2016/3/27

スミレ咲く(市原市内)  野草

早春のスミレを探しに千葉市原の里山を歩いた。
どこでも見られるタチツボスミレはちらほらと咲いていた。
日があまり刺さない森の中では、例年より少ない株数のヒナスミレが咲いていた。千葉では局所的で珍しい種類に入る。薄いピンクが気品を感じさせる、日当りのいい場所ではノジスミレ。淡いブルーが印象的だ。カタクリを保護してる地区で、アオイスミレが咲いていた。しわくちゃの花びらと葵のご紋に似た葉が印象的だ。これからスミレの季節、あちこち歩いて探してみることにする。
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2016/3/11

雪の中のザゼンソウ(甲府市郊外)  野草

東日本大震災から5年。甲府では、防災無線で黙祷の呼びかけがあった。
昨晩から寒気が流れ込み、朝山が白く染まった。勤務前に、雪のザゼンソウを見に出かけた。
また、昨日10日には勤務前にミスミソウを見に行った。初めて見るが、可愛らしい花をつけてひっそりと咲いていた。セツブンソウは既に終わっていた。
これから様々な花が咲いていく。ワクワクする。
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2015/11/15

キッコウハグマ(市原市内)  野草

小さな小さな白い花が、散策路の傍らに咲いていた。3つの花が寄せ合い一つの花のように見せている。花びらが少し時計回りに回っているように見える。晩秋にささやかに咲く可憐な花である。
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2015/10/24

センブリ(市原市内)  野草

市原に戻り、近所の公園を散策。散策路の脇に、可憐なセンブリが咲いていた。この場所で初めて見つけた。オシベが可愛らしく見入ってしまう野草だ。以前は薬草に使われていたようだ。
野鳥は、ジョウビタキの声初認(甲府では昨日23日初認)、田んぼには、ミヤマガラスの60羽程度の群れ。2羽ほど暗色型のコクマルガラスが混じっていた。葉の落ちた桜の木には、アカネ類が数多くとまっていた。ナツアカネ、アキアカネ、ノシメトンボが多かったが、1頭だけコノシメトンボを見つけた。柿も熟し秋が深まっていくという感じである。
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2015/9/13

アケボノソウ(栃木県日光市)  野草

大雨豪雨の影響で、一部道路が通行止めになり、迂回しながら日光市土呂部に向かった。日光の仲間の観察会&懇親会に参加するため。
高原は、秋の気配。アキノキリンソウ、ウメバチソウ、ワレモコウ、ハギ、ツリフネソウ、サラシナショウマなど秋の野草が咲いていたが、アケボノソウが一際可憐さを誇っていた。5枚の花びらのそれぞれの先端に黒い斑点、その内側に2つのみどい色の点。よく観察すると、昆虫がその緑色の点に口を寄せていた。どうやらそこから蜜が出ているようである。
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花には多くの蝶が集まっていた。スジグロヤマキチョウに出会えたのはラッキーであった。
それにしても、ミドリヒョウモンばかりであった。
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1泊での懇親会は、盛り上がったことは言うまでもない。

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2015/4/25

ひっそりと咲くクマガイソウ(市原市内)  野草

人知れずひっそりと咲くクマガイソウを観察に出かけた。
手入れのされていない森の中で、枯れ枝や倒木の間から、3つの花を咲かせていた。
たくましい。盗掘に合わず、残って欲しいものである。
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2015/4/12

高尾山観察(スミレ等野草)(東京都)  野草

スミレなど野草観察目的で高尾山に市原トンボ池の仲間等合計9人ででかけた。前日11日の予定だったが雨のため延期し12日とした。朝から快晴で穏やかな陽気の中、1号路から登り、2号路、4号路を経由して日影林道に降りるコースを歩いた。人が多く、さすが高尾山という感じであったが、日影林道は、人も少なく観察を堪能できた。ここでは、スミレはじめ野草をまとめた。
1.スミレ類
アカフタチツボスミレ、アケボノスミレ、エイザンスミレ、オトメスミレ、タカオスミレ、タチツボスミレ、ナガバノアケボノスミレ、ナガバノスミレサイシン、ノジスミレ、ヒカゲスミレ、ヒナスミレ、ヒゴスミレ、
マルバスミレ、ゲンジスミレ(園芸種)

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2.その他野草
ヤマエンゴサク、ニリンソウ、イチリンソウ、ユリワサビ、ラショウモンカズラ、センボンヤリ、
タツナミソウ、キケマン、ムラサキケマン、ミドリニリンソウ、コチャルメルソウ、ヤマネコノメ、
ネコノメソウ、ヨゴレネコノメ、シュンラン、キンラン、カントウミヤマカタバミ、ミミガタテンナンショウ、
オドリコソウ、カキドウシ、ミツバツチグリ、ミヤマハコベ、ハシリドコロ(毒草)、キランソウ、ベニバナヤマシャクヤク、ツチグリ(菌類)
シャガ、ヒトリシズカ
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2015/4/11

マキノスミレ(市原市内)  野草

この時期に咲くマキノスミレを観察に雨上がりの午後でかけた。市原市内、千葉県内ではレアであり、植生域が限られている。3年前には大株が盗掘されており、絶滅の危機にひんしている。今年は無事かどうか心配であったが、咲いているのを確認できた。いくつかの小群に分かれており、人目につきにくいところでも咲いていたので安堵した。少し濃い目の赤紫色の花と立ち気味の葉が印象的である。雨上がりなので、花びらに露を付けており、可憐さがより増しているようであった。
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2015/3/28

早春のスミレ(栃木県内)  野草

早春の栃木の山に、日光野鳥研有志とともに野草観察にでかけた。
出発してすぐに林道沿いの土が掘られた跡が続いた。よく見ると林道沿いだけでなく斜面のいたるところにあった。昨年はなかった。どうやらイノシシの掘った跡らしい。千葉だけでなくここでも増加して荒らされているようだ。掘られたことにより野草にも影響しているという。
それでも、アオイスミレ、エイザンスミレを見つけることができた。更に、オクタマスミレ、マキノスミレ、ヒナスミレ、カワギシスミレらしきものを観察できた。つぼみをつけているものもあったが、まだ褐色が多い野山に可憐な花が印象的であった。
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そのほか、キクザキイチゲ、そしてカタクリの群落。
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チョウは、ヒオドシチョウ、テングチョウ、キタテハ、ルリタテハなどの越冬個体。ミヤマセセリ、キタキチョウも観察できた。
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千葉では見れないスミレや野草を堪能できた。


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2014/4/19

スミレ咲く野山(3)(東京都奥多摩)  野草

以前の職場の仲間3人と奥多摩にスミレ探索を兼ね軽登山に出かけた。登山道は杉林が多く暗い杉の中を歩く時間が長かった。そういう植生のため、スミレは局所的に咲いているだけで数は少なかったが、種類は見られそれなりに楽しめた。それにしても、高低差や勾配が激しくハードであった。登り始めて、民家近くにヒメスミレ、マルバスミレ、少し登るとナガバノスミレサイシン、エイザンスミレが姿を見せた。杉林が続くとスミレはなくなり、ひたすら登るだけ。
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   (ヒメスミレ)     (マルバスミレ)     (エイザンスミレ)       (景色)
尾根にでると、フイリフモトスミレの小群が現れた。半日陰の環境ではヒナスミレが咲いていた。
平地では既に咲き終わっているが、奥多摩では丁度時期のようであった。そののち斑の入り方が少ないフモトスミレも見られた。アケボノスミレは、咲き始め。葉が出るより前に、咲くのが特徴の淡いピンクの美しいスミレだ。
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(トウゴクミツバツツジ)(ナガバノスミレサイシン) (ヒナスミレ)    (マキノスミレ)
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(フモトスミレ)      (フモトスミレ)     (アケボノスミレ)    (アケボノスミレ) 
やがて今日のハイライトであるスミレの大株を発見。花は薄赤紫。葉はエイザンスミレとヒナスミレを合わせたような形。オクタマスミレと思われた。しかしながら、すぐ近傍にマキノスミレが咲いており、後でウェブで調べると「カワギシスミレ」の可能性がでてきた。特定できてない。しかしながら、美しいスミレであった。
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 (オクタマスミレ?)
歩き疲れたが収穫のある散策だった。それにしても奥多摩はこれほどまで杉が多いとは予想していなかった。

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2014/4/12

スミレ咲く野山(2)(栃木県内)  野草

スミレ探索のため栃木県に出かけた。日光野鳥研究会のスミレ好きの仲間が集まった。桜満開の下、現地ならではのスミレを探した。ハイキングコース沿いに、エイザンスミレ発見。つぎから次へと様々なスミレが現れた。中には、エイザンスミレとヒナスミレの交雑種のオクタマスミレが見られた。オクタマスミレは花が早いようで既に咲き終わっていた。スミレ三昧の1日であった。
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  タチツボスミレ        オカスミレ      ニオイタチツボ    アオイスミレ
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   エイザンスミレ     ヒナスミレ       オクタマスミレ      マキノスミレ
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  ツボスミレ       アカフタチツボスミレ キクザキイチゲ      カタクリ
野鳥は、イカル、メジロ、カラ類。ウグイスはさえずっていなかった。
何か咲いていないか沢沿いを双眼鏡でチェックしたところ、鳥の羽が散乱しているのを見つけた。水で洗ったところ、ヤマドリのオスとわかった。探したところ鮮やかな尾羽を見つけることができた。最長は90cmであった。
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ヤマドリの羽散乱      尾羽




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2014/3/29

スミレ咲く野山(市原市内)  野草

桜の開花した。まだ3部咲きであるが、桜に合わせて咲き始める野草を探しに市内を回った。先ずは、市民でカタクリの保護活動をしている場所にお邪魔してカタクリの写真を撮らせていただいた。千葉県南限のカタクリとのことである。保護の成果が着実に上がっているようで、多くのカタクリがつぼみをつけていたり咲いていたりした。カタクリは可愛らしい花だ。その後里山や公園を周り、咲き始めたスミレを観察することができた。
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   (カタクリ)        (カタクリ)        (カタクリ)   (ニオイタチツボスミレ)  
タチツボスミレはもちろんのこと、ニオイタチツボスミレ、ノジスミレ、ヒナスミレなど毎年観察している場所でその生息を確認した。
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  (タチツボスミレ)  (タチツボスミレ)        (コスミレ?)     (コスミレ?) 
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   (ヒナスミレ)       (ヒナスミレ)      (ヒナスミレ)      (ノジスミレ)   
また、白いコスミレと思われるものも見つけた。その他、フデリンドウ、アマナ。これから咲き出す花々や来る夏鳥の観察で忙しくなりそうである。
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  (フデリンドウ)    (フデリンドウ)        (アマナ)      (アマナ)


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2013/4/29

日光のスミレ(栃木県日光市)  野草

 連休を利用して、日帰りで日光に野草観察に出かけた。日光野鳥研の仲間に案内してもらい霧降高原の「隠れ三滝コース」を歩いた。先週の日光とは打って変わり、寒いが快晴。標高750m-800m。新芽が出始め、これから新緑になりはじめるという状況だ。今回の目的のひとつは、フジスミレの観察。ヒナスミレの亜種であるが、全国的にも局地的で、日光もその一地域である。
歩き始めると、終わりかけのカタクリ、フモトスミレ、エイザンスミレなどが見られた。沢沿いのコースでようやくフジスミレを見つけることができた。ヒナスミレより葉が丸っぽく、斑が強い。その他、アカネスミレ、スミレ、タチツボスミレを観察できた。
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   (カタクリ)       (フモトスミレ)     (マルバスミレ)    (エイザンスミレ)  クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
(フジスミレ)        (フジスミレ)       (アカネスミレ)  (ツクバキンモンソウ)
植物は他に,ツクバキンモンソウ、ミツガコンロンソウ、マルバコンロンソウ、ヤマエンゴサク、コチャルメルソウ、キクザキイチゲ、ウスバサイシン、エンレイソウなど早春の花に出会えた。野鳥は、
コサメビタキ、オオルリ、ミソサザイ、カワガラス、アオゲラ、アカゲラ、ヒガラ、キジ、ウグイスなど。
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  (コサメビタキ)     (オオルリ)        (ヒガラ)        (シータテハ)






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2013/4/13

スミレ観察(東京都高尾山)  野草

会社仲間と高尾山にスミレ観察に出かけた。快晴、絶好の行楽日和。京王線高尾山口は人ごみ。私たちは、人ごみを避けて、麓の高雄病院から急な登りを一気に登り3号路から高尾山頂を目指し、日影林道に降りるコースを取った。結果的に大正解であった。3号路は、南向き斜面、常緑樹が多い。日当たりがいい山道では、タチツボスミレが多く見られ、スミレサイシンやエイザンスミレ、マルバスミレ、ヒナスミレの多くは終わっていた。スミレ類の密度は濃い。特に日あたりがいい山頂付近では、オカスミレ、スミレが見られた。
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    (山頂)          (景色)          (新緑)      (新緑の渓流)
山頂は、通勤時並みの人混み。昼食スペースの確保も大変なようだ。3号路の静けさとは大違いであった。サクラも咲いていた。山頂からの下りは、北向き斜面。南向きとは異なり、エイザンスミレもナガバノスミレサイシンも見頃であった。葉よりも先行して咲く、アケボノスミレも発見。ヒカゲスミレも見つけることができた。最後は、締めくくりでヒカゲスミレの亜種で、葉が茶色いのが特徴のタカオスミレを観察することができた。
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(エイザンスミレ)    (マルバスミレ)       (オカスミレ)       (スミレ)
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(アケボノスミレ)  (ナガバノスミレサイシン)(シロバナノナガバノスミレサイシン) 
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 (ヒカゲスミレ)      (タカオスミレ)     (タカオスミレ)
その他、ニリンソウ、フデリンドウ、ジュウニヒトエ、ヒトリシズカ、ヤマルリソウ、コチャルメルソウなど。新緑が眩しかった。タゴガエルが伏流水がでる岩の穴の中で鳴いていた。卵も見つけることができた。ただ、オオルリ、センダイムシクイなどの夏鳥は見られなかった。まだ渡って来ていないようである。天気に恵まれスミレ三昧の楽しい観察会であった。
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(フデリンドウ)      (ジュウニヒトエ)    (ヒトリシズカ)    (コチャルメルソウ)



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2013/4/6

春の里山(市原市内)  野草

爆弾低気圧が夕方からやってくるおいうことで午前中近場で春を感じに出かけた。桜は葉桜になっているが様々な花や昆虫が見られるようになった。棚田には少しづつ水が入れられ、キラキラと綺麗な光景を見せてくれた。畔の土手にはタンポポ、タネツケバナなどが咲き、ツマキチョウ、ヤマトシジミ、べニシジミ、ルリタテハが見られた。
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    (棚田)        (ツマキチョウ)    (ヤマトシジミ)     (ベニシジミ)
山の斜面では、コケリンドウ、ヒメハギを見ることができた。
上空では大きな枝を捉えたノスリがカラスに追われていた。営巣でもするのか?水辺ではトウキョウサンショウウオのオスの個体を見つけた。メスを待ち伏せしているのであろう。
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  (コケリンドウ)      (ヒメハギ)        (ノスリ)    (トウキョウサンショウウオ)
毎年観察しているマキノスミレを見に行ったが、盗掘の跡と思われる痕跡があった。寂しい限りである。それでも淡い赤紫の可憐な花を見ることができた。ニリンソウも咲き始めている。
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  (マキノスミレ)     (マキノスミレ)     (ニリンソウ)



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