2007/11/11

なんだかへんて子〜2  バスネタ

先月の事だが、広島電鉄熊野線で走っているブルーリボンに「正面方向幕がブルーリボンシティタイプに更新されたのがいる」と知人から連絡があった。それがようやく撮影出来たので紹介。
広島22く3343/14548 平成2年式P−HU275BAである。窓下のパネルもU−以降の物になっているので破損修理の際にでも更新されたのであろうか。ブルリシティは現在でもハイブリッド仕様が生産されているので、わざわざ旧型のパーツを手配するよりも入手し易いであろう。どのみち破損部分を切断して板金する必要があるので、素人考えでは手間は大差無いと思われる。
     びふぉー
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     あふたー
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同様の改造として牛田線の広島22く3198/63987 平成元年式P−HU233BAが己斐団地線時代にU−以降の方向幕回りに更新されている。
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☆「なんだかへんて子」とは山中 恒氏の小説で、大林宣彦監督の尾道三部作のひとつ「さびしんぼう」の原作となったものである。
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