2019/7/20

水辺の観察会(市原市内)  活動

市原市環境部主催の水辺の観察会に講師として参加。参加者、市のスタッフ、トンボ池の仲間含め40名程度の参加。場所は、市原市のクオードの森(旧市原市民の森)。
浦白川は、連日の降雨でやや水かさが多かく、生き物を捕まえるには苦労したが、大きめのギバチを確保することができた。クオードの森の中の小川では、コオイムシやトウキョウサンショウウオの幼生など、確保,ヤゴも幾種類か確保。子供たちもずぶぬれになりながらも水辺の生き物を楽しみながら学んでくれた。
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2019/6/2

干潟観察会(木更津市)  活動

日本野鳥の会千葉県、小櫃川河口干潟探鳥会。幹事として出席。合計16名参加。大潮で干潮が10時ということもあり、干潟では野鳥が観察できなかったが、葦原では、オオヨシキリ、セッカ、ホオジロ、ヒバリが鳴いていた。カニや魚の幼魚の観察が中心であったが勉強になる1日であった。
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クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示しますセッカ
なお 先月(5月)19日に開催された同じ小櫃川河口干潟クリーン作戦も掲載。
木更津市民中心に240名ほどが参加。干潟のごみを回収し、アサリの味噌汁を堪能した。
ハマヒルガオが綺麗だった。
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2019/5/31

小学校の野鳥観察教室(市原市)  活動

市原市内の小学校の総合学習:野鳥観察教室のお手伝い。スコープ・双眼鏡による観察、さえずりのききなしなど行った。小学校3,4年生16名を対象。地区の里山を鳥を探しながら歩いた。
先ずは校舎に巣づくりしているツバメの観察。ヒナをスコープで覗き「可愛い、可愛い」。ツバメを例に夏鳥を解説し、渡ってくる意味を考えてもらった。里山ではウグイスの囀り、谷渡りをきいたり、オオヨシキリを見つけて、さえずりや口の中の色などを観察と子供たちも興味を持って取り組んでくれた。キジの番の出現もあり、何故メスは地味なんだろうなども考えてもらった。オオヨシキリのさえずりで聞きなしを子供たちに作ってもらったが、「みんなで、遊ぼう」といった感受性豊かな回答があった。上空をカラスとバトルするサシバも観察することができ、充実した観察会であった。学校に戻ってきてからは、ツバメの餌を運ぶ間隔から、1日に必要な虫の量や子育て中に必要な虫の量などを、掛け算を使ってみんなで推測もした。
最後は給食を取りながらの質疑応答と、私たちにとっても充実した時間であった。
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2017/10/21

巣箱づくり教室(市原市)  活動

市原トンボ池の会活動の一つの巣箱づくり教室に参加。市原市立若宮小学校で開催。20名弱の参加。かなづちやのこぎりを初めて使うこともたちもいたが怪我無く楽しく作業。完成後記念撮影。
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2017/5/14

干潟クリーン作戦(木更津市)  活動

小櫃川河口干潟(盤州干潟)クリーン作戦に野鳥の会として参加。木更津市民や企業、各団体約200名弱の参加。葦原の中のペットボトル等の漂流物を回収。作業の後の恒例のあさりの味噌汁がおいしかった。
昼食後の観察会は、干潮時にあたりはるか波打ち際が1km先の広大な干潟で行った。鳥が遠く、観察しづらかったがそれでもチュウシャクシギ、トウネン、ダイゼン、メダイチドリ、シロチドリを観察することができた。合計27種類。
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2017/2/12

野鳥の会千葉県総会  活動

日本野鳥の会千葉県総会。千葉県立中央博物館で開催。講演会は東京都市大北村さんの「ツバメに見る夫婦の形」。調査に基づく独自のデータで解析。オスのモテ方は、喉の赤の鮮やかさと面積が決め手のようだ。「浮気」に関しては、30%が浮気し、次世代に残せる子供の数を増やすためではないかという話があった。また、メスの浮気が分かると、オスは育雛を手伝わなくなる傾向があるという興味深い話があった。身近な野鳥とは言え、わからないことが多い。じっくり観察することでいろいろ見えてくるようだ。

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2016/4/23

新緑のトンボ池(市原市)  活動

市原トンボ池の会定例会。新緑がまぶしい。クヌギの花も真っ盛り。」
トンボもシオヤトンボ♂♀が見られた。池の中ではトウキョウサンショウオの幼生が多数観察できた。
サシバ、キビタキ、ウグイスの声が賑やかなトンボ池であった。池の一部がモグラによるものか決壊していたため修理を行った。その他観察路の草刈り。
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2016/3/26

谷津の春(市原市内)  活動

市原トンボ池の会活動日。トンボ池手前の水田では、水が張られ、田植えの準備。トンボ池では、ヤナギの花が咲き、ニリンソウも一輪咲いていた。ツクシも密生していた。周囲からシュレーゲルアオガエルやウグイスの声が聞こえてきた。池の中には、トウキョウサンショウオの卵塊がいくつかあり、そのうちの一部から孵化した幼生が池底でじっとしていた。春を感じた。
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その他、ショウビタキ、ヤマドリのホロ打ち、フクロウの声。
作業としては、草刈りや木道整備、ヤゴ生育用のバット整備等を行った。

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2015/6/13

エコフェア市原(市原市内)  活動

市原エコフェアに「市原トンボ池の会」として出展。生き物や写真を展示した。フリーマーケットと併設しての開催のためか午前中は多くの市民で賑わったが、午後は客足が減った。広報活動を工夫し、より多くの市民の来訪を期待したいものである。
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2015/5/24

里山の生き物(市原市内)  活動

市原トンボ池の会、5月定例会。予報は雨だったが、なんとか1日もった。観察路の草刈と観察路の木道作りを行った。木道は、裏の森の杉の木をチェーンソウで縦割りにして作成。凹凸があるが手作り感があっていい。池の周りではキジが散歩。水田の中には、トウキョウサンショウウオの幼生やオタマジャクシが見られた。
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トンボはシオカラトンボの羽化。オオイトトンボも観察できた。サラサヤンマも湿地に飛来した。
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羽がボロボロのナガサキアゲハや極めて稀であるが渡り途中のアサギマダラも観察できた。
ウツギの花には多くのチョウが集まっていた。
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その他、野鳥は、サシバ、カワセミなど。作業は疲れたが、ゆったりとした時間を過ごすことができた。

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2015/5/17

干潟の清掃行事(木更津市)  活動

磐州干潟を守る会主催の播州干潟クリーン作戦。木更津市民、企業参加含め合計120名程度の参加。干潟に流れ着いたり不法投棄されたゴミの片付け。
ペットボトルやプラスチックトレイなどのゴミが多かった。お昼は、あさりの味噌汁サービス。多くの人が並んだ。干潟で食べる味噌汁は格別。昼食後観察会。大潮の干潮であったため、波打ち際ははるか2km先。野鳥も分散しており、スコープで観察するも陽炎だって、あまり良くわからなかった。
でも清々しい1日であった。
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2015/2/8

野鳥の会探鳥会リーダー研修会参加(東京都八王子市)  活動

日本野鳥の会本部主催の「探鳥会リーダー研修会」参加。1泊2日八王子で開催。大学生から年配の方、北は帯広から南は佐賀まで、各支部から40名弱が参加。親と子や初心者、雨の日対応など探鳥会を盛り上げる手段について、グループ検討方式で改善策を検討。様々なアイデアがでて参考になった。特に、探鳥会での「孤立感」「疎外感」を味合わせないための、名札の工夫や鳥合せの工夫など参考になった。また、懇親会もあり、交流を深めることができた。自分の探鳥会でも役立てたい。
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2014/11/2

ジャパンバードフェスティバル参加(我孫子市)  活動

各種団体、メーカー、販売店で開催する日本最大の野鳥関連のイベント、ジャパンバードフェスティバルに参加。日光野鳥研究会の仲間と現地で合流。各ブースは趣向を凝らした展示やグッズ販売で、見ているだけでも面白く、久しぶりの出会いもあり、なかなか楽しかった。
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2013/3/24

市原トンボ池の会3月定例会  活動

市原トンボ池の会定例会。これからの季節に備えて、ザリガニ対策用のバットの設置と、井戸水汲み上げ用のポンプの点検などを行い、その後昨年移植したカタクリの確認に出かけた。
外来であるザリガニからトンボなどの水生生物、植物を保護して、生態系を維持するため、ザリガニが侵入しないようにバットを池に浮かべようという作業。オオアオイトトンボが木に卵を産み付けているため、ヤマモミジの木下に、バットを組み合わせて針金で固定したものを設置した。雨がたまり、水位が高くなり、トンボが産卵するのを期待したい。井戸の汲み上げポンプは、ここ数年使用していなかったため動作確認ををこない水を汲みあげられることを確認した。
ウグイスが鳴く一方、ウソやジョウビタキ、アオジなどの冬鳥を観察することができた。ここ最近、雨がないため、トウキョウサンショウウオ産卵用の池が干上がり、多くの卵塊が干からびかけていた。それでも卵塊のゼラチンのなかでまだ動く幼生がいたので、池の中に移動したが果たしてどうなるであろうか。
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   (トンボ池風景)   (バットの設置)      (ポンプ点検)     (汲みあがった水)
昼食後は、昨年、一昨年とカタクリを移植した場所に、状況を確認に出かけた。6株ほど花を確認した。来年以降、増加することを期待したい。
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(干からびかけた卵塊を池に移動)        (カタクリ)

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2013/3/2

里山調査(市原市)  活動

米沢の森を守る会の方らと内田の森の自然調査を実施した。10名で実施。市原トンボ池を含む広範囲なエリアの整備を手がけているそうでそのエリアの自然を調査するというもの。市原トンボ池の会という立場で参加した。棚田が広がる谷津を中心に調査。アオジ、カシラダカ、シメ、カワラヒワなどの群れがウソがあちこちで鳴いていた。上空ではノスリやトビ。
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    (谷津)         (ノスリ)          (ウソ)         (ベニシジミ)
日当たりのいい土手ではコケリンドウ、タチツボスミレ、カントウタンポポなどが先、ベニシジミが飛んだ。
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  (コケリンドウ)    (タチツボスミレ)    (カントウタンポポ)    (コモウセン)
森側の水田のわずかな水溜りでは、トウキョウサンショウウオの成体や卵塊、ニホンアカガエルの成体、卵塊も観察することができたが、ある水田では、アカガエルの死体が数多く見られた。農薬の影響だろうか?
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 (トウキョウサンショウウオ) (卵塊)      (ニホンアカガエル成体)   (卵塊) 
春をの息吹を感じる調査結果であった。両生類には春先に水場が必要ということも改めて感じた。 
トンボ池の近くの谷津ではあるが,初めて訪問する場所もあった。地域全体を理解し、その中の水場である池と言う視点で、里山を考えていきたい。今回の自然調査を踏まえ、一般市民向けの観察会を企画していくこととなった。
(パソコン修理に出していたためアップが遅くなった)

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