2018/7/21

水辺の観察会(市原市内)  水生生物

市原市環境部主催の「水辺の観察会」に講師として参加。トンボ池の仲間もサポート。猛暑の中30名弱の参加で開催。場所は、養老川上流のクオードの森周辺。子供たちは水に入りおおはしゃぎ。水生生物をつぎつぎゲット。2か所で観察したが。岩のある場所ではギバチが、草のある小川ではミズカマキリを観察することができた。
魚類:フナ、ウグイ、オイカワ、ギバチ、ヨシノボリ、ホトケドジョウ、シマドジョウ、ドジョウ
水生昆虫:ミズカマキリ、コオイムシ、ヤゴ(コヤマトンボ、コオニヤンマ、オニヤンマ、サナエトンボ他)、ヘビトンボ幼虫、チラカゲロウ幼虫、小型ゲンゴロウの仲間 他
甲殻類:サワガニ、ヌカエビ、スジエビ
外来種の観察はなかった。
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2017/7/23

水辺の観察会(市原市内)  水生生物

市原市環境管理課主催の水辺の観察会。一般参加22名に対して、講師を担当。トンボ池の仲間5名もサポートしてくれた。場所は「養老川漁協下」の養老川上流。川幅約10mの緩やかな流れ。子供も大人も網を持って水生生物を夢中で採取・観察していた。
魚系は、10cm級のカマツカ、トウヨシノボリ、シマドジョウ、ホトケドジョウ、ニゴイ。ヤゴ系は、コオニヤンマ、コシボソヤンマ、オナガサナエ、ヤマサナエ。ヒラタカゲロウ、チラカゲロウ、カワゲラ、ヘビトンボ幼虫、サワガニなどを観察できた。
きれいな環境を維持する重要性と大変さを学んでもらえればと感じた。
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2016/7/23

水辺の観察会(市原市内)  水生生物

ネット環境が悪くアップが遅れてます。
市原市環境部主催水辺の観察会。14名の親子が参加。市原市南部のクオードの森周辺の小川で
観察を行った。講師として参加。先ずは、浦白川。自然の流れに近い小川。ハグロトンボが飛び交う中で、参加者が網を持って生物採取。ずぶ濡れになりながら一生懸命の子供も。ここでは、ギバチ、を始め、シマドジョウ、サナエトンボやヤンマ系のやごヘビトンボ幼虫、カゲロウやカワゲラの幼虫を観察できた。子供たちはギバチに喜んでいた。
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昼食後、クオードの森の中の小川で生物採取。ここは、小川がとはいえ、一部止水系なので異なる生物がいるということで探してもらった。サワガニ、タイコウチ、ギンヤンマやオニヤンマの幼虫と浦白川では見れない生物を採集し、生息環境の違いを理解してもらった。
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2014/8/17

水生生物調査(2)(市原市内)  水生生物

梅が瀬川で水生生物調査を行った。渓流が美しいところである。石がごろごろしておりその石を返しながら調査をおこなった。30度を超える気温であったが水温は21度、涼むには絶好の場所である。
水生昆虫では、コシボソヤンマ、オニヤンマ、サナエトンボのヤゴやカワゲラ、チラカゲロウの幼虫を見つけた。ミズカマキリ、サワガニ、ホトケドジョウ。
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水辺では、コオニヤンマの成虫。コシボソヤンマも飛んできて木陰で休んでいた。水際の木陰では、ナツアカネ、びっくりすることにアキアカネもいた。高原に移動することなく、渓流の涼しい所で越夏しているようだ。
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2014/8/9

水辺の観察会(市原市内)  水生生物

市原市環境部環境監視センター主催の「水辺の観察会」。毎年講師を担当しているが今年は、市原市民の森の中を流れる小川での観察会。一般参加者は親子を中心に26名。講師サポートをトンボ池の仲間にお願いした。
同じ小川で両岸が草むらの泥質な場所(A地点)とその上流の片側が崖の砂利質の場所(B地点)を選んで観察した。参加者が次々捕獲してくる生物を仕分け、それを観察。A地点の特徴はギンヤンマのヤゴがいっぱいだったこと。また、タイコウチ、ミズカマキリがいたこと。B地点では、それらを発見できなかった。逆にB地点のみで見つけたのはホトケドジョウ。同じ川でわずか150m異なるだけでも、環境が異なれば生き物の種類が変わることを学んでもらう意図だった。
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共通していたのは、魚類は、オイカワ、モツゴ、ヨシノボリ、甲殻類はヌカエビ、スジエビ、ヤゴはサナエトンボの仲間のヤゴ、コヤマトンボ、トンボ科のトンボなど。水生生物以外では、ツチガエル、ヤマアカガエル、ハグロトンボ、オニヤンマ。野鳥はキセキレイなど。ハプニングは、ヒガシニホントカゲ。子供が捕まえてきたが、「あまりいじめると尻尾を切るよ」と助言した直後に尻尾を切って、子供はビックリ。切った尻尾がいつまでも動いているのにまたまたビックリしていた。
自然に対する理解度が深まってくれれば嬉しい。
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2013/6/8

水辺の観察会(千葉県大多喜町)  水生生物

市原市主催の水辺の観察会。親子24名が参加。梅雨入りしたものの雨がほとんど降らず、会場の粟又の滝は、チョロチョロ流れているばかり。2週間前の下見よりも水量が乏しかった。とはいえ、絶好の観察日和。子供たちは、編みを持って水辺に入っていった。カジカガエルの朗らかな声やウグイスの囀りに混じって「エビだ!!」「ヤゴだ!!」の子供たちの歓声が渓谷にコダマした。
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     (観察)         (観察)         (ギバチ)         (ギバチ)
川の中の石にはアオサナエやホンサナエ。スタッフが、15cmほどのギバチを捕まえてきた。これほど大きなギバチを見たことがない。顔がなんともユーモラスであった。参加者が採取した生物を分類し、それぞれ解説した。シマドジョウ・ホトケドジョウ、スジエビ・ヌカエビ、サワガニ、コオニヤンマ・コヤマトンボ・コシボソヤンマ・ミルンヤンマのヤゴ、カゲロウ・カワゲラ・トビゲラ・ヘビトンボの幼虫を観察することができた。森に育まれた渓谷の生き物たちに親しみ、自然の豊かさや命のつながりを知り、それを守る気持ちが育むでくれればと期待したい。
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   (採取生物)      (ホンサナエ)    (ホンサナエと滝)     (ツチガエル) 

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2012/7/28

水生生物の調査(市原市内)  水生生物

市原市環境監視センター主催「水辺の観察会」に講師として参加。トンボ池の仲間にもスタッフとして協力いただいた。養老川の支流を調査。親子連れが対象だが、子供は小学校3年生以下および未就学児がほとんどであり指導に腐心した。子供たちに網を持たせて採集してもらった。水にぬれながら歓声を上げ、水辺の自然にふれあってもらったが、何せ猛暑。午前中いっぱいの観察会であったが熱中症やけが人がでなかったのが何よりであった。
採集できたものは以下の通り。
【魚類】ギバチ、オイカワ、ヨシノボリ、ホトケドジョウ、シマドジョウ、ドジョウ
【甲殻類】ヌカエビ、サワガニ、カワニナ
【昆虫】ヤゴ(コオニヤンマ、オニヤンマ、アオサナエ、コシボソヤンマ、ミルンヤンマ(羽化殻)
ハグロトンボ、コヤマトンボ)、ガガンボ幼虫、ヘビトンボ幼虫、カゲロウの仲間幼虫、
ミズカマキリ、マツモムシ、アメンボの仲間、ヨツホシゲンゴロウ
ここの特徴は、ギバチや種類が多いヤゴであろう。既に羽化している個体もあり、越年の個体の観察になり数が少なかったのは残念であった。
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    (ギバチ)       (ミズカマキリ)      (その他)       (環境)

午後はトンボ池の仲間のみで、別の川の水生生物調査。
【魚類】カマツカ、モツゴ、シマドジョウ、ホトケドジョウ、ドジョウ
【甲殻類】アメリカザリガニ、カワニナ、タニシ、
【昆虫】ヤゴ(コヤマトンボ、オニヤンマ、ハグロトンボ、サナエトンボの仲間)
ここはシマドジョウが多く、カマツカも数匹観察することができた。
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(カマツカ)  (シマドジョウ)   (ヨシノボリ)

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2012/6/23

川の中は、生き物でいっぱい(市原市内)  水生生物

市原市南部の川で7月下旬に、水生生物観察会を実施する。その下見に市原市役所の担当者と下見に出かけた。昨日までの大雨で、川が増水しており、観察には不向きの状態。それでも、網を入れると、ヌカエビはじめ、ヤゴ(5種類)、カゲロウの幼虫やシマドジョウをゲット。10cm超のギバチも捕獲できた。川に降りるルートや準備道具の確認なども行った。参加者、特に子供たちにに楽しんでもらえるような企画にしたい。
陸上では、可愛らしいヒバカリに出会えた。
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(コシボソヤンマのヤゴ)(死んだふり)     (コオニヤンマのヤゴ) (ハグロトンボのヤゴ)
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(ギバチ)         (ヘビトンボ)        (ヒバカリ)



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2011/8/16

水生生物調査(2)(市原市内)  水生生物

昨日に続いて、猛暑の中をで水生生物調査を実施。暑いせいで、じっくりとした調査には至らず。
今日は養老川上流の支流。昨日より、環境が良いせいか、種類も密度も濃かった。

以下観察できた水生生物
ヌカエビ、アブラハヤ、ギバチ、ドジョウ、シマドジョウ、ガガンボ幼虫、ヘビトンボ幼虫
オニヤンマのヤゴ、コヤマトンボのヤゴ、コシボソヤンマのヤゴ、アオサナエのヤゴ、サナエトンボの仲間のヤゴ、チラカゲロウ幼虫、ハイイロゲンゴロウ、モノアラガイ、カワニナ

ハグロトンボ成虫、コオニヤンマ成虫
ヌカエビ、ギバチの密度が濃い。
カワゲラ、カゲロウなどは4-5月に羽化してしまうため夏だけでなく季節を通した調査が必要だと感じた。
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(採取)          (ギバチ)     (シマドジョウ、ドジョウ、カワニナ)
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(ヌカエビ)       (ヘビトンボ幼虫)    (チラカゲロウとハイイロゲンゴロウ)
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(オニヤンマのヤゴ)(コヤマトンボのヤゴ) (アオサナエのヤゴ) (ハグロトンボ)



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2011/8/15

水生生物調査(1)(市原市内)  水生生物

千葉県環境生活部水質保全課を通して参加している「平成23年度全国水生生物調査」の調査活動を実施。本日は2か所実施した。気温は35度。
1.養老川中流の支流
以前から調査を進めていたが、本日確認できた生物は以下の通り。
ホトケドジョウ、ヤゴ(オニヤンマ、ヤマサナエ、コシボソヤンマ、ニホンカワトンボ)
ガガンボ幼虫、カワニナ
きれいな水であるため、ホトケドジョウやヤゴを確認できた。
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 (環境)          (採取)     (コシボソヤンマのヤゴ)(ニホンカワトンボのヤゴ)
2.都市部の川
ヨシノボリ、ミゾレヌマエビ、トンボ科のヤゴ、アメリカザリガニ
都市部の川でありながら、ミゾレヌマエビを発見。アメリカザリガニ
は多くはないが生息している。種類、数は少ない。川の周りでは、ハグロトンボが飛んでいた。
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(環境)           (ヨシノボリ)   (ミゾレヌマエビ)

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タグ: ヤゴ

2011/3/13

谷津の生き物調査(市原市米沢)  水生生物

米沢の森の谷津の生き物調査。1月30日に続き第2回目。トンボ池の仲間も含め6名で実施。最上部の谷津田は休耕田になっており、浅い湿地が広がり、アシ原を経て、下流のため池に水が流れ込んでいる構造。奥行きは200m程度。下部の小川を網ですくい調査すると、ヤマサナエ、オニヤンマのヤゴを発見。カワゲラやガガンボの幼虫、ホトケドジョウ、カワニナなども観察できた。

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              (ヤマサナエ)    (ホトケドジョウ)
最奥部の湿地では、前回同様にトンボ科のヤゴ(シオカラトンボとショウジョウトンボと思われる)が観察できた。ヨコエビやミズムシは多いがアメリカザリガニはいなかった。湿地の山に近い側のあちクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
             (トンボ科のヤゴ)(トウキョウサンショウウオ卵塊)
こちでトウキョウサンショウウオの卵塊を観察することができた。
その他、温かくなったせいでカントウタンポポ、タチツボスミレも咲きキタテハ、アカタテハ、ホソミオツネントンボを観察することができた。野鳥はウグイス(さえずり)、アオジ、シロハラ、メジロ、コジュケイなど。今後も1年を通して定期的に調査し、生物多様性を考慮した谷津田整備を提言したい。
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(ホソミオツネントンボ)


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