2006/12/16

えむい〜  バスネタ

・・・で、なんで柳井や光にいたかと言うと、平日は走らない防長の「やまぐちフラワーランド線」専用のMEを撮りに行ったわけ。
きれいにラッピングされた同車を間近で見ていると、隙間から下半分が紫でリアバンパーがピンクというサンプルカラーである事が判明。
地の色が防長カラーではなくサンプルカラーである事や、行先表示が幕式、モケットが最近の防長の柄ではなくカタログや広告の車両と同じ事から、元はサンプルカーであったと推測している。
大体、平生(営)配置の車両は手薄。まだ撮れていない車両が沢山いる。

   ↓これが目的のやまぐちフラワーランド線専用車
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   山口200か・525 18年三菱PA−ME17DF

   ↓「生活バス路線維持対策補助金購入車両」とわざわざ書かれている
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   山口200か・247 14年式日野KK−HR1JEEE

   ↓津和野から最近転属して来たRJも撮れた。
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   山口200か・557 3年式日野U−RJ3HJAA

柳井駅前は中小型ばかり。平生(営)の大型車はどこで撮れるのだろう?平生配置の近鉄中古が全然撮れていない。
今日はダブルヘッダーになっちゃった・・・。
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2006/12/16

甲種回送  鉄ネタ

今日、なぜか光駅前にいると気動車の甲種回送が下って行くのを目撃。その時は平成筑豊鉄道の新車だとばかり思っていました。徳山駅で下車して跨線橋を渡っていると、なんと前の方に止まっているではありませんか。しかも1番ホームから撮れる位置。
行ってみると平筑ではなく、松浦鉄道のMR−600系でした。
EF200−12が牽引機で、601〜604の順に4両が連結されていました。製造は日本車両。
同業者が数名来ていたのですが偶然撮れたのは私だけでしょうか。

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   MR−604
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おまけに、柳井駅で撮影した最近増えて来ている液晶発車案内表示。シャープの大型液晶モニターに映し出された文字はLEDと違ってケバくもなく非常に見易い。
視覚障害者の方からはどう見えるのか分からないけど、これがバスや列車の行先表示に使えれば幕式の様な感じでいいと思う・・・。
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〜追記〜
備北交通敷名線リエッセ搭載のレシップ社最新の液晶運賃表示機です。見え易いし、右側がこういう表示にも出来ます。色々応用出来るようです。
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3日続けての更新なんて初めてぢゃ・・・。
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2006/12/15

375〜185〜31〜秘傳  バスネタ

昨日スイスポをスタッドレスに交換したので試運転を兼ねてひとっ走り。霧の山陽道を快調に走ってまずは西条へ。駅前で立ちんぼ。今日は暖かいのでよかった〜。
芸陽の南海や姫路市営をきれいに撮り直せたのはいいけど中国JRに入った中古が来ない。すると安芸路ライナーさまから呉に1台寝ているというメールが入ったし、広大へ行ったバスが戻って来たので来ないと判断して黒瀬へ移動。
国道375号を呉方面へ移動するのは久し振り。サイエンスパークの所の交差点が変わっているしあちこち拡幅中。黒瀬で新幹線と並走するのは未だに馴染めない。方向感覚が狂います。
中国JRの黒瀬(営)で中古2台をゲット。1台は先に入った東武からのいすゞ/7Eだけど逆光。もう1台はキュービック。アウターガラスの逆T字窓で中引扉、車内は2人掛けのセパレーツハイバックシートがずらっと並んだ豪華な車。どこのか分からなかったけど、関東の知人によると元・千葉中央バスで、チバリーヒルズと揶揄されている、あすみが丘線専用車で仕様も塗装も違った車だったとか。エルガワンステ投入で除籍されたそうな。後部方向幕も大型だったが標準サイズのLEDに換装。
残念ながら隣に廃車予定のHTがいるしモロ逆光の顔だけの撮影。
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   広島200か・937 平成5年いすゞU−LV324L改 531−3460

黒瀬(営)を辞して再び375号を呉へ。呉へ車で来るのも久し振り。駅前の駐車場があさり空いていたので入庫し、安芸路ライナーさまと合流するも車の屋根への鳥の糞爆弾が心配。久々の呉での立ちんぼを開始するとほどなく新車のCNGノンステが。長の木〜呉駅循環線で運用されています。
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   広島200か・930 平成18年日産デKL−UA452MAN改 N064

続いて路線車初の中古車(かつて特定車には存在した)の空連用エアロバス。元・大阪緑風観光(大阪はとバス)である。一見生え抜きの貸切車転用に見えるがリアガラスが小型で異彩を放っています。せっかくだからここだけでもラッピングして欲しいな。
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   広島200か・935 平成3年三菱U−MS726S F9122
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   最近では広交観光別府線の神姫バスからのエアロがこのリアスタイル。

呉市営の2台がゲット出来たので駅裏にあるJRバス車庫へ。ここで東武車を最高の光線状態でゲット。樹脂製の都市型一人掛けシートなので、右側のほとんどを通常のスチール製ローバックシートに交換されているもの、長時間は厳しそう。
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   広島200か・933 平成6年いすゞU−LV324L改 531−4464

昼食後クレストの酒屋で1本だけあった「秘傳」をゲット。安芸路ライナーさまとお別れして車に乗り込み(爆撃は回避)移動を開始、呉市営の整備工場を覗くと何と新車が2台!局番の穴はこの2台だったか。来週には運用に入る事でしょう。
そのまま31号を広島へ、久々なので広島大橋から高速1号で宇品へ。ここも早くETC入れてくれ〜。財布出すのが面倒臭いし、たまにしか通らないと料金分からんし!
でもここより先に高速4号のETC導入が先決だな。

夕食時に久々に飲んだ秘傳、うまい!今日は久々だらけな一日でした。
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2006/12/14

スタッドレス〜2  スイフト

どうも日曜あたりから雲行きがおかしいようなので、重い腰を上げてスイスポのタイヤをスタッドレスに交換しました。
スイスポは5穴なのでホイル1本分ナットが多いし、前々から欲しいと思っていた電動インパクトレンチを購入。何気にジュンテンドーのチラシを見ると売り出しで4980円のが1000円引きになっているのでグッドタイミング。
速攻買って帰って作業開始。スタッドレス4本とガレージジャッキやインパクトレンチなどを積み込んで親父のプレミオを置いてある隣の駐車場へ移動。両隣が出勤されて当分帰って来ないのを幸いにゆったりと作業。
フロントはガレージジャッキ用ポイントが奥にあり使えず、通常のポイントで左右別々にジャッキアップ。リアは大丈夫なので一度に作業出来ると思ったらガレージジャッキを最大に上げても足らない・・・。仕方なくこちらも左右別々に作業。フィットはこのジャッキポイントさえ無かったなぁ。
さて新規導入のインパクトレンチ。楽だし早い。もっと早く買えばよかった・・・。
但し締め付けは締まり過ぎないように軽くしておいて、クロスレンチを使って手で締めました。
最後に空気圧調整して終了。ところが終わって見ると足踏みポンプのペダルの下が金属疲労で折れてグラグラ。10数年前に980円位で買った安物ですが、よく今までもったものです。合掌・・・。
それにしても純正の16インチは重い!積んだり降ろしたり、移動させるだけで腕が痛くなりました。腰を痛めないように慎重に。
昼メシ喰ってから慣らしがてら買い物に。50扁平が60になったので乗り心地が良くなりました。乾燥路性能のいいミシュランだからでしょうか特に腰砕けにはならず。
明日はちょっと高速走って見ようかな?

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     某所にて・・・ってバレバレじゃん。(^^ゞ
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2006/12/8

大和に出たバス  バスネタ

安芸路ライナーさまから長期間借りっ放しになっていた「男たちの大和」のDVDの本編ディスクをようやく見る事が出来ました。
呉が舞台なので呉市営バスが2シーンほど出て来るのですが、これが呉市営にもいるのと同型のいすゞBXD30でボンネットとしては最終型。戦時中ですが昭和40年代のバスです(笑)。大和の超大型セットから画面に映らない小物まで相当凝った映画でしたが、バスまでは手が回らなかったか。神奈川中央交通の三太号がどんぴしゃだったのですが・・・。
ロケは尾道市浦崎町満越地区。5月に高宮今日子さまと通った場所で、多分ここだろうと話していた場所で間違いないようです。
さて、ロケに使われたバスは呉市営でもなければ福山自動車時計博物館のバスでもありません。映画で見ただけでは確定出来なかったのですが、DVDで見直して間違い無い事を確認しました。
それは元・東海自動車「伊豆の踊り子2号車」で、その前は鞆鉄道、さらに前は奈良交通にいたバスです。福山自動車時計博物館で平成13年にレストアされ、現在は京都にいるらしいです。
昭和41年式いすゞBXD30/帝国
鞆鉄時代は沼隈方面で走っていたらしいので、ロケではまさに里帰りしたわけです。

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   ↑神尾克己(松山ケンイチ)を見送る野崎妙子(蒼井優)
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   福山時代:黄色い部分が薄い青に塗られたようです。塗り分けは踊り子号と同じ。

画面中央のボートの上にある小屋がバス停(阿賀海岸通だって・・・)に見立てられていました。その辺りから向こうで主に撮影され、3枚目の画像のバスの鼻先に小屋があります。結局、向島の大和セットは見に行かず終いだった・・・。(^^ゞ
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