2019/3/2

トウキョウサンショウウオの産卵が遅い!(市原市)  両性・はちゅう類

市内の谷津田にトウキョウサンショウオの産卵を確認に出かけた。平年なら2月にかなりの数の卵塊が見られるはずと期待していったが、2対の卵塊しか発見できなかった。昨年も遅かったが、どうしたのだろうか?ニホンアカガエルの卵塊はいくつか確認できたが、これもそれほど多くはなかった。雨が降らずカラカラな時期が続いたせいであろうか?これから増えるのを期待したい。
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2018/3/4

春の息吹(市原市内)  両性・はちゅう類

本日は、南風が強く、その影響で20度近くまで上昇し、一気に春。里山に春の息吹を探しに出かけた。梅や早咲きの桜が咲き、地面ではオオイヌノフグリやナズナがチラホラ。水辺では、ニホンアカガエルの卵塊がいくつか見られ、一部では、孵ったばかりのオアマジャクシがうようよ泳いでいた。水溜りのような小さな池では、トウキョウサンショウウオの卵塊が見られた。この時期、例年多くの卵塊が見られるのであるが、2対のみ、しかも、産卵直後のような卵塊であった。産卵時期が相当に遅いようだ。
池の周りの陽だまりでは、越冬したホソミオツネントンボやテングチョウを見ることができた。
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野鳥では、ミソサザイ。残念ながら撮影できなかったが、しっかり確認できた。私にとっては千葉県初認である。

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2016/2/11

初認:トウキョウサンショウウオ卵塊(市原市内)  両性・はちゅう類

谷津の水溜りには、薄氷が張っていたが、今年初めて、トウキョウサンショウウオの卵
塊が1対あった。春の訪れを今年初めて感じた。
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2014/3/21

ナガレタゴガエル(栃木県日光市)  両性・はちゅう類

ナガレタゴガエルの集団産卵を見たくて日光に出かけた。産卵は、水温と時期のタイミングのピンポイントなのでなかなか見ることができない。Aさんの案内で探したが、雪が深く、川の上流に行けない箇所があり、場所を制約された形での探索となった。残念ながら、集団産卵は、タイミングが悪かったせいか観察できなかったが、数匹観察できた。そのうち、オスが卵塊を抱いていた。決して離さないぞというようにしっかり抱き抱えていた。40卵しかないので、ちぎれて流れてきたものではないかとAさんが話してくれた。
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(生息環境)           (オスと卵塊)
 


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2014/3/8

小さな池に卵塊がぎっしり(市原市内)  両性・はちゅう類

梅は咲き揃い枯葉色の世界に彩を加えているが、まだまだ冷え込みが強い。それでも、市原の里山の水辺では、ニホンアカガエルやトウキョウサンショウウオの卵塊が見られ春の足音を感じた。トウキョウサンショウウオの卵塊は、幅50cm長さ2mほどの池に15対、30卵塊ほど見られた。超過密だ。水が抜かれた乾田では、アカガエルやサンショウウオの卵は当然見られず、水があるところに集中して産卵しているようだ。比較的水が豊富な谷津田でこういう状況であり生息範囲が限られた生物になっており絶滅が心配される。上空ではノスリが舞い、冬鳥のジョウビタキ、アカハラを観察することができた。
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(トウキョウサンショウウオ卵塊)(ニホンアカガエル卵塊)(ジョウビタキ) (アカハラ)

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2013/2/11

春の気配:トウキョウサンショウウオ卵塊(市原市内)  両性・はちゅう類

寒い日が続きカエルやサンショウウオの産卵が遅れているようだが、今日、ニホンアカガエルの卵塊1つ、トウキョウサンショウウオの卵塊4対(8塊)を発見した。卵嚢に透明感があり、やや青色を帯びていることから、産卵から日が浅いことが推定された。卵嚢の中には80もの卵があった。まだまだ寒いが春は近い。そういえば花粉も飛んでいた。
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(トウキョウサンショウウオ卵塊)          (ニホンアカガエル卵塊)
ジョウビタキ♀、上空ではハイタカ、ノスリが舞い、帰路途中の電柱にはチョウゲンボウが止まっていた。
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  (ジョウビタキ♀)     (ノスリ)         (チョウゲンボウ)

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2012/4/30

モリアオガエルの産卵(市原市内)  両性・はちゅう類

市内南部を歩いた。オオルリやウグイス、センダイムシクイが賑やかに囀り、水辺からはカジカガエルの声が高らかに聞こえる。止水箇所では、モリアオガエルが鳴き、やや黄色味のある白い卵塊が2,3ぶら下がっていた。「クッ、ククククク」と響き渡る声の中で、「クッ、クッ、クッ・・」と途切れ途切れの声がした。もしやと思い声の方を探すと、笹藪の隙間から、遠くに真っ白な卵塊とその上部に群がる個体を発見。産卵だ。双眼鏡で覗くと、大きなメスに4体のオスがしがみついている。命をつなごうというすごい光景だ。(この地域の個体は斑点がついたものが多い)
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(モリアオガエル卵塊) (モリアオガエル産卵)  (拡大) 
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(オオルリ)         (カジカガエル)

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2012/3/4

ナガレタゴガエルの観察(奥多摩)  両性・はちゅう類

武蔵野市のMさんが、奥多摩のナガレタゴガエルの観察案内をしてくれるということをWEBで知り
(日光野鳥研のM/Aさんの紹介)市原トンボ池の仲間と4名ででかけた。待ち合わせ場所でMさんと合流。30年近く奥多摩でナガレタゴガエルを観察しており、奥多摩を知り尽くしているという感じだ。まだ、雪の残る林道を歩き、案内された沢を覗きこむと、20-30匹のナガレタゴガエルを見ることができた。Mさんに言わせると、このところの気温上昇や一昨日の雨で産卵がほぼ終了し、
数が少なくなっている。2月中旬過ぎにピークが終わり、ピークの際には、どこの沢でも数百匹が見れる。ピークを過ぎているので少ない。ということであったが、それでも千葉にはいないナガレタゴガエルを堪能できた。親切丁寧にお付き合いしていただいた、Mさんに感謝。MさんのナガレタゴガエルY奥多摩の自然への深い思いに感銘。沢では、オシドリのペアも確認。どんよりと曇った日であったが、行ってよかったという観察であった。
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(ナガレタゴサエル)                                 (卵)
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(雪の林道)        (生息環境)       (オシドリ)



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2011/2/19

トウキョウサンショウウオ卵塊(市原市)  両性・はちゅう類

そろそろ、卵塊が見れるのではと思い、宿の谷津にでかけた。12月に産卵用のために作った池をながめると2対の卵塊。色合いから比較的新しいもののようだ。他を探したが、見つからなかった。今日も外気温7℃。まだまだ寒い。そのため例年より出が悪いようだ。ニホンアカガエルの卵塊は、いくつか見ることができた。
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帰り際、車が頻繁に通る道路から、わずかなところにケリ1羽。警戒心が強い鳥だが、動いている車には、無頓着なようだ。クリックすると元のサイズで表示します



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