2008/10/26

きゃぶおーばー  バス模型

エブロから東武博物館に保存されている昭和26年式日産180型キャブオーバーバスが発売されるとアナウンスされていたが、すっかり忘れていた(汗)。先週ふと思い出してエブロのHP見ると9450円もする!通販ショップでも8000円台。 で、色々検索して幸いオクで安く落札出来た。送料入れても相当安い。乗用車ならもう1台買えそうである。
もっとも入手したのは群馬バス。そりゃこっちの色の方が福山自動車時計博物館がレストアした、同タイプの車体を架装するトヨタBMのイメージがあるから。
夕べ届いていた梱包を開けてビックリ。でかい!そりゃそうだ、1/43サイズである。1/64のイメージだったので余計にでかく見える。

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さすがエブロ、車内も作り込まれて扉開閉のギミックも。床下もこの通り。
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福山自動車時計博物館がレストアしたトヨタBMとは、乗降扉位置や非常口位置が異なるが基本的には同じである。宮城に戻って元気でやっているのだろうか?

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2008/10/25

広電の九七式軽貨車?  鉄ネタ

まろねふさまが広電が現在使用しているレール運搬車をアップされていたので、九七式と思しき前任車を。

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貨車には全く疎いので推定ではあるが、「日本陸軍九七式軽貨車」と言われる物だと思われる。流れ流れて広電にやって来たのであろう。全国的にはまだあちこちで利用されているらしい。岩国駅にもそれっぽいのがあったような…。
相棒の台車はブリルかと思ったら、画像を見直すとどうも汽車会社L型に見える。神戸市電1150型がこれを履いていて後にブリルに交換されたので、その発生品であろうか?
撮影は平成8年頃荒手車庫の奥にて。
実はこの画像は1枚だけ残していた平成9年の年賀状からスキャンしたものなので画質は悪い。もっと細かく撮影した記憶があり、ネガもプリントもどこかにあるので探して見ようかと思ったが、発掘しようとするだけでめまいがするので…やめた(爆)。
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2008/10/23

あんまり変形塗装には興味ないけど  鉄ネタ

故障して運用から離脱したEF65 1038の替わりに変形塗装のEF65 1059がやって来た。それが今日の5785レに充当されるらしいとあきじさまから情報を頂いたので行ってみた。1059は5月末のTX甲回以来の撮影である。
幸い雨も小降りになったが、暗いのでとりあえず撮れればと磯八百に上げて撮影。
レール運搬のチキもくっ付いていたのはラッキーだった。
ただ1038をリベンジ撮影出来なかったのは悔やまれる。

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2008/10/17

試合は見に行かなかったが…  

広島市民球場が見学出来るらしいので行って見た。名簿に名前を書いていると小学生の一団がどやどやと出て来た。内野席と津田プレートが見れるらしい。
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入ってみると結構な人がいる。とりあえずライト側の内野と外野の堺にある津田プレートを見学。来る人が皆写真を撮るのでちょっと混雑。
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丁度昼時となりあちこちで弁当を広げる姿が。ベンチに座って弁当食べるのに絶好の天気であった。こりゃあええ具合じゃあと球場を一旦出てバスセンターへ弁当を買いに行って来た。
で、座ってのんびり食べながらあちこち撮影。
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小学生の団体が2組や一般の見学者に加えて、どう見てもサボって寝ているとしか思えないサラリーマンなど少なくとも60人以上はいた。
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そうこうする内に社会人野球であろうか、2チームが練習を始めた。
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こういう画像も撮影できなくなるので…
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有料貸出日やイベント時以外の日の9時から4時か4時半までの公開であるが、土日も出来るのかは不明。行くなら弁当持参でぜひどうぞ!
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2008/10/16

まぼたいがやって来た  バスネタ

11月公開の映画「まぼろしの邪馬台国」全国キャンペーンでラッピングされたルートマスターが広島にもやって来た。九州で展示された後に広島入りし、昨日はソレイユで展示され今日はフジグラン東広島で13〜16時の間展示された。
「まぼろしの邪馬台国」はかつて島原鉄道の役員であった盲目の郷土史研究家宮崎康平氏が原作で、本人を竹中直人、妻和子を吉永小百合が演じている。
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このルートマスターは1964年式のRM2018であるが、今年エンジンやミッションを三菱ファイターの物に換装され平成17年排出ガス規制に適合している。バスラマ108号で紹介された車両そのものである。
インパネはファイターの物が流用されている。
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島原鉄道ではフルラッピングされたキハ2500型が運行されている。まるてんさまからタイミング良く画像を提供して頂いた。
窓もラッピングされており、外は相当見え辛いのではないだろうか。
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「まぼろしの邪馬台国」ではどこかで見掛けたバスが劇用車として2台、島鉄色に塗られて出演している。ボンネットバスで無い古いバスというのがミソである。
ぜひご覧あれ。
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