2006/3/16

イチオシ  

昨年からハマっている広島出身のマンガ家「こうの史代」、いやもうなにがいいって、シンプルでほのぼのしたタッチがいいんですよ。スクリーントーンを使わないのもいいですね〜。
最近のマンガは使いすぎ!使って悪いとは言わないけれどホント使いすぎなのよ〜。影の部分とか服とかその程度にしてよ。
さて、なんでハマッたかと言うと、昨年紀伊國屋で原画展をしているのをたまたま見る機会があり、「夕凪の街 桜の国」の原画で広電の電車やニューブリーズがえらく細かく描かれているのに気が付きました。それで絵柄が気に入った事もあり「夕凪の街 桜の国」を即購入。原爆がテーマになっています。買ってからもう何回読み直したことか。10回以上は読んでます。
その後「ぴっぴら帳(ノート)@・完結編」「こっこさん」「長い道」と出ている単行本を少しずつ購入。
しばらく出てないな〜と思っていたら、安芸路ライナーさんから「さんさん録」という単行本が出たと知らされ、内容も知らないまま3月末まで送料無料の楽天ブックスに即発注。届くのを楽しみにしております。
なお「夕凪の街 桜の国」はボーダフォン3Gの電子コミックにもなっています。


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     「さんさん録」早くも配達されました。でも読むヒマ無いな〜。

本川の川岸の台風で倒れたポプラの木を移植する話が出ていたのですが、このほど実施されたそうです。
これにこうの史代さんが協力しています。
中国新聞に詳しく出ています。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200603260041.html
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