2007/2/28

乗って来ました! その弐  バスネタ

シート満でもしっかり走ってくれたBMとお別れして、次に乗せて頂いたのは派手な塗装の日野のボンネットバス。何年も前からコツコツとレストアされていたのだが、ついに昨年6月に完成し登録されている。当初は元の所有者の土佐電鉄の塗装であったが、すぐに現在の塗装に改められている。似つかわしくないようであるが、これは昨年9月23日に静岡県つま恋で行われた吉田拓郎とかぐや姫によるコンサートのPRに使われたからである。昔のブリキのおもちゃのバスのような感じに仕上げたと聞いた事があるので、それなら納得出来る話である。でも本音は土佐電色に戻して欲しいけど。
   ↓:昭和33年式日野BA14改/東浦車体
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これに乗り込んで再び福山市内へ。途中福山駅前へ寄り、鞆鉄のボンネットを横目に通り抜けて昼食場所の某うどん店へ。ここで能宗孝館長と合流して昼食。昼食後迎えに来たBAで博物館へ戻り、レストア中のボンネットバスなどを見学させて頂いた。
   ↓:レストア中の40年式日産UG690/西日本車体
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   ↓:びふぉーあふたー(笑) 手前はレストア待ちの元羽後交通 日野BH/帝国
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マスコミなどで報道されているが、なんと昨夏は高速道路を走って東京まで遠征しているのである。都内を走り回ってコンサートをPR、日野では元上毛電鉄のBHと対面するなどしてつま恋のコンサート会場で展示、その後福山へ再び自走して戻って来ている。選択ナンバーの「923」はコンサートの開催日である。
   ↓:だからDPFが付いている!
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館内見学後再びBAで本格的なドライブへ。福山のもう一つの目玉の鞆鉄道のボンネットバスに乗車する為に鞆までのロングドライブである。走る走る!さすが5速ミッション搭載車、しかもいすゞBXシリーズより乗り心地もいいし静かだぞ。確かにこれなら高速でも大丈夫そう。
そして鞆鉄の車庫でボンネットを並べて撮影会。いくら同じ福山にいてもツーショットはなかなか機会が無いそうである。
   ↓:鞆鉄道のタメ年のいすゞBX341/新日国ボディとツーショット!
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   ↓:まぁるいおしりのツーショット
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鞆鉄車が発車する鞆港へ移動してほとんどのメンバーが鞆鉄に乗車。どうも満席状態のようなので乗ったことのある私は数名と共にBAに居残り。鞆鉄のはいつでも乗れるしね〜。
発車した鞆鉄車を追い掛けて福山駅までランデブー走行。これまた滅多にある事でないので後から撮りまくり。う〜ん、外から撮りたかった。
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大型免許保持者は順番に少しずつ運転、私も最後に少しだけハンドルを握ったが、ダブルクラッチは初めてであり、シフトパターンも変則なのでどうもうまくいかなかった。じっくり練習しないと宮本様のようには転がせないなぁ。リベンジしたい・・・(多分皆そう思っているはず)。
再び博物館へ戻り、ローザに乗り換えて山陽道を広島へ。そうそう、こいつは現代のキャブオーバーだった。

今回は今までのオフ会では一番内容の濃いものとなったと思います。これも全て福山自動車時計博物館の皆様の絶大なるご協力があったからこそで、どんなに感謝してもしきれないものであります。
能宗館長・宮本学芸員・その他博物館スタッフの皆様、この度はご協力真にありがとうございました。鞆までのドライブも思い掛けない素晴らしいプレゼントでした。貴館の益々の発展と繁栄をお祈りしております。
我々も入館や情報提供など出来る限りご協力して行きたいと思います。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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2007/2/25

乗って来ました! その一  バスネタ

先日1年半振りのシンコーオフ会として、福山自動車時計博物館の多大なるご協力の下、同館でレストアされたバスの見学試乗会を行いました。
今回の足となったのはマ○ダレンタカーのローザ。昨年登録のPA−の新車である。いささかコースターに飽きていたので今回はローザ指定。PAはKKに比べて走らないという事だが、ガンガン走って文句無し。コースターはでかいワンボックスという感覚で至って乗用車ライク。しかしローザはバスらしさが十分にあるのでやっぱり借りるならローザがいいなぁ。でもリエッセのリベンジもしないと・・・。
    ↓:18年式三菱PA−BE66DG
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・・・で、博物館で我々を最初に出迎えてくれたのはこれ、昭和23年式トヨタBM型キャブオーバーバス。実は元々はボンネットバスで28年に車体を載せ替えてキャブオーバーになっている。最初の所有者は後に合併で宮城交通になった塩釜交通。その後温泉旅館の自家用になり引退後は山中で余生を送っていたが、縁あって福山自動車時計博物館でレストアされて見事に蘇った訳である。レストアだけでなく、それを更に登録して公道を人間を乗せて堂々と走れるのである。すばらしいの一言に尽きます!
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    ↓:エンジンはもちろんディーゼルでなくガソリン。
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    ↓:キャブオーバーの車体製造は富士自動車工業(現:富士重工)
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    ↓:もちろん方向指示器はアポロ!
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そしていよいよ試乗。我々一行と丁度来館されていたご家族合わせて約20名を乗せ、学芸員の宮本氏の手により福山の街中へ。このバスはキャブオーバー改造時にシフトレバーは右側に移設されている(長いロッドで中央から運転席右側へ延長)ので右ハンドルながらシフトは右、つまり左ハンドル車のようになっている。もちろんダブルクラッチ。これを事も無げに運転し、さらに狭い道を自由自在に運転する姿に脱帽・・・。m(_ _)m
街中での走行写真を撮りたかったなぁ・・・。高宮今日子さまにカブで追い掛けながら撮ってもらうのがベストか(笑)
街中を一周して博物館へ戻り、トヨタBMとお別れして次は・・・

つづく
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2007/2/24

昔の松大船桟橋にて  バスネタ

父の撮影したモノクロネガも数年前にいくつかスキャンしておいたが、こんなのもあったので紹介。
昭和30年代半ばと思われる宮島口の松大船桟橋で、NHKの中継車を船に載せているのだが、右に広電宮島駅が、左に広電バスが写っている。駅舎には「快速電車広島楽々園方面行のりば」と書かれている。
父が言うにはこの船は自衛隊の上陸艇なのだそうだ。この頃は松大船には大型車を積載できる船は無かったのであろう。
   ↓:車体右下にいすゞのエンブレムがある。
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2007/2/23

本日発売  

    買うたはええが使えんがな・・・
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2007/2/23

おりんでござりやす・・・  エンタメ

かねてから楽天に発注していた「悪魔の手毬唄」のDVDが届いたのでさっそく鑑賞。「犬神家の一族」に続く市川−石坂コンビ第2弾である。公開は昭和52年。
横溝作品の中では一番のお気に入り作品で、当然公開当時見に行ったのであるが、「八つ墓村」同様場面を結構忘れていた。そうなると「犬神」はほとんど覚えていたのはどうしてだろう?まぁ映画としては犬神が一番良かったけど。
この作品で一番心に残っているのは石坂浩二でも仁科明子でもなく、岸 恵子である。当時もいいなぁと思っていたが、今見直してもやっぱりいい。
鬼首村行き岡山交通(笑)いすゞBXDボンネットバスが出て来るが塗装・仕様も見た事が無い。明らかに社名を上から貼って隠してあるが、撮影当時どこにいた車なのだろうか?
ラストに大井川のC11が出て来る。設定は総社駅。今でこそあちこちで走っているが、この当時SLなんてここしかいないから、映画やテレビに出て来るSLはみんなC11だった。架線も今ならCG処理するだろうな。
次に見たい横溝作品は「女王蜂」。演技は下手だったけど中井貴恵は美人だった・・・。これにもボンネットバスが出て来たが、どんなのかは覚えていない。
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   相変わらず海猿は見ていない・・・(^^ゞ
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