2005/12/28

タクシー  クルマネタ

タクシーの認可自由化以降に出来た新免事業者に己斐大迫団地付近をベースとする「パール交通」があります。
ここはあちこちの中古タクシーをそのままの色で走らせていますが、屋根がペパーミントグリーンのコンフォートがいます。
開業前に仮ナンバーで走っているのをスクープ部長のごっぱぁさんが目撃しています。それには「石川交通」と入っていたそうです。HPを見ると確かにそんな色です。その後近くで後を見ると金沢にある尾山神社のお守りステッカーが貼ってありました。それで北陸の知人に聞くと石川県の石川交通で間違い無いでしょうとの事でした。
J−BUS見学ツアーで金沢に行く機会があったので撮影出来ました。確かにそのまんまです(笑)。
画像は上がパール交通、下が石川交通です。

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2005/12/24

バス生産工場見学  バスネタ

某出版社主催の「J−BUS工場見学ツアー」に参加の為に大雪の北陸へ行って来ました。
新大阪から乗車したサンダーバード7号は先発の雷鳥5号運休による停車駅増大と雪の為に40分遅れで金沢着。ヘタすると足止め食らうかと思っていたのでその程度で済んでヤレヤレ。
ツアー使用車両は地元金沢の冨士交通新型セレガHD。乗り心地も大変良いのですが、強風と言うより突風の吹きまくる北陸自動車道での高速安定性の良いのには驚きました。
見学先のJ−BUS小松事業所は操業開始してまだ4年の新しい工場で、大変広く、非常に天井が高い、効率の良さそうな工場でした。
製造ラインでは様々な事業者の新車が製造されており、広島の事業者のバスも3台いましたが、どこのかはここでは書けません。(^^ゞ
見学を堪能し、バスに戻ると思いも寄らぬクリスマスプレゼントが2つ!これらと頂いたセレガとガーラの本カタログで参加費の3500円はチャラになったようなものです。
金沢駅へ戻って他の参加者の皆さんとお別れした後は、金沢宿泊組の皆さんとホテルのレストランで編集長を囲んで忘年会で一日を締めくくりました。バイキングでなかなかいい内容でした。
翌日は大雪の影響で広島へ戻れなくなると困るので予定を繰上げ、J−BUSとも比較的近い小松市にあります目的の日本自動車博物館へ。
国産各メーカーを中心に外国車を含めて実に500台も展示されており、圧倒されます。国産はほとんどを画像に納めたのですが、キリが無いので外国車は割愛。
加賀温泉駅へ出て昼食、幸い1時間早いサンダーバード28号に乗車変更できたので乗車。ところが雪の影響で徐行が続き、新大阪は45分遅れで到着、それでも何とか予定の1本前のレールスターに乗車できました。
もし予定のTBなら新幹線は1時間後の便になったでしょう。
そう言えばTB28も側面ガラスが一枚破損してテープで補修してありました。
大雪の影響を受けながら何とか予定をクリアして無事に帰宅できてヤレヤレでした。一緒に参加された822+11さん、安芸路ライナーさん、やんたけさん、どうもお疲れ様でした!
画像は金沢駅前で待機する冨士交通のセレガです。

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2005/12/18

雪中の西工  バスネタ

夕べはよく降りましたね〜。職場の忘年会の帰りに終バスでバスセンターから出たとたん回りは真っ白。北から来たバスは正面真っ白・・・。
西広島バイパスは既にスリップしてランプから上がれない乗用車が立ち往生。ノーマルタイヤのFR車では厳しいほど積もっていました。
フードを被って新雪を踏みしめながら帰宅すると雪ダルマ状態。新雪は歩いても車で走っても気持ちいいです。
けさ起きると15cm以上は積もっていました。今日の予定がキャンセルになったので、近くのバス停に撮影に。後輪は両輪に、前輪は左前にチェーンを巻いたLVが定刻にやって来ました。
溶けそうも無いので、今日よりも明朝の凍結が大変そうです。

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2005/12/16

雪の安野  鉄ネタ

実に8ヶ月振りの有休が出たので、ちょっと走って来ました。段々雲行きが怪しくなって久地あたりから雪が降り出しました。
安野駅に着くと目的のバスは仕事に出ていてがっくり。ふと見るとキハ58に残雪があるので撮影に。さっそく黒ネコが「何かくれ」と寄って来ました。キハを撮影ついでにネコも撮影。帰りにはどこからかもう一匹やって来ました。
郵便局に寄ると卓上カレンダーを売っていたのでついつい購入。列車のとネコのと2種類あって850円位だったかな?駅にも通販用のハガキが置いてありました。
可部線も廃止になって早くも2年が経過しました・・・。お荷物が無くなって残った可部までは黒字に転換したとか。

そうそう、久地にまた新しいタクシー会社が出来ていました。「安全タクシー」です。明らかに中古のクルーが・・・。そう言えばかつて広交タクシーが安全タクシーと称していました。

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2005/12/14

ストーリア  クルマネタ

ワゴンRをいじくり回しながら2年半ほど乗っていましたが、ちょっと気なる車が出て来ました。ダイハツストーリアがそれで、かつて所有した2代目シャレードの再来のような車です。1000cc(後に1300cc追加)で肥大化したシャレードではなく、そのまま正常進化した感じで非常に好感が持てました。宇宙人のような顔も(笑)
平成10年の春に沖縄へ旅行した時にジャパレンでレンタカー借りたら、何と新車のストーリアが配車されまして、沖縄中を南から北まで思う存分乗り回して来ました。時間切れで辺戸岬は断念しましたが・・・。
坂道はトロいものの非常に満足して帰宅。再び2台目を持てる環境になっていたため6月に購入してしまいました。ワゴンRはそのままセカンドカーです。
型式はM−100S、色はイメージカラーのグリーン。ナンバーは始まったばかりの選択ナンバー。特にこだわりの番号は無いし、1とか888とか記念日は絶対イヤ。だけど選びたいという訳でワゴンRと同じ番号に。これは今もずっと引き継がれています。その番号の最初の払い出しの「さ」をゲット。
当時は500と530ナンバーの違いについて何度も説明を求められ、いささかウンザリしていました(笑)。
アルミはユーロブロックという銘柄で、モンテカルロで展示してあるのを見て気に入って即決。後で知ったのですが、ホイールメーカーのモデル車は偶然にもストーリアでした。このホイールは現在もスタッドレス用として活躍してくれています。
非常に小回りの効くいい車でしたが、さすがに坂道や高速ではトロかったです。シャーシは当時のミラの拡大版です。あまり売れませんでしたが、トヨタにOEMされたデュエットはよく売れていました。これは後継車のパッソ/ブーンも同じ。これも開発から製造までダイハツです。

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