2006/5/5

沖縄のバス〜へんてこ編  バスネタ

沖縄のバスは基本的に前扉しか使いませんから、中古導入車の不要な扉は埋めるのが多かったので、こんなバスが登場しました。最近はコスト低減で〆切のみになっています。

 那覇バス
 東武バスからの5年式U−HT2MMAA改、3扉車です。
  前乗り中(後)降り市内線に入れればいいのになぜか郊外線に投入、中も後も〆切のトップドアです(笑)。

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 琉球バス
 東京都交通局からの63年式P−HU233BA改です。都市新バスのハイグレード車でしたが、中4枚折扉を埋めて発生品の逆T字窓を・・・。回りを黒く塗れば目立たないのですが、塗料も血の一滴という訳でしょうか?
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 東陽バス
 大阪市交通局からの62年式P−HT233BAです。後扉を埋めてあり、その部分のサッシが異なります。
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 沖縄バス
 沖縄バスは確か最初の1台だけで扉埋めはやめています。ここでは今も佐敷に残る左ハンドルから右ハンドルへの付け替え車の廃車体を・・・。当然扉も逆位置に付け替えです。非常口跡も分かります。車種は三菱MRです。なお見えませんが画面右上辺りに納車前のTBがいます。
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 那覇バス
 那覇バスのBUの廃車体の横にはキュービックの廃車体が・・・。しかも2年前に入れたばかりの元・大阪市営で6年式。新しいのになぜかと思ったらNAVI−5でした。どうやらミッションの重故障らしく車体がもったいないですが、修理に相当費用が掛かるのでしょうか。
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