2008/6/30

引き継がれなかった山口市営  バスネタ

平成11年の山口市営解散時に在籍していた路線車は全車防長に引き継がれたようだが(K-CCM410は平成4年には除籍されていた)、貸切車は先に紹介した2606のエアロと3010のセレガのみが引き継がれている。
ここでは引き継がれずに除籍された車両を紹介する(但し紹介済みの1548・2304は省略、1930・2303は未撮影)。

山口22う1733 56年式三菱K-MS615N・呉羽 (元・山口22う1547)
クリックすると元のサイズで表示します

山口22う1706 57年式三菱K-MS613S・呉羽
宇部空港連絡バスと定期観光バスの兼用車であったが、空連廃止後は定観専用車。当初から方向幕仕様で乗合登録。
クリックすると元のサイズで表示します

山口22う2057 60年式三菱P-MS715N・三菱
もう1台59年式の1930(未撮影)が在籍していた。思いっ切りスタンダードな仕様である。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

城南観光で再デビューした2303・2304以外は自家用登録されたらしいのだが、残念ながらその後の活躍を見る機会は無かった。
0

2008/6/28

久々の芸備線  鉄ネタ

所用で庄原へ行ったのだが、時間が合ったのとオレカ消費の為に芸備線で行ってみた。三次までは昨年急行みよし廃止前に乗車しているが三次以北は木次線でキハ53が走っていた頃から乗っていない様な気が…(汗) 撮影はいつも車だったし。
広島からは三次行きキハ47ワンマン2両編成。放送しても無駄なようで2両目から降りようとしてアタフタとする人が何人も(笑)
車内はガラガラで数少ないボックス席に一人ずつとロングにチラホラといった感じ。昼間の上りはこんなもんだろうが、交換する下りはかなり乗っていてキハ120じゃ無理がある。
玖村駅の駅長は姿が見えなかったが、どこの駅だったか改札口の所にちょこんと座って列車を見送る駅長がいた(ネコの話)。
沿線にこんな看板が。何十年もの間誰も指摘していないのだろうか?(笑)
クリックすると元のサイズで表示します

三次ですぐに連絡する備後落合行きキハ120に乗り換え。乗り換えたのは数名で、先客も数名。
三次に留置されていたキハ120 332
クリックすると元のサイズで表示します

塩町の福塩線分岐のダブルクロッシング。
クリックすると元のサイズで表示します

軽快な走りで結構飛ばして走るキハ120。時折乗降があるものの総数はほとん変化無しで備後庄原着。なんと全員降りてしまい、キハ120 6は乗客ゼロで発車して行った。この先何人乗るのだろう…。
クリックすると元のサイズで表示します

少し後に発車していった三次行きキハ120 325
クリックすると元のサイズで表示します

庄原駅前といえばこれ。中国バスがRBからリエッセに変わった程度しか変化が無い。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

↑:高宮今日子さまから平成13年7月撮影の画像が届いたので、「載せんさいや」という意味と思われるので追加。確かに看板が無い。

前回来て2週間後にまた庄原に来るとは思わなかった。所用を済ませ、帰りは備北交通の高速バス。古いセレガであったが快適でよく寝れた(笑)
三次から直前を広電の三次高速が走っているので、こちらもガラガラであった。
風景をのんびり楽しむなら芸備線であるが、寝るなら高速バスに限る!

肉声によるシートベルトの着用案内が一切無かったなぁ…
0

2008/6/26

ニカイドのライヴ  エンタメ

昨晩、二階堂和美のライヴが十日市町のヲルガン座にて開催されたので行って来た。
「二階堂和美の夏至夜会 feuatering〜渋谷 毅」と称し、ピアノに渋谷 毅を迎えてのライヴでなかなか聞き応えがあった。
ヲルガン座は住所では十日市であるが本川町電停近くの電車通り沿いである。かつてあった「丸山フンムキ」のビルの2階にある音楽喫茶である。
クリックすると元のサイズで表示します

楽座が広く思えるほど小さいのだが、ちゃんとしたステージが設けられていてアンティークなピアノが置かれている。狭いながらも2階席もあり、ここは座布団に座っての鑑賞である。全体の定員は60名位。満員御礼でさすがにキツかった。
ステージ(注:休憩中に撮影)
クリックすると元のサイズで表示します

座ったのは前から3列目。約3m前で「にか」が歌っているわけで、あの独特の声と渋谷氏のピアノ演奏を目の前で十分に堪能させてもらった。ただ狭いからマイクいらんと思うが…
カバー曲に始まりオリジナルまで何曲歌ったか覚えていないが、途中で目をつぶって聞いていたら胡弓の演奏が入ったので、そんなもん置いてあったかな?と思ったら、口まねで胡弓をやっていた。本人曰く「なんちゃって胡弓」(笑)。
メジャーなハミング・スイッチや関白宣言はやらなかったが、卒業(斉藤由貴の)は歌ってくれた。なかでも渋谷氏作曲のつるべおとしがグ〜。

20時から開始で休憩を挟んで終了は22時45分位。遅くなったので車で行って正解だった。が、座った横にある冷蔵庫にはビールに混じって竹鶴秘傳が!しかも何人かオーダーしている。飲みたかった…(涙)。
ビールが飛ぶように売れていたが、休憩中はトイレに長蛇の列(笑)
今晩は松山でライヴをしているようだが、7月20日にはほど近いばばじごはんでさやとのライヴ、続いて26日には「SETSTOCK'08」神楽殿ステージに登場。どっちも行けないけど…。

秋にはカバーアルバムが出るらしいので楽しみにしておこう。

0

2008/6/23

広島にも西鉄はおったんじゃ  バスネタ

スキーヤーの方ならご存知であろうが、かつて芸北国際スキー場で2台の元・西鉄バスが構内専用バスで走っていた。撮影は平成11年5月であるが、その後いつの間にか元・近江バスの6Eに代替されている。オーナーも名称も変わった今、どうなっているかは不明である。

1号車
59年式日産デK-U31L・58MC 元・5861(芦屋) 北九州22か1626
クリックすると元のサイズで表示します

2号車
59年式日産デK-U31L・53MC 元・5704(浅野) 北九州22か1579
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


元・近江バスの画像が見つかったので追加。平成15年3月の撮影で、2台とも58年式日産デK-RM80G・6Eである。元番は不詳。
1号車
クリックすると元のサイズで表示します

2号車
クリックすると元のサイズで表示します
0

2008/6/19

びふぉーあふたー 山口市営  バスネタ

山口市営で除籍後防長以外で再デビューしたのは奄美交通のいすゞK-CCM410が3台と城南観光の三菱P-MS725Nが2台が確認されている。エアロバススタンダードルーフ2台は自家用になったらしいが詳細不明である。

城南観光
62年式三菱P-MS725N 2台が移籍。山22う2303が福山230あ1168に、山22う2304が福山230あ1158になっている。
市営時代の2304 屋根下保管で年式のわりにピカピカである。
クリックすると元のサイズで表示します

1168 移籍直後は一部の塗装を変更して使用。
クリックすると元のサイズで表示します

その後は全面的に城南カラーに変更されている。
クリックすると元のサイズで表示します


一般路線車の防長引継ぎ車は大きな変化は無いが、2台のみ引き継がれた観光タイプは変化があるので紹介。
山口22う2606 元年式三菱P-MS725S
市営時代
クリックすると元のサイズで表示します

引継ぎ後はそのまま山口市内定期観光バスに使用していた。走行距離が伸びていなかったからであろうか、塗装もそのままに高速路線に転用されて平生(営)へ転属、今でも広島バスセンターで見掛ける事がある。
クリックすると元のサイズで表示します

山口22う3010 5年式日野U-RU2FTAB
市営時代
クリックすると元のサイズで表示します

引継ぎ後はしばらく市営カラーで走っていたが、梯団運行では支障が出る為か防長観光移籍時に防長カラーに変更され、広島(営)へ転属して広島200か・780となった。
今春広島(営)に新車のセレガ3台が配置されたのに伴い、山口(営)へ戻った模様。
クリックすると元のサイズで表示します

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ