2008/9/18

ボンネットバスで山江を目指せ〜二日目午後の部  バスネタ

別に昼休憩があった訳ではないが、午後の部はステージトークから始まった。
ボンネットバスファンの重鎮、丸谷洋一氏の司会により「ボンネットバスの保存と活用について」という議題で、今回参加のボンネットバスオーナーによるトークが行われた。向かって左端が福山自動車時計博物館の能宗 孝館長である。
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14時からは午後の体験試乗会が開催された。ルートは午前と同じ人吉城址往復で今回も満員。午前は山江村役場付近(15日の熊本日日新聞朝刊カラー写真と偶然同じ場所)で撮影したが、午後はまるてんさまの車で移動し人吉市役所付近で撮影。
1号車:山江村 マロン号
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2号車:技研製作所 四万夢太号 昭和34年式日産U592/新日国 元・高知県交通 通常は高知市の同社本社で屋内保存の為に滅多な事では拝めない車である。
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3号車:技研製作所 久重号 昭和39年式トヨタDB90/松本 元・九州産交 里帰りと僚車であったマロン号との再会が同時に実現した。
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4号車:魚沼交通 昭和34年式いすゞBX341/金産 元・瀬戸内運輸 昨年の大三島への里帰りに続いてのロングラン運行である。今回の参加車の中では最もボンネットらしい塗装であると思う。
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5号車:やなぎや観光 昭和41年式いすゞBXD30/富士重 元・四国交通 希望ナンバーの24は二十四の瞳に由来する。
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球磨川に架かる水の手橋にて。球磨川ではヤマメやあゆ釣りがよく見られる。
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イベントも終焉が近付き、16時からはラストランパレードで9台全車によるパレードが開催された。今回は一旦役場北3km程の所にある採石場を往復、そのまま人吉市内へ入り、青井神社で折り返して役場へ戻るルートである。
一足先に再度まるてんさまの車で採石場付近に移動して撮影。
沿線では9台のボンネットバスを見物しようとあちこちで住民が待ち構えていた。
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楽しそうな乗客たち。
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追い掛けろ!追い掛けろ!
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人吉駅に近い青井神社へとやって来た。
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青井神社前で9台勢揃い!
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予定より30分遅れの17時半、山江村役場へと戻って来た。のぶ太郎さまの発案で今までとは逆に役場をバックにして整列。これで全てのイベントが終了した。
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…が、最後まで残っていた人達はこんな光景を目にする事が出来た。復路はトラック積載で越後湯沢を目指す魚沼交通のBX。もちろんかよこバスもトラックで広島へと戻って行った。
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〜往路に続く〜

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