2008/9/26

最近呉が熱い  バスネタ

この夏あたりから呉のバスになかなか興味深い車両が登場して面白くなっている。

呉市交通局
広島200か1114 7年式いすゞU-LV324L改/IK Im9517
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東武に続いて登場した大型ワンステ。元・京急バスである。側面幕は廃車発生品であろうか中型サイズに交換されている。もう1台か1115(Im9518)もいる。
主に天応川尻線で運行されているらしいのだが、走っているのは見た事は無い。
車内はワンステ部はタイヤハウス部以外はオールロングであったが、右側は段上げ部の幅を拡張して前向き2人掛けに交換されて着席重視仕様となっている。戸袋部は前向き1人掛けに交換。交換されたシートは一本足で肘掛が異なるのですぐに分かる。モケットは京急仕様が入手出来たらしく同じ物が張られている。

広島200か1143 8年式日産デKC-RM211GSN/富士 Nm9613
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側面幕と車掌窓で分かるように元・相模鉄道である。手を掛けた京急と異なり車内外共にほとんどそのままである。サンデンや丹海などは方向幕窓と車掌窓とを入れ替えている。車内は1人掛け主体でモケットもそのままであるが非常にきれいである。相鉄時代に更新工事を受けたのであろう。
登場時は長の木呉駅循環線で運用されていたが現在はどうなのだろう。

広島200か1154 8年式いすゞKC-LV280N改/西工 I9614
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真打ち登場(笑) 元・高槻市交通部の96MCワンステである。屋根の上に見慣れたCNGタンクが無いのでちょっと寂しい感じである。この車も車内外共にほとんどそのままで、旗竿立て設置で前のナンバーが前に出たのが目立つ程度。
車内はあきじさまによるとワンステ部右側がロング(中扉対面は跳ね上げ式ロングで車椅子固定装置がある)。左側は前向き1人掛け。ツーステ部は前から3席が1人掛け、その後が2人掛けとの事。モケットは灰色に赤いラインの高槻仕様のまま。今後の増備を期待したい。
塗装は超低床色であるが、スロープ板を装備するからと推測している(東武と京急はワンステでもスロープ板は無い)。
広長浜呉駅線で運用されている。

瀬戸内産交
広島200か1131 20年式三菱PKG-AA274MAN/西工
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西工製大型ノンステは広交や広バスが入れない以上は入らないであろうと思っていただけに嬉しい選択である。しかも三菱ブランドである。
車内配置は不明であるが前向き2人掛け主体と思われる。フロントバンパーに設置されたディランプが目を引く。
11月18日の豊島大橋開通でバス路線も変わるようで、今後どうなるか気になるところである。
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