2006/8/11

続:こうの史代の新作  エンタメ

こうの史代の新作、続いています。
コミックバンチ「小さな恋のうた」に続いて双葉社「漫画アクション」に「大潮の頃」が掲載されました。昭和初期の設定で江波と草津が出て来ます。ほんわかしたこうのわーるどで、広島弁全開!
もうひとつは小林よしのり「わしズム vol.19」掲載の「古い女」。
これはオールカラーで、何と原稿は「裏の白い広告紙」に描かれています。ですから広告が透けて見えるのです。
内容は・・・ラストが怖いです。まぁ小林氏の本に掲載される位ですからほんわかとは行きませんわな。ちょいと抵抗があってこれは買いませんでした。

さて、映画「夕凪の街 桜の国」の広島ロケが今日から始まりました。
明日は某所で田中麗奈と中越典子による電車の乗降シーンが・・・。
映画のキャストは
石川旭………伊崎充則/堺正章
石川七波……田中麗奈
平野皆実……麻生久美子
平野フジミ…藤村志保
石川凪生……金井勇太
太田京花……小池里奈/粟田麗
打越…………吉沢悠/田山涼成
利根東子……中越典子
古田…………桂亜沙美
他に田村三郎、松本じゅん、三村恭代

監督は「半落ち」「チルソクの夏」「四日間の奇蹟」・・・の佐々部清監督。佐々部監督と言えば下関。四日間の奇蹟では角島や特牛駅でロケが行われましたね。
そして来月公開の「出口のない海」。人間魚雷回天を扱ったこの作品も非常に重たいテーマです。もちろん下松や周南、下関でもロケ。

・・・明日、麗奈ちゃん見に行きたいな。
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