2007/9/30

きゃうのゑもの  バスネタ

今日は夕方から飲み会があるので早目に家を出て何気に平和公園へ行くと・・・
尾道市営に入った新車のガーラ9mがいるではありませんか。出発まで時間があるそうなのでブラブラしていると厚生年金会館の前に神姫バス2台。しかも2台目は入ったばかりのエアロエース!
どちらもおいしく頂きました。
     ↓:神姫観光バスのエアロエース
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     ↓:尾道市交通局のガーラ9m
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2007/9/29

南予のRLに瀬戸内海は荒れた  バスネタ

・・・などと高宮今日子風のタイトルを付けてみた。
その高宮今日子さまのブログで榎野の峠を登る伊予鉄南予バスのRLが紹介され、10月1日のダイヤ改正で榎野線などの廃止と共にRLも引退するのではないかとの懸念が。RLでなくてもあの路線はぜひ乗りに行きたい、しかも休みが出た・・・。
そして今朝のスーパージェット「宮島」には私とちゅーすけ2号さまと安芸路ライナーさまの姿があったのである。
荒れた。音戸の瀬戸を越えると強風でかなり荒れ、よく揺れた。
特急宇和海5号を八幡浜駅で下車、今週も来ている高宮今日子さまと合流して11:20発尾の花経由榎野行きを待っていると、小型方向幕の57年式K−RJ172AAが到着便でやって来た。これとて相当数を減らしているので今やレア車である。
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そしてついにやって来た55年式K−RL321。八幡浜・大洲・長浜に各1台ずつ残るのみになってしまった。
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さっそく乗車して榎野を目指し喜木から脇道にそれて山へ分け入って行く。そして道はどんどん狭くなって行く。
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山合いの集落は祖谷を彷彿とさせる。
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そして終点の榎野に到着、ここで折り返しまでの小休憩。寒いくらい涼しかった。良久寺口〜榎野間は9月30日限りで廃止されてしまう。
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榎野を12:20に発車、峠を下っていると突然前から伊予鉄のセレガが。金山出石寺へ参るのであろうか。いくら短尺の11m級とはいえ相当キツイ道のりである。
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八幡浜駅前へ戻り、色々RLや路線の説明をして頂いた親切なドライバー氏ともお別れ。車庫に入庫するRLを見送った。
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松山〜三崎特急バスにはまだこんな車も。59年式P−RU638AAである。次の予定が無ければ乗りたいところ。
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カブで移動の高宮今日子さまと別れ、予讃線のキハ32で長浜に移動。ぶらぶら歩いて長浜車庫へ。そこには先に運用から外れたRLがいた。海岸線の路線が多い為、海風による痛みが激しい。柆野口線廃止でこの1066は廃車、八幡浜と大洲の2台は予備車となる予定との事(確定では無い)。
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長浜駅からは185系2連の希望も空しくキハ54で松山へ。ロングシートばかりでしんどい・・・。

帰りも海は荒れていてスーパージェット「彩光」はよく揺れた。
呉出航後は外を凝視、川原石港に寄港している南極観測船「しらせ」らしい姿を発見。きっとみーにゃおのパパさまが彼のブログで詳しくレポートしてくれる事であろう。
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2007/9/26

第9回ひろしまバスまつり開催  バスネタ

9月24日(祝)「第9回ひろしまバスまつり」が開催された。
昨年は台風13号接近の為に中止となった事もあってか、会場を従来の陸運支局から広島市中小企業会館へ移しての開催となった。
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それを初めて耳にした時には「屋内開催で大丈夫か?」と心配したものであったが、それは杞憂に終わった。
何といっても「天候に左右されない」、これに尽きる。前日の準備段階からの降雨、当日も時折降った挙句に終了後以降は土砂降りであった。
屋内展示場であるから「冷房完備」である。今までの開催は昨年以外は大きく天候に左右されなかったが「ピーカン」が多く、日陰はテントしかなく大変であった。
冷房は贅沢かも知れないが、昨今の異常気象でこう暑くては熱中症などの心配もしなければならない。屋内にいる限りは快適であった(暑がりの人には少々暑かったようだが)。

心配されたバスの展示も屋内2台・屋外10台と意外なほど多く、屋外展示もゆったりと配置されていた。
今回は広島エリアながら今まで独自にバスまつりを開催して来た呉市交通局が参加し、虎の子のいすゞBXD30を展示、大人気となっていた。
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他の屋外展示車両は広電:エルガノンステ・ブルリシティワンステ、広バス:エアロスターノンステ・UAワンステ、広交:ローズエアロ、芸陽:ブルリ(元・都営都市新バス)、備北:ローザボンネット、第一タクシー:リエッセ2台(カープバスとサンフレバス)
展示車でないが恒例の献血バスは昨年導入の日デ/西工E−V。こういう架装は相当以前から存在していたのでE−V高速車の登場は全く驚かなかった。西工の得意分野のひとつである。
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屋内展示車はボンバスのHRノンステと横川のかよこバス。HRノンステは来年から始まる期待のICカード「PASPY」の体験バスとなっていた。
     ↓:従来型運賃箱に読取器を設置するとこうなる
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午後からはぽると出版「バスラマ」編集長和田由貴夫氏による講演が行われた。題目は「ひろしまのバス 日本のバス 世界のバス」で、スライドを使っての分かりやすい内容であった。
     ↓:和田氏と司会進行の大本さちこさん
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私の所属する「中国地方バス趣味の会」は第1回から写真展示で毎年参加させて頂いている。
今年は広島200かナンバー1000番突破記念で「広島200ナンバー 1000の轍」と称して1〜1000番(実際には選択ナンバーでの欠番がある為に4〜999)までのバスの写真を展示した。
中には既に除籍されていて未撮影のバスもあり空欄もあるが、ほとんどのバスを網羅している。捕まえられなくて諦めていたバスが前日偶然撮れたものも・・・
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いつもお世話になっている福山自動車時計博物館は鞆鉄ブースで「海を抱いたビー玉」や「ばすくん」などの書籍販売を行っていた。宮本様お疲れ様でした。次回はボンネットバスの展示もぜひ・・・
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ぽると出版ブースでは恒例の「バスラマ」など書籍とミニカーの販売。
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おもちゃマーケットブースにはなぜかミゼットも。売り物だったらしい・・・
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みろくの里ブースにはいつかきた道から懐かしい電化製品も。
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オタフクソースといえばコレッ! 開発には苦労されたようだ。
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子供達の手から離れてしまった風船はこの通り。これが天井のあっちこっちでフワフワ。今までは回収されずに天高く・・・
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主催者側はどう分析したか分からないが、私としては屋内での開催は概ね成功であったと思う。内外会場で分断されていたが行き来はかなり頻繁にあったようで、屋内が混雑した関係もあってか屋外も賑わっていた。
屋内は涼しく、屋外はバス展示が十分にあり、屋内が混雑した事を除けば成功だったと思う。座って休めるスペースがもう少しあれば・・・
交通機関も山陽本線・広電宮島線・広島バス25・50号線とあり、自家用車での来場も渋滞が無いなど問題はあまり無かったかと。
出展する側としても搬入撤収時に中までトラックが乗り入れ出来るので、こういう面でも天候に左右されないのは大変有りがたかった。
ただ屋内が涼しいだけに、ずっと外で頑張っていたスタッフには申し訳ない・・・
次回もここでの開催を期待したい。渋滞の心配が無いのでバス試乗会を復活させてはいかがであろうか。はつかいち大橋を通って木材港往復とか、そこから西広島バイパスへ回って戻って来るとか・・・

最後に、来場者の皆様、会場スタッフの皆様、この度はお疲れ様でした。
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2007/9/18

スイフトDIY 8  スイフト

スイフトのシフトノブを再度交換した。
以前交換した物はmomo製の丸型で上部が金属。その金属部分が夏は結構熱くなり、握った感じも硬いなどの不満があった。しかもこの夏の猛暑で上に貼ってあるmomoのバッジが剥げてしまった(<貼れよ)。
まぁスポーツ走行はグローブ装着が前提だから、熱いの固いのは関係ねぇ・・・んだよね多分。
momo製の長いタイプをネットで見ると前回同様値が張るので悩んでいた。
今日久々に超自動後退を覗くと、条件にピッタリで安いのを発見。ブランドには拘らないのでこれを購入。
ついでにずっと探していたシフトパターンも。貼りたくないけど、これがないと車検に通らないので購入(保安基準第2章第10条3項<パッケージに書いてあった)。
これはマニュアル車壊滅状態のご時勢なので滅多に売っていない。シフトノブ自体はゲート式AT車の普及でMT車に流用出来るのが増えて来たんだけど。
最下部の固定ネジ隠しの金属製カバーはメッキテカテカだったので、momoについていたアルミ製ヘアーライン仕上げのがピッタリはまったのでそれを流用した。

    カシムラのティグラKS−53という製品でゲート式AT/MT兼用本革仕様
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    シフトパターンバッジはナポレックスのロンザLZ−01
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使ってみた感想は、momoが短めで若干遠い感じだったがこれはベストの位置。握りやすくいい感じである。安物なので革がどの程度持つかが心配だけど。
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2007/9/14

国産名車コレクション  クルマ模型

アシェット・コレクションズ・ジャパンから発行されている「国産名車コレクション」というノレブ製の1/43のミニカーが付いた書籍がある。1790円という価格なのでエブロ製ほどのクオリティは無いが、そこそこの出来である。
現在までに第44号まで発行されているのだが、そのラインナップがすごい。第1号のスバル360に始まり、今までに何度も製品化されているメジャーな車種はもちろん、とても採算ベースに乗らないような超マイナー車種まで網羅している。
全部買っているとキリがないので、この中から自分の好きな車種で、かつ今まであまり製品化されていない車種に絞って買っており、現在までに9台となった。それを発行順に紹介してみる。

16号:トヨタカローラ(1966年) 小学校の同級生の父親が4ドアに乗っていてよく乗せてもらっていた。
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18号:マツダファミリア800(1964年) 親戚が4ドアに乗っていたので、これもよく乗った。
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19号:三菱ミニカ(1962年) ご近所さんが乗っていたので懐かしい。
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20号:富士重工スバル1000(1966年) 4ドアでの模型化に感謝!
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26号:日野コンテッサクーペ(1965年) 広島タクシーがこれの4ドアを使っていたような記憶がある。大好きな車種なのでエブロ製やサイズ違いのコナミ製なども持っている。もちろんLSのプラモも組んだ。4ドアで出して欲しかった・・・。
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34号:ホンダアコードサルーン(1978年) 4ドアの製品化は初めてでは?しかもボンネットが膨らんだ1800cc。好みは1600ccのスタイルだが(笑)
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35号:ダイハツコンパーノスパイダー(1967年) これの製品化にはぶっ飛んだ!よくぞやってくれた。己斐に住んでいた頃にこれの白が近所にいて子供心に「カッコイ〜」と思っていた。屋根付きのガレージで大切にされていたのを今でも思い出す。
コミックバンチ掲載の「レストアガレージ251」で現在これがレストアされる話が進行中。

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42号:三菱コルト800(1965年) これもご近所さんが白いのに乗っていた。多分レアな800ccではなく1000ccになってからの方だと思う。実車はこれとバンがあったがなぜか4ドアは無かった。
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44号:いすゞフローリアン(1967年) これがラインナップされているのを見て鼻血が抜けるかと思った。こんな実車でも不人気な車種が出るとは!でも好きなんだよね〜フローリアン。親父が1974年頃湯田自動車学校で免許を取った教習車がコレだったそうだ。うん確かに当時教習車で走ってた。
いすゞはディーゼル人気に乗っかって、既に死んでいたフローリアンを1977年にビッグマイナー、パルテノンマスクなるゴテゴテのグリルをくっ付けて発売した。それなりに売れたらしい・・・。それで生き延びて結局15年も作られたそうな。
そう言えば確か「アスカ」ってデビュー当初は「べレットジェミニ」同様「フローリアンアスカ」って言ってたよね。

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現在9月12日発売の44号フローリアンが最新刊。お次は26日発売プリンススカイライン2000GTである。今後のラインナップを見ると60号の食う寝る遊ぶセフィーロまで予定されているが、欲しいと思えるのは48号のフロンテと59号のジムニー位。何しろ1/43は結構な大きさなので増えると収納が・・・。
それにしてもなぜジェミニはミニカーにならないのか。どっか出してくれ!でもコールドキャストはいらないよ。

http://www.jpcars.jp/boost_2.php
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