瀬)  野鳥

日本野鳥の会千葉県の三番瀬探鳥会に参加。
真夏の干潟とあって遮るものもなく非常に暑かった。野鳥は、渡りの季節にもかかわらず、数,種類とも少なかった。
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2019/8/13

高原の野鳥(長野)  野鳥

ホオアカ、ノビタキ幼鳥、ビンズイ、モズ幼鳥に出会う。
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2019/8/4

真夏の日光の野鳥  野鳥

週末日光野鳥研究会の定例会に参加。霧降高原キスゲ平と戦場ヶ原を歩いた。
ホオアカの子育て、ノビタキの幼鳥、オシドリ若鳥など観察。さわやかな高原を堪能した。
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2019/6/9

子育てで忙しい鳥たち(市原市・木更津市)  野鳥

雨の合間を縫って近所で鳥見
公園ではツミが子育てか、カラスを激しく威嚇していた。オスは凛としていた。水田地帯では、オオヨシキリが盛んにさえずり、セイタカシギの親子の姿も。セイタカシギの中に、亜種オーストラリアセイタカシギが混じっていた。カルガモの親子の姿も。野鳥は今子育て真っ最中。
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2019/5/15

奄美大島の野鳥  野鳥

多くの奄美、琉球の固有種、亜種に出会えた。
アカヒゲは、成鳥も幼鳥も間近で観察できた。ルリカケスは様々な場所で声を聴いたがなかなか姿を見せてもらえなかった。タイミング良く出てきたところを撮影。ズアカアオバトも警戒心が強い。オオトラツグミは、姿こそ確認できなかったが、マミジロに似た鳴き交わしを早朝聞くことができた。リュウキュウアカショウビンは様々な場所で鳴いていたが姿は見れなかった。リュウキュウサンコウチョウは、数は少なくこれからのようだ。夜は、アマミヤマシギ、リュウキュウコノハズクを確認できた。
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渡り途中の、ハチクマ、アマサギ、ウズラシギ、タカブシギも観察できた。
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本州でも見れる野鳥も、ここでは少し黒目。オーストンヤマガラ、コゲラ、ヒヨドリなど
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その他、シロハラクイナ(声)、リュウキュウツバメ、カワセミ、オシドリ親子など。



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