2007/9/10

再び 夕凪の街 桜の国  エンタメ

先週シネツイン2に「ヱヴァンゲリヲン・序」を見に行き、メンズデーの月曜だとレイトショーよりさらに安く鑑賞できる事に味をしめたので、今日は再び「夕凪の街 桜の国」を見に行って来た。
もう一度見たいと思っていたのでいいチャンスである。今まで再度見たい映画はいくつもあったが、結局行きそびれて2回目を見に行ったのは「紅の豚」以来である(いつの話やら)。
先週のシネツイン2は初めて行った劇場であった。今日のサロンシネマ1は子供の頃「チキチキバンバン」を見に連れて行ってもらった所の様な気がするのだが定かではない。場所は鷹野橋商店街をちょいと入った所。シネツインにしろサロンシネマにしろ古い映画館であるが、ゆったりした座席がウリである。

2度目を見終わって感じる事であるが、やはり「見て欲しい」という事に尽きる。どう感じるかはその人次第。

今回気が付いた事:大空建研の電話番号が「O三七三」だった事。皆実じゃん(笑)
今回も気になった事:若・打越は右手に腕時計をしているが、老・打越は左手にしている。
子・京花は背が高過ぎる。

外に出ると入口に田中麗奈・麻生久美子・佐々部清監督のサインが展示してあったので携帯でパチリ。日付からすると最初の上映館のシネツインで行われた舞台挨拶の時の物であろう。
田中麗奈                            麻生久美子
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佐々部清監督
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さすがに終了までに3回目は見に行けんだろうな・・・
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2007/9/7

バスコレ セレガ広電貸切仕様  バス模型

バスコレ第10弾の広島電鉄セレガ高速仕様を貸切仕様に改造してみた。
主にパーツ交換がメインで塗装は手直ししただけである。
突然1台のみ導入された貸切車はアクセントピラー付き。その為側面ガラスは伊那バスのトイレ窓の黒塗りをIPAで落とした物と交換。その手間が掛からないのは京急なのだが、ガラスがほぼクリアだからやめた。広電はグリーンだから厳密に言えばブルーの伊那も違うんだけどね。今度京急のにクリアグリーン塗ってみようか?
正面ガラスは松江線の行先表示が表現されているので表示の無い伊那バスと交換。
タイヤはホイールキャップ付きの南国交通の旧セレガと交換。
問題は側面と後部の松江線のサボ。これはIPAを含ませた綿棒で軽く落としてからマスキングして白をエアブラシで塗装。
緑の帯をマスキングして今度は筆塗り。色は適当に調合したけど合ってない・・・
最後に画像から印刷した行灯の社名とナンバーを貼り付けて出来上がり。
あまりに小さすぎる社番は無視・・・。シートも本来11列だけど誰も数えりゃせんじゃろ(笑)
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次はクレアなりリムジンでもと思っているけど、いつになるやら。

それにしても今回のニューセレガはポピュラーなスイングドアが広電のみ。おかげで広電は改造ベースに引っ張りだこで、最近は落ち着いたがオークション相場も高騰していた。大体4台ラインナップして数少ない折扉が3台ってどういう事?
アクセントピラーも付けていない事業者が非常に多いし・・・。
京商のダイキャストバスにぶつける為か、「プラだとここまで出来る」とばかりに側面スライドガラスは前後の2段(外側と内側)に表現。おかげでガラスの改造はほとんど不可能。サッシはプリントでいいじゃん・・・。
余程改造させたくないのだろうか。
もちーと肩の力抜いて作ってくれんかいのぅ・・・。
いつもは価格を考えれば文句言う方がおかしいと書くのだが、今回はやり過ぎの感があるので苦言を書かせてもらったわけ。
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2007/9/4

BX341 復活への軌跡  バスネタ

去る8月29日、高宮今日子さま・安芸路ライナーさま・ちゅーすけ2号さまと共に、魚沼交通BX341の大三島への里帰りにお付き合いさせて頂いた。
その模様をブログにアップしようとしたものの、仕事が忙しくて事にならん。そうこうするうちに高宮今日子さまがアップされたので、シメシメ3メシ全部まかしちゃお〜と思ったものの、それでは遠路遥々越後湯沢からお越しになった方々に申し訳無い。
それではという事で、復活するまでの姿を追ってみた・・・

まずは昭和59年4月撮影の竹原時代のBX341。これが初撮影で、その後数回撮影しているが写真が見つからない・・・。ただ、状態はそう大きく変わっていないのは高宮今日子さまの画像でお分かりかと。
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その後福山自動車時計博物館でボンネットバスをレストアしている事を知り「これも引き取ってレストアしてくれないか?」と仲間内でよく話をしていたものである。しかし博物館がこの存在を知らないとは思えず、何か理由があるのだろうとは思っていた。それは・・・森沢明夫著「海を抱いたビー玉」を読んで頂きたい(宣伝、宣伝・・・)

そして時は経ち平成14年11月吉日(吉日と言ってもいいだろう)、福山自動車時計博物館に引き取られたという話を聞いて12月に博物館を訪れてみると・・・
隣にいた日野RM100と、車内に詰め込まれた数々のゴミと共にBXはそこにいた。
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左上にレストア完成直前の、その後鞆鉄へ譲渡されたBX341が見える。レストア当初は青のツートンカラーであった。
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そろそろレストアが始まったかと、半年後に久し振りに訪れるとここまで進んでおり驚いた。平成15年5月の撮影で、チラッと榎氏の姿も映っている。
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さらに半年後の11月、運行開始された鞆鉄のBXの撮影に行ったついでに訪れると・・・ほとんど出来ていた。方向幕は「宮浦(神社)」になっている。当然布製であるが、朽ちて破れる事も無く残っていたのはすごい。
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平成16年に入り4月に晴れて登録。博物館での試乗会の後、5月3日に広島フラワーフェスティバルのパレードに参加している。
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7月にはぽると出版主催の「第4回クラブバスラマ・バスツアー」で鞆鉄のBXとの並びが実現した。詳しくはバスラマ85号を参照されたい。
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そしてその翌月の8月18日、越後湯沢へと嫁いで行くのである。その顛末は「海を抱いたビー玉」で・・・

今回訪れたのは大三島であるが、時間があればぜひBXで走って頂きたい場所があった。それは同じ瀬戸内海交通が走る大島の下記の画像の場所である。確か吉海だったと記憶している。撮影はしまなみ海道が開通した平成11年7月であるが、今も変わらずにあるのだろうか?
ひょこっと鼻面を出すBXを見てみたいものである。
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この度BXの里帰りという素晴らしい企画を実現された森下企業並びに新潟と東京の関係者の皆様、福山自動車時計博物館のスタッフの皆様、猛暑の中大変お疲れ様でした。
再び里帰りが実現する事を祈って止みません。


今年のひろしまバスまつり、ボンネットバスTシャツを着て頑張りますゾ。
あれ、下着じゃ無いですよね〜
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